夕陽京やん様

美しく壮大な自然環境の中にいて、目が慣れてくるにも関わらず、一つ一つをクローズアップしてみると、本当に生命力が脈々としていて素晴らしかったです。

私も縄文杉の慌しいトレッキングよりも、白谷雲水峡の清々しい早朝の空気と水と緑が感動的でした。

ほかにもカジュマウルという木の林やまた、滝、フルーツ園など体力をあまり使わない観光スポットも沢山ありますので、是非、おでかけくださいね☆ (2011年09月08日 18時31分19秒)

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☆彡.。登場猫人☆彡.。
【BIG NEWS】2016年6月2日ちろみみ家にやってきた!
げきかわっ!!
ご実家はこちら
★短足ロンゲマンチカン:メル(男の子)★
2016年3月12日生、1歳


■赤ちゃんの頃↓
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★短足ロンゲマンチカン:夢々(むむ)(女の子)
★2011年11月23日生、5歳

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■小さい頃↓
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★アメショー:みみ(天使)★
1991年7月30日生、2011年11月12日没

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1997年6月末生、2012年6月12日没

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2011年09月07日
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カテゴリ: 旅行
そろそろ、披露宴シーズン。仕事の打ち合わせやら、みみちゃんとチロタンの様子やらですっかり、屋久島の続きが怠っております。。。

■前の屋久島日記

前回は、縄文杉にたどり着いたところまででした



縄文杉での写真撮影の後、一路、下山。


すぐ降りたところ(登りの際にも見ましたが、混んでいたので後からみることに)

倒れた杉の木に、新しい杉の木が育ち、朽ちた杉の木がまるで
いのししのようです。




330.jpg



・・・でも・・・・裏から見ると


マグロ!!



331.jpg


いのししとマグロに喰われる夫婦。







そのちょっと先で親子のヤク鹿さんに出会いました


顔が隠れてしまっていますが、バンビがいます
しかも、この子は今年生まれた子だそうです。


お母さんがとっとと先走り、ある程度の距離ができると必死に後を追いかけてました。

人間と同じ、、、人間も動物の一種と実感します。


327.jpg





足元に目を向けてみましょう。



の形をした踏み石がありました

337.jpg




凄い生命力。根っこの張り出しです。
行きはとにかく、登るのに必死。また、登り坂からだと見られないものが
山道の坂の上からみると、また、違った風景が見えてきます。


333.jpg





奥に見えるのは、先っぽが死んでしまった杉です。白くなってますね。
これは、育つ途中で寒さにやられてしまったそうです。
でも、下のほうは生きてます。そして、新しい植物の肥やしとなり、
形を代えて、命が新しい植物に受け継がれていきます。
ある意味、生きた証が受け継がれ、この先も行き続けて行くのです。


341.jpg




山道を下り、平坦なトロッコ道のところまで戻ってきました。
へろへろです。


347.jpg


後は、ガイドさんに駄洒落に元気付けてもらいつつも、段々と
無口になりばてばてになっていく私

途中、旦那がリュックを背負ってくれたり、助けてくれました。





登り始めたのが、6:05、出発点に戻ってきたのが17:15。
(戻ってきた写真もありますが、あまりにもひどいので

11時間のトレッキング、脱落するメンバーもでず、
参加したメンバー6名、完走でした。





宿に戻ってからの夕食の美味しかったこと、美味しかったこと・・・


352.jpg


勿論、完食です。


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さぁ、翌日は、私は帰京する日。
午前中、モノノケの森、白谷雲水峡です。


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宮崎駿監督がもののけ姫を作る前に何度も何度も訪れ、もののけ姫の
舞台ともなった・・・と言っても過言ではない美しい峡谷です。

例によって、ツアー、ガイド付きで、2時間30分のコースを申し込んでおります。


■白谷雲水峡

30分・60分・2時間30分の渓流や原生林の鑑賞コースがあり、弥生杉コースの1時間から太鼓岩コースの5時間までと豊富にあり組み合わせによっては1日中楽しめる場所



・・・だそうです。





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実は、26日、縄文杉ツアー 27日、白谷雲水峡谷、28日、帰郷という、
スケジュールを組んでいた観光客が沢山いて。

26日、大雨で縄文杉ツアーにいけなかった人は
27日、縄文杉、28日、白谷雲水峡とそのままスライドしたそうで、
私達もその中の二人。


で、白谷雲水峡をトレッキングしてから、帰りたい・・・という希望が
多数押し寄せ、通常は実施してない、早朝出発でツアーを組んで下さいました。


朝・・・4:30くらいに出発。
ホテルに10:00に戻ってくるコースです。




353.jpg



まだ、暑くなく清々しい。


水の流れる音と水しぶき、新鮮な空気、本当に素晴らしい朝です。



364.jpg



ここの特徴は

・水の流れる音
・優しい癒しの緑、平和な自然
*縄文杉のコースではちょっと荒涼とした、生存競争的な
自然の厳しさを感じます。
・豊富なマイナスイオン
・景色をゆっくり見ながら歩ける
*正直言って、一般人にとっては、縄文杉は歩くので精一杯、景色をみるのは二の次。
せわしないです。




372.jpg



歩いてすぐ、こんな恐ろしげなつり橋もあります。

377.jpg



・・・でねっ。
昨日、縄文杉まで歩いて、足はどうなのよっ・・・

というところ・・・


正直、
きびすぃーーーーーーーーーーー
きつぃーーーーーーーーーーーー




旦那は「ぜんぜん、平気」(←こやつはチップネスで鍛えているんで)
私は筋肉痛、腿、ふくらはぎ、痛いですっ号泣



でも、緑がとても綺麗で(写真では、綺麗な緑に写らないっ)。
↓これは、岩に生えている苔です。何種類もの苔が生えているんです。


392.jpg


そんなわけで、ここの岩場は登るほど、苔に覆われ・・・
本当に緑一色になってくるんです~


*川や溜まっている水は飲んではいけないそうです。

395.jpg




杉の切り株です。流線型の模様が美しく、改めて、関東で見る硬い皮に覆われた幹との違いが生きてきた年月を感じます。

404.jpg









くぐり杉 です。
杉の木の下を潜り抜けるときに、願い事するとかなえられるといいます。


勿論・・・旦那に
「いい?何、お願いするかわかってるよね。。。
みみちゃんが元気になりますように・・・だからねっ



425.jpg


*ちなみに帰りもくぐり、みみちゃんの健康を祈りましたっ
私の体は屋久島にあっても、心はいつも、 風祭先生のところに入院しているみみちゃん の傍にありましたっ号泣





七本杉 です。

437.jpg




いよいよ・・・

もののけ姫の森です。
大人の都合で公式的に「もののけ姫」は使えないそうです。



圧巻です。




444.jpg



447.jpg




倒木に苔。差し込む朝日。




451.jpg




そして、神様のお使い、鹿が現れました。
本当にアシタカの鹿かと思えました。


478.jpg





帰りは無言・・・。

筋肉痛で足ががたがた。

果たして東京まで帰れるのでしょうかしょんぼり

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10:00にはホテルに到着し、朝、つめてもらったお弁当を部屋で食べ、シャワーを浴びて、ふくらはぎにシップを貼りまくり・・・


旦那に船着場まで送ってもらい、無事に帰京しました。



以上、屋久島旅行記でしたぽっ





ちなみに、旦那はこの後、仕事で3日間、屋久島に滞在。
ヤクスギランド や屋久島の不思議人と会ったりしたそうです。





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Last updated  2011年09月08日 02時15分44秒
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※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:優しき屋久島【その5・最終回】(09/07)  
夕陽京やん  さん
長い年月をかけてできる自然の芸術品ですね。
根っこや朽ちた樹は、近くで見ると迫力があるでしょうね。
マグロやイノシシ、踏み石にハートをみつける心の余裕が、ちろみみさんらしいです。
体はへろへろになりながらですもん。
このコースは私にはとても無理そうです。
ブログで楽しませていただけてよかったです。

白谷雲水峡なら、行けそうですね。
早朝コース、いいですね。
早朝にしか感じられない空気と陽の雰囲気が写真からも伝わってきます。
雨で延期になったと知ったときは一日がもったいないなあって思いましたが・・

写真一枚一枚が新鮮でした。
漠然と「行きたい」と思っていた屋久島ですが、「絶対に行こう」と決めましたよ(#^.^#)
(2011年09月08日 05時12分31秒)

Re:優しき屋久島【その5・最終回】(09/07)   
ユミリッコ  さん
お仕事、打ち合わせ、猫ちゃんのお世話で忙しい中これだけの旅行日記を書ける、ちろみみさんは凄いです、まじめにそう思ってます。
韓国も行きたいですが、神秘的で緑の多い写真をみて屋久島にも行きたくなりました(歩けるか心配なので元気なうちに)。此処行くと、嫌なことを忘れて心が真っ白になるような。
空気、きれいな水、いいですね。やはり、緑の多さ。最高ですね。
そうか、下山だよね、お疲れ様です。がんばって歩いた後の食事はおいしいよね。
初めて知り会いになった方達と話をしながら歩くのかしら?

「いのししとマグロに喰われる夫婦。」アハハ、ユーモアのあるちろみみさん夫婦です。

みみちゃん、願いが叶って元気になりますように。
ちろたんも病気せずいられますように。 (2011年09月08日 14時02分12秒)

Re[1]:優しき屋久島【その5・最終回】(09/07)  

Re[1]:優しき屋久島【その5・最終回】(09/07)  
ユミリッコ様

日記は・・・そう思われる方も多いと思いますが、自分のために書いている・・・そんなところがあると思います。
自分が確かにそこに存在した記録みたいな。

ゆみりっこ様は、にゃんず達との時間の証であり、ジュンギ様へのLOVEレター(笑)ですね☆

韓国の観光地も良いですよ~。特に、リュ・シウォンの生家がある世界遺産の安東は、時間も忘れ、頭の中のもやもやも飛んでしまうほど、美しい景色でした。

一緒に縄文杉に登った方と翌日、白谷雲水峡で会いましたが、嬉しくて思わず「きゃっきゃ」と騒いでしまいました。
一緒に登った方とも少しはお話しましたが、なんせ、きつくてあまり喋れなくて(汗)。
お陰様でみみちゃん、体調安定しております♪
チロタンはカリカリをとてもよく食べてくれて、最近、すごく!!!!!重くなりました。抱っこするとずっしりきます~(汗)。 (2011年09月08日 18時37分16秒)

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