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大変ご無沙汰いたしております。実に約10ヶ月ぶりの更新です。今年度はこのメンバー(ワイズ・チーム 2009)で、これまで同様、子どもたちの"あそび"と"まなび"をしっかりサポートしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
2009.04.12
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この記念すべき発表の日を私たちは約2ヶ月半もの間ずっと待っていました。本日の夕方、ディーラーの方から「YPKのスクールバス(29人乗り)が6月20日に工場から出荷される予定である」という連絡をついにいただいたのです。順調に行けば、今月中には市内を走り回ることができそうです。4月1日、エイプリル・フールの日に書いた記事を覚えていらっしゃるでしょうか?■参照記事:「YPKの新しいスクールバス」エイプリル・フールのネタだと言って笑ってくださった方、「すごい!」と真剣に読んでくださった方など、いろいろな反応がありました。実はあの記事は、半分冗談で、半分本気だったのです。その記事の中で書いた4つの特殊機能(お泊り機能、水浴び機能、教室機能、バスそれ自体の意思機能)は、標準装備でもなく、またオプションの中にもなく、残念ながら今回のスクールバスには装備することができませんでしたが、あの写真のバスとほぼ同じ型のバスを4月初めには発注していたのです。私たちにとって、それは大きな決断であったわけですが、スクールバス購入を決定した経緯については、また後日に書かせていただきたいと思います。とりあえずは、"YPK, isn't it?"号(仮名)の出荷日が決定したことだけをご連絡いたします。
2008.06.12
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このたび、念願のワイズ・フットサルクラブを開設することになりましたのでご連絡いたします。FC YPK(仮名)練習時間 : 毎週月曜日 午後3時~4時コーチ : ルシアノ・デュートラ先生(BRZ)練習はすべて英語で行われますが、英語が初心者であっても「サッカーが大好き!」というお子さまであれば、グラウンドで発せられる英語(言葉)は自然と身についていくと考えておりますので、多くのお子さまのご参加をお待ちいたしております。ところで、20007年9月、「フットサルチーム 「FC YPK」の発足準備」という記事がこのブログに掲載されたのを覚えていらっしゃいますか?その記事を書いたのは、子どもたちが外あそびできる環境整備を第一の目的として、裏の駐車スペースに人工芝を敷き始めた頃であり、決してフットサルチーム発足が主目的ではなかったのですが、そのようなクラブを開設したいという希望は当時からありました。しかしながら、その後の「冬の到来」と「適任者確保の困難」により、その希望は「単なる希望」という形に留まっておりました。以前からスポーツ教室の開設を望まれていた皆さまには、大変長らくお待たせしてしまいご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。FC YPKは、2008年5月19日より練習を開始いたします。現在、部員を募集いたしておりますので、入部希望者はYPKまでご連絡ください。たくさんのお子さまのご参加をお待ちいたしております。
2008.05.08
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ワイズイマージョンスクールでは夏休みに、2泊3日【8月1日(金)~3日(日)】の日程で、英語サマーキャンプを行います。YISの外国人の先生と朝から寝るまで、生活は全て英語で行いますので、英語が好きな小学生はぜひチャレンジください!詳細は以下のとおりです。■場所 : 福島県いわき市新舞子■期間 : 2008年8月1日(金) ~ 3日(日) 2泊3日■対象 : 小学1年生 ~ 4年生 (5・6年生は応相談)■定員 : 8名■費用 : 36,750円 (税込)※上記金額には、2泊分の宿泊費、食事代、授業料、保険料が含まれます。※小旅行等の費用は別途実費徴収します。※YPKのスクールバスが福島駅・郡山駅・いわき駅から新舞子まで送迎いたします(別料金)。参加のお申込み、お問い合わせは下記までご連絡ください。YIS ワイズイマージョンスクール郡山市西ノ内1-11-11TEL 024-938-0474mail : yspreschool@ybb.ne.jp
2008.05.07
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2008年4月8日(火)、第4回YPK入園式が西ノ内校で行われ、14名のお子様を新しくお迎えすることができました。式では、新入園児やスタッフの紹介が行われた後、在園児による歓迎の演奏・歌が披露されました。今日からともに生活していくおともだちを前に、少し緊張していた在園児たちですが、立派に演奏や歌をうたうことができました。ことばは、お子さまの成長とともに育つ「道具」であり、その歩みはゆるやかで、非常に長い道のりです。したがいまして、英語イマージョン教育も非常に息の長い、根気の要る作業であります。私たちは、その成長のよろこびと感動を保護者の皆さまと分かち合うことができることを大変うれしく思います。お子さまの安全で健やかな成長のため、スタッフ一同身も心も引き締めて、保育・教育に邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。このたびは、当スクールの英語イマージョン教育に深いご理解を賜り、大切なお子さまを私たちに委ねてくださいましたこと、心から感謝申し上げます。
2008.04.09
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新年度のスタートを間近に控え、ワイズプリスクールアンドキンダーガーテンでは、新しい大型のスクールバス"YPK, isn't it ? 号"を準備いたしました。白い車体に「YPK」の文字が斬新にデザインされたバスです。主に園児の送迎用でありますが、このバスにはいくつかの隠された機能が備わっており、いろいろな場面で使用することが可能となっております。いったん乗車した子どもたちの口からは「降りたくない!」との言葉が出てきそうな、便利で楽しい機能がいっぱいです。以下に、通常の使用方法以外の機能についてご紹介します。1.お泊り機能今年度は、YPKのお泊り保育が行われる予定ですが、そこでもこのバスが大活躍します。このバスには、備え付けのベッドが15個ついており、園児15名が車内に寝泊りできるようになっているのです。暑い夜には、開閉式の天井が開き、星空を眺めながら眠りにつくことでしょう。蚊や昆虫などが車内に入ってこないように、開いた天井には蚊帳がついておりますのでご安心ください。2.水浴び機能暑い夏には子どもは水浴びが大好きです。そんなときもこのバスが大活躍します。と言いますのは、天井には20個のシャワーが備え付けてあり、運転席横にある蛇口をひねるだけで、勢いよくシャワーがでてくるのです。スクール内に大きなプールのないYPKでは、とても重要な機能の一つです。3.教室機能このバスは耐震機能を応用した作りになっており、走っているバスの中でも授業が行えるようになっています。急カーブを曲がったり、急ブレーキを踏んでもまったく揺れることなく、子どもたちは西ノ内校で学ぶのと同じように車内で学ぶことができるでしょう。これで、サマースクール会場の予約や駐車する場所を心配したりすることが全くなくなることと思います。皆さん、もし、このバスを街角で見かけましたら、ぜひ手を振ってみてください。このバスに備わる最も特殊な機能「バスそれ自体の意思機能」が作動し、ヘッドライトや車幅灯、ウィンカー、ワイパーなど全てが同時に動き出し、皆さまに愛想よくご挨拶するでしょう。2008年4月1日、エイプリルフールに投稿
2008.04.01
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まだ3月ですが、早くも2008年の夏へ向けての準備がスタートしました。とは言っても、現段階で言えるのはYPKとYISのサマースクールが開催されるということぐらい。その詳細や他の計画についてはまだ何も決定しておりません。現在計画中ですので、正式な発表まではしばらくお待ちください。なお、「ワイズ サマー 2008」の専用ページを設けましたのでどうぞご覧ください。
2008.03.31
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Cross-posted at the Official YPK Blog2008年3月16日に行われたYPKの第1回卒園式の様子が、18日の『福島民友新聞』に掲載されました。記事の中には、希望に満ちた表情で歌をうたう二人の卒業生の、とても素敵な写真も掲載していただきました。福島民友新聞社さん、取材に来てくださった記者さん、掲載していただきありがとうございました。記事の内容は、The Official YPK Blogでご覧ください。
2008.03.31
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毎年、郡山市熱海にある「郡山スケート場」で開催される「つるりんこ祭り」へ出掛けて来ました。前日、結構な量の積雪があったので、(スケートリンクが屋外のため)心配しましたが、今日はことのほかあたたかくて、絶好のスケート日和でした。現地でジーナ先生と、ABCKIDSのデビー先生とお子さんのニコに合流し、まずは恒例の「つるりんこ鍋」の行列に並びました。「つるりんこ鍋」とは言っても、豚汁のことです(「いも煮汁」とも言うかも)。冷えた体を温めたら、今度はスケートです。今日は終日無料!(スケート靴のレンタル料も無料!)こちらもちょっと並びましたが、あたたかな日差しがまぶしく氷に照りかえって、とっても気持ちよく滑ってきました。傍らでは、氷上綱引き大会が朝から行われていて、ちびっこ相撲チームがとっても寒そうなのを見て、デビー先生が心配していました。滑りすぎて、磐梯熱海温泉の出前足湯を逃してしまいましたが、おしるこも美味しかったし、とても楽しいひとときでした。今年は天候も良かったせいか、人出は例年になく多かったのでは?と思いました。
2008.02.11
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これまで、YPKのスタッフや先生について、ホームページやブログなどで紹介したことはありませんでした。(プリスクール日誌で少しだけ紹介する機会はありましたが)そこで今回、初めてYPK Teamのメンバーを写真付きで紹介してみましたので、どうぞご覧ください。■Official YPK Blog : 「初公開! YPK Team」
2007.12.16
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(Cross-posted at the Y's Director Blog) 12月7日・8日の2日間、群馬県太田市にある「ぐんま国際アカデミー」(以下GKA)において、「GKAイマージョンシンポジウム」が開催されました。2年ほど前に一度、問い合わせたことがあったのですが、事務局の方がその時のことを覚えていてくださったようで、ご招待のお便りを頂戴しました。今回は、3年目の節目を迎えたGKAが開催する初めてのシンポジウムで、いわば「中間報告」のようなものです。非常にワクワクした思いで、ジーナ先生を連れ、行ってまいりました。受付を済ませ、早速、授業参観へ参りました。施設も新しくて立派です。特徴的だったのは、職員室でさえ壁のないオープンスペースです。子どもたちは、大小さまざまなスペースを利用して、時に全体、時に少人数で作業に取り組みます。平屋作りなのは、低学年と高学年が交流できるように、ということです(児童の制作した壁新聞による)。でも、私にはまるでラビリンスでしたが。もう一つ印象深かったのは、子どもたちの身近に常にパソコンがあることでした。コンピュータルームは当然のことながら、低学年のラーニングセンター、中・高学年の教室周りにも2~3台のパソコンが常に使える状態になっています。子どもたちは、授業の合間(授業中も!)、ふと思い立てばパソコンの前に座り、スポンジボブなどの人気キャラクターのソフトでフォニックスを学習したり、リーディングのソフトでお話を読んだりしています。授業参観は2限分あり、全学年を充分に見て回ることができました。すべてを事細かにお伝えするのは無理なので、印象に残った良い点のみ、いくつか取り上げてご報告しようと思います。どの教室でも、子どもたちは本当に活き活きとして学んでいました。すごい勢いで先生の話す英語をノートに書き写している子どもには驚きました(2学年女児・算数)。クラスへのレスポンスも活発で、ポンポン英語が飛び交う場面もあり、とても楽しい雰囲気でした。読む力にも感嘆しました。3年生の英語のクラスは音読(輪読)の最中でした。先生の「読みたい人?」の声に、子どもたちの手が一斉に上がっていました。朗読は非常に流暢で、発音も当然にすばらしかったです。表現力も豊かです。6年生の英語の時間は、劇の練習でした。児童の個性も豊かなのでしょう、非常にユニークな創作劇のようでした。音楽教育にも熱心に取り組んでいるようです。昼食後に吹奏楽のパフォーマンスがあったのですが、どのお子さんもとても上手に演奏しておりました。ジーナ先生の突撃インタビューにも立派な態度で一生懸命答えていました(1学年男児・コンピュータ)。そんな活き活きと楽しそうな子どもたちと対照的だったのは、GKAの先生方はじめ、今回のシンポジウムに参加した大人たちです。さまざまな意見が活発に議論されたシンポジウムであったと思いますが、もっとも多かった質問は、英語イマージョン教育が、現在の日本の英語教育政策の中で、「alternative」となり得るのか?日本の土壌に英語イマージョン教育は浸透・定着するのか?であったように思っています。基調講演をなさったトロント大学のラプキン教授は、カナダにおけるイマージョン教育の第一人者でいらっしゃいますが、日本の英語教育の現状を含め、風土や文化についてもあまりにご存知なかったため、一歩踏み込んだ意見(エールにしろ、批判にしろ)を求めていた質問者にしてみると少々物足りない感があったのは否定できないと思います。大人たち(学校教員、研究者、役人たち)は非常に懐疑的で、何かしらの「結論」を探し求めているようにさえ見えました。しかしながら、GKAもまだ3年目。今回のシンポジウムは「中間報告」であり、何らかの「結論」に到達するまでには、少なくともあと6年の月日を待たねばならないでしょう。GKAの先生方は、どの方も本当に本当に熱心な先生方ばかりでした。ただ、現段階では、今頑張っていることが、果たして本当に正しいのか、どのような成果をもたらすのか、ということについては、完全に手探りの状態にあるようです。そのような意味で、関係者を含め大人たちは、今後のGKAの成果を、息を潜めて見守っていくことをあらためて確認しあった、というのが今回の結論のような印象です。もちろん、私も今後のGKA、日本の英語教育のなりゆき、しっかり見守っていきたいと思います。それでも最後に、私自身の意見として、現場の先生方にエールを送りたいと思います。「結論」はまだこれからなのだろうと思いますが、「答え」はすでに子どもたちの笑顔の中にあるのではないでしょうか。少なくとも、GKAで学んでいたお子さん方は、本当に学校が楽しそうでした。どの子もキラキラした眼差しで、真っ直ぐに前を見つめて、先生の一言一句を聞き漏らすまいと真剣に学んでいました。先生方は、そんなすばらしい子どもたちと毎日一緒にいるから、子どもたちが実は本当にすばらしいのだということに鈍感になってしまうのです(それは私たちにとっても同じことが言えるのですが)。だから先生方は、さまざまなプレッシャーがあるとは思いますが、本当に自信と誇りをもって、「うちの子はこんなにすごいのよ!」と言っていいと思います。我がワイズの園児たちも同様ですが、あのような目をした子どもたちがいる限り、大人は励まされながらひたすら頑張るだろうし、その先にはきっとよいものが待っていると信じています。
2007.12.09
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タイトルのこの言葉は、レベッカ先生が11月のテーマ絵本 "The Little Red Hen" を読み終えた直後、U.Y.くんが、スックと立ち上がり叫んだ一言です。お話の中の the little red hen は、とっても働き者。ある日、小麦の種を拾った hen は、早速持ち帰って育てます。The Little Red Hen with Book(s)近所に住む goose や cat 、dog は、hen が仕事を頼んでも、ちっとも手伝ってくれません。しばらくして、収穫した小麦で hen がパンを焼き始めると、そのいい匂いにつられて3匹がやってきます。ところが、hen は「手伝ってくれなかったのだから、パンは私が一人で食べるわ」と言い、誰にも与えず、一人でパクパクと食べてしまいます。今回はじめてこのお話を知ったお母さま方の中には、この結末にちょっとドキッとされた方もいらっしゃったようです(もちろん、私自身ドキッとしました)。働き者の hen には肯定的なイメージを持っていたのに・・・。どうして分け与えないのだろう?実際、「こんな物語を子どもに読み聞かせて教育上問題ではないのか?」と訴えてらっしゃいました。確かに、日本人の感覚として(いや、どのお国でも)、食べものを分け与えずに、一人で全部を食べてしまうことをよしとする教育などはあろうはずがありません。ですから、最初に書きましたU.Y.くんの口から飛び出した "Do sharing!!" の一言は、これまでのお家の方の教育と、U.Y.くん自身の優しさから、自然に表現された言葉なのでしょう。このお話は、実は、"sharing(分かち合い)" を教えるものではなく、"responsibility" 、もっと子どもに引き寄せて言えば、「お手伝いの大切さ」を教えているのです。良書、というのは押しなべて、多くの示唆に富んでいるものです。お話は、hen が一人でムシャムシャ食べてしまうシーンで終わってしまいます。すなわち、作者は、これを読み聞かせている大人に、そこから何を子どもに学ばせるかを託しているわけです。(良書の良書たる所以は、概してこのようなところにあるのだと思います。)その後、クラスの子どもたちは話し合いをしました。レベッカ先生がU.Y.くんを受けて、(以下英語のやりとりを日本語で書きます)「henのとった行動はいけないと思う人は?」すると、約半分の子が手を上げました。先生は続けます。「sharing はもちろんとても大切なことだけど、他の動物たちはhenが手伝ってほしいと思った時に手伝ってくれたかしら?」「ううん、手伝ってな~い。」と、子どもたち。「そうね。パンは食べたいけれど、お手伝いをしないでパンだけ食べるのはどうかしら?」と、レベッカ先生は続けました。「何かいいことのためにはお手伝い(responsibility)をしないといけないわね。」そこでジーナ先生がホワイトボードを持ってきて、子どもたちに尋ねました。「みんなはお家でどんなお手伝いをしていますか?」お片付け、お皿洗いなど、子どもたちはお家でやっているお手伝いを次々に教えてくれました。なかには洗車(!?)と言い出す子もいて、ちょっと驚きました。(ホントかな?パパを手伝ったことがあるのかしら?)「お手伝いの大切さ」を学ぶこともさることながら、このような意見の交換ができる子どもたちの英語力もすごいな、とあらためて思いました。ちなみに、フォローアップとして、ゆうこ先生が日本語のクラスで「お手伝い」について、別日に再度取り上げ、子どもたちとともに日本語でも確認しています。12月のコンサートでは、子どもたちはこの "The Little Red Hen" の劇を発表します。保護者の皆さまは、どうぞお楽しみに!!
2007.12.09
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(Cross-posted at the Official YPK Blog) ワイズプリスクールの山元貴絵とジーナ・シーファーは、昨日から、「ぐんま国際アカデミー 英語イマージョンシンポジウム」に出席するため、群馬県太田市へ出かけております。シンポジウムや他の先生方との会話で得た貴重な情報は、今後のスクール運営のなかで生かせるものもきっと多いことと思います。二人がスクールに戻った後、保護者の皆さまとこのシンポジウムに関する報告の機会をぜひ持ちたいと思います。[ Link ] ぐんま国際アカデミー
2007.12.08
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(Cross-posted at the Y's Director Blog) 世間は、折りしも、幼稚園の入園申し込みの時期です。YPKでは、去る9月15日に進級説明会を実施いたしました。YISは、10月20日に行いました。そして、AK/SKクラスは、少し遅れて12月上旬実施の予定です。当スクールのような小さな認可外保育施設(「幼稚園」と呼びたい)にお子さまを通わせる保護者様が一番に迷われることは、とりわけ次年度年長になるお子さまの場合、「その後小学校への就学を考えると、最後の1年くらいは普通の日本の幼稚園に通わせて、集団生活の中で『もまれ』た方がよい」、とお考えになることです。先のYPKの進級説明会でも、進級に消極的な保護者様のご意見は、もっぱら上記のようなことでした。確かに、YPKの全園児数は29名で、毎日だいたい20名程度の園児が登園してきます(ちなみに定員は30名/日です)。そこへ、外国人の先生が4名、日本人の先生が3名、このほか、教材準備の先生や私を含めると、合計9名の大人が子どもたちを見ていることになります。この贅沢なほどの手厚い保育・教育は、当スクールの最も誇れる部分でもあるのですが、反面、保護者様は、今が手厚すぎるがために、将来小学校の30人学級の中で、果たして我が子がちゃんとやっていけるのか・・・と、ご心配されるようです。このようなことから、年長は普通の幼稚園で「もまれ」た方がよい、という風に考えがなっていくようです。そこで、集団生活で「もまれる」とはいったいどういうことなのか?30人の子どもを先生が一人で見るのが日本の小学校では一般的ですが、副担任を配置する必要性など、昨今ニュースで取り上げられています。これは、担任の先生がすべての子どもを見切れていないということですから、30人の集団の中で「もまれる」ということは、すなわち「放任」されるということなのではないのでしょうか?これでは、本来の「もまれる」とは、少し意味が違ってきてしまう感じがします。私が考える「もまれる」とは、「問題を自ら解決する方法を模索する作業」です。子ども同士が遊ぶ時、必ずといっていいほど衝突は起こります。ケンカが起こった時、どんな風にお友だちと仲直りすればいいか、そのケンカからどんなことが学べるのか。そのときの自分の気持ちは?そして相手の気持ちは?もちろん問題はケンカばかりではありません。ものの貸し借りやトイレや手洗いの順番など、問題は生活のいろいろなところに常に存在します。そして、特に強調したい大切なことは、幼児の場合、これらの様々な問題の解決に大人の導きは不可欠だということです。少なくと私はそう考えます。一つ一つの問題に、逃げずに真正面から取り組む。信頼できる大人の導きによって。(ただし、何事もバランスで、介入のし過ぎ、線路の引き過ぎには十分注意をしなくてはいけませんが。)このように考えると、30人学級に入ってしまうと、逆に「もまれ」なくなってしまうのではないか、といぶかしんでしまうわけです。
2007.10.24
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(Cross-posted at the Y's Director Blog) 10月14日(日)に開催された「YPK運動会」の記事が、10月22日付の福島民報新聞に掲載されました。新聞社さんからは、何日に掲載される、などの連絡をいただけなかったため、「きっと載らないのだろうな・・・」と、あきらめかけていた矢先でした。子どもたちが、おそろいのTシャツ姿でつなひきを頑張っている姿が掲載されました。今日、保護者会会長さんから教えていただき、記事掲載を知ったので、昨日の新聞を買いに走ることもできず、悔しがっていると、その直後に、会長さんがお知り合いから買い求めてきてくださいました!本当にありがとうございます!!その後、新聞社から直接購入できることを知りました・・・。(私が無知なばかりに、会長さんにお手数をおかけしてしまいました・・・。)と、いうことで、数日後に10部の新聞が参りますので、この新聞がほしいという方は、お早めにお申し出ください。ただし、記事に載ったお子さまの保護者様を優先させていただきます(先着10名)。■The Official YPK Blog もご参照ください
2007.10.24
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2007年10月27日(土)に行われる「YPK & YIS 合同ハロウィン・パーティー」の手作り看板をスクール前に設置しました。そしてその看板に、YPKの新しいキャラクターが初登場しました。看板の左下に見えるのが、その新キャラ「ハロウィン版のYPKくま」です。この子どもの落書きのような絵は、実は(大人の!)ワイズスタッフが描いたものです。ちょっと目が怖すぎるような気がします。近づいてアップで見ると、下のようになります。いかがでしょうか?
2007.10.24
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(Cross-posted at the GW Blog)郡山布引高原風力発電所は標高の高い場所にあります。そこへ続く道は急カーブの連続で、車に酔いやすい人には大変厳しいでしょう。風力発電所の見学を終えて帰る途中、一人の学童さんが車に酔ってしまいました。スクールバスを停車させ、その子どもを車から少し離れたところで休ませていましたが、なかなか気分がよくなりません。その子はしゃがみこみ、ずっと地面を見ていました。すると、何かが頭の近くの枝に飛んできました。びっくりしてその子が顔を上げると、目の前にいたのはオニヤンマ。手を近づけてもまったく逃げようとしません。よーく見ると、口から何かの羽が出ています。そうです。お食事中だったのです。 オニヤンマの食事風景の一部始終を見ていたその学童さんは、いつの間にかに酔いも治まり、元気になっていました。オニヤンマが子どもの車酔いを止めるとは...。風のパワー見た後、オニヤンマのパワーをも見ることができました。
2007.08.13
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[ワイズプリスクール代表日記]より半月前のことになってしまいましたが、去る6月17日日曜日に開かれた "Father's Day Open School" (「父の日参観日」)について書きたいと思います。とりわけ、「父の日参観日」を日曜日に実施できたということの「重み」についてお話したいです。ワイズプリスクールは、2005年の開校以来、従来の英語学校、英会話教室と一線を画す努力を続けてきました。「子どもが子どもとして学べる場所(もちろん英語で、です)」を作ることに全力を傾けてきました。それは必然として、幼稚園や保育園のような、教育的・福祉的保育施設を目指すということにつながりました。ですから、スクールの第一義を英語の習得としながらも、日本の幼稚園や保育園が行っているような教育・保育のレベルは、当然にクリアーしたいと考えておりました。初年度、昨年度と、実践できることは限られていましたが、まず何より保育士(幼稚園教諭)を配置するということ、懇談会、参観日、園だよりのような保護者とスクールの連携にかかわる活動、遠足や運動会のような行事活動、そして修了式など、最低限の範囲でしたが、何とか実践して参りました。昨年度末には、郡山市より「認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書」も受けて、園医による健診や消防計画や防災教育など、園児の安全と健康にかかる部分をきちんと整備していくことのみならず、施設や労務にかかる設備・環境の改善にも努力を尽くしているところであります。そして、今年度も、更に充実を図るため、保護者会も巻き込んで、取り組んでいきたいと思っております。2年目までは、ほとんどすべての行事を平日の登園日の範囲内で実施してまいりました。リネット先生と私の二人きりではできることも限られていましたし、私自身、「休みの日にわざわざ来ていただくのは申し訳ない」という気持ちもありました。そのような中で、今回「父の日参観日」として、日曜日にお父さま方をスクールにお招きするというのは、思い切った初の試みでありました。以前から、毎月懇談会を開く中で、お父さま方に、スクールでいかに子どもたちが楽しみながら成長しているのかをもっと知っていただきたい、と思っておりました。子育ては、母親一人が行っているものではありません。もっとも近くに存在する夫(父親)が共に力を合わせて行うことでありますし、お祖父さま・お祖母さまをはじめ、その兄弟や親戚、さらに広範囲にはご近所や地域が一緒になって子どもの成長を見守っていく必要があると思っています。毎朝お会いするお母さま方の中には、ふだんとても忙しくしていらっしゃるお父さま方のために、子育てに孤軍奮闘されていらっしゃる方も少なくないのではないかと思って拝見していました。その一方で、力強く家族を守っていらっしゃるお父さま方も、あらゆる行事が平日に行われたのでは、参加したくても参加できないのではないかとも考えました。そして今年度、スクールの人的資源も充実し、できることが広がりつつありましたので、思い切ってこの行事を取り入れたのです。やはり、かねてから予定が入っていらっしゃったり、日曜日がお休みでない、という方もいらっしゃったりで、お休みされるという方はたくさんいらっしゃいました。それでも、15世帯を超えるご家族にご参加いただきました。実はジュリアン先生もティム先生も、幼いお嬢さんの「パパ」です。その二人が、父子で行うアクティビティで、めいっぱい楽しませてくれました。お父さん方だから迫力満点です。普段は広々と子どもが駆け回る教室も手狭に感じるほどでした。お父さま方が子どもたちの手をとって "Row, row, row your boat" を歌う姿は、本当に微笑ましい光景でした。子どもたちの表情が、いつもより更に輝いていました。クッキングも新鮮でした。お父さまの大きな手が、子どもたちの小さな手と一緒に、小さなタルトを盛り付ける様は、とてもかわいらしかったです。最後の "Musical Chair" ゲームも盛り上がりを見せ、時折どっと歓声が上がっていたのも嬉しいことでした。あっという間の3時間。本当に活気があって、とても楽しい時間でした。ご参加いただいたみなさま方も、私と同じように感じてくださったのなら、これほどの喜びはございません。思い切って日曜参観を取り入れてよかったなと、思います。本当に・・・お父さま方には、貴重なお休みを、半日もスクールのために割いてくださいましたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。心より御礼申し上げます。これから秋にかけて、バーベキューパーティー、運動会、いも煮会と行事が目白押しです。今回のように、みなさまに家族ぐるみで、スクールの行事を楽しんでいただきたいと、強く思いました。
2007.07.07
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[wiseG Labs Blog]より消防法等の規定により、一定規模の事業所は、代表者から任命を受けた防火管理者が消防計画書などを作成しなければなりません。ワイズプリスクールの場合、園児と講師やスタッフを合わせて30名を超えており、防火管理者が必要であることから、今回はスタッフ1名が「甲種防火管理新規講習」へ行ってきました。郡山消防署にて、6月21・22日の2日間、朝9時~5時まで講習を受け、無事にその課程を修了し、修了証をいただきました。防火管理講習とはどのようなものなのか? 防火管理者の役割とは? 講習会で何をどのように学んできたのか?などなど。後日あらためて、Study Hall や wiseG Labs - EduTalks でご報告いたします。
2007.06.23
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[Official wiseG Blog]より鳴神校の敷地内にあるびわの木に、今年もたくさんの果実が実りました。熟した果実になるにはもう数日かかりますが、学童さんたちも今から収穫するのを楽しみにしています。この果実が熟すのを待っているのは人間だけではありません。鳥たちも、おいしく熟すのを今か今かと待っています。そして、地面では虫たちが落ちてくる実を待っています。タイミングを逸すれば鳥に先を越されたり、地面に落ちたりしてしまいます。収穫するタイミングは非常に難しいものです。さぁ、今年は誰がどれぐらい多くの熟した果実を収穫することができるでしょうか。鳥と虫と人間の知恵くらべです。
2007.06.23
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「代表日記」より転載もうそろそろ日付が変わってしまう時間ですが、今日あたりが夏至です。(あいにくの雨ですが。)ご存知のとおり、夏至とは、北半球では、一年中で昼の時間が最も長く、夜の時間が最も短い日を指します。そして、毎年夏至の頃になると、必ず話題に上るのが「サマータイム」です。日の出の早い夏の期間、時刻を1時間早めて、それにあわせて生活する制度である「サマータイム(夏時間)」は、欧州・ロシア、南北米、豪州やアフリカ大陸の一部など、世界中で広く取り入れられています。なんと、日本でもかつて導入されたことがあるようです。実際、カナダでは、この時期は、午後10時頃まで太陽が沈みません。人々は皆、明るい太陽の下(日本でいうと、夕方の4時くらいの明るさの中)、屋外でバーベキューを楽しんだり、洒落たレストランで外食を楽しんだりする様子が見られました。欧米のように緯度がそれほど高くない日本は、7時頃にはすでに日没を迎えてしまいます。「お酒は辺りが暗くなってから」という感覚があった私は、明るいテラスでビールやワインを傾ける人々に、どうも違和感・・・というか、落ち付かない感覚を感じたのを記憶しています。また、子どもたちが、煌々と太陽が照る中、パジャマ姿で ”Good night, Kimie!” と言って、ベッドへ行く姿も、なんだかヘンな気持ちがしていました。この「サマータイム」、日本で再び導入されれば、外食産業などではかなり経済効果が得られるのではないかと思われます。また、お父さま方が、1時間早く帰宅すれば、家族の間にもゆとりが生まれ、団欒のひとときを過ごすことが可能になるかも知れません。ただ、その一方で、勤勉な日本人のことですから、「日が暮れるまで・・・」と言って、あと1時間余計に残業してしまうのでは?というような感じもします。みなさんは、どのようにお考えになりますか?
2007.06.22
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8月の「サマースクール in ふくしま」へ向け、ほぼ毎週末、福島市へ出掛けております。先週末は、仕事帰りに少し遠回りして、諸橋近代美術館へ行ってまいりました。諸橋近代美術館と言えば、サルバドール・ダリのコレクションで非常に有名です。特にその彫刻の所蔵数に関しては、世界に誇れるのではないでしょうか。他にも、ルノアールやゴッホ、セザンヌなど、一度は教科書で見たような、有名な画家たちの作品が展示されています。昨年大型改修工事が行われたという施設ですが、裏磐梯の雄大な自然に囲まれた広い敷地に、あたかもハイランドの古城のようにたたずんでいました。あいにくの雨でしたが、その雨がまた抜群の演出効果を醸していました。美術館に通じる小橋の下に流れる沢が、新緑に包まれていて、その光景は、まるで印象派のキャンバスをそのまま切り取ったような美しさでした。館内も非常に美しく、ダリの彫刻が見事に展示されていました。私自身、ダリの作品は美術部に所属していた中・高時代、とても大好きで、家にあった絵画集をよく眺めていましたが、これほどの彫刻を手がけていたとは全く知らず、とても新鮮な感動を受けました。企画展は、マリ・ローランサンの作品展。こちらもまたスタイリッシュであか抜けた「パリのエスプリ」でした。帰りは五色沼に寄って帰ってきました。久々に訪れました。雨の中の沼は、暗く沈んだ水色で、普段の怖いくらいの「青」は見ることができませんでしたが、自然の中をゆっくり歩いて、十分にリフレッシュすることができました。企画展は7月1日までです。まだあともう少し開催期間がありますので、ご興味のある方はぜひ足をお運びください。
2007.06.13
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最近、他のブログからの転載が多くて申し訳なく思っています。特に『wiseG Labs Blog』や『学童ワイズの記録』は、私が直接書いているわけでもないので。でも、たまには他のブログも紹介したいと思います。今日も『wiseG Labs Blog』からの転載です。**********************************************6月10日(日)、約2年ぶりに裏磐梯の五色沼へ行ってきました。当日は朝から小雨が降り、少し肌寒く感じる天気でしたが、久しぶりに自然の中をゆったりとした気持ちで歩くことができました。五色沼へはもう何度も来たことがあるのに、今回初めて気づいたことがありました。それは、貸ボートの管理小屋の横に立てかけてある看板のこと。きっと管理人さんが、誰かの助けを借りながら一生懸命書いたのでしょう。でもどうしても、いくつか気になるところがありました。まず、「ROW BOAT CHAGE」。これは「手漕ぎボート・チャゲ」というお店の名前のことではありません!もちろん、管理人さんのニックネームでもありません!「CHARGE」(料金)と書きたかったのです。それから、「THIS.IS.A 3-PASSANGER.BOAT」というところの「PASSANGER」。これは「PASSENGER」と書いたつもりなのでしょう。単語と単語をピリオドで区分しているのも気にはなりますが...、そこはご愛嬌ということで。最後の「GO SHIKI SO」は、とても難解です。「シキソウへ行け!」って、どこへ行けってこと?さて、裏磐梯は観光客が大変多いところです。きっと、海外からのお客様も多いのでしょう。上の看板は、管理人さんの(勝手に管理人さんが書いたことにしていますが)何かを「伝えたいという意志」をとても強く感じることのできる風景でした。
2007.06.11
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『Official YPK Blog』より転載私たちは、子どもたちが日常生活において選択肢を持つことを非常に重要なことだと思っています。そしてスクール内でも、子どもたちが選択できる環境を常に準備するよう徹底しています。毎朝、レッド、イエロー、ブルー、グリーンの中から好きな(また、その日の気分に合った)色のイスを選んだり、課業で画用紙やマーカーの色を選んだり、スナックタイムやクラフト、あらゆるところに「選択の余地」を与えます。選択肢があるとコミュニケーションも生まれやすくなります。あなたはどっちが好き?なぜそれが好きなの?私はこれが好き。だって・・・。ワイズプリスクールの子どもたちには、自ら選び、その選んだ気持ちを大切にしてほしいと思います。そして、選ぶ自由と同時に、選んだことへの責任も、すこ~しずつですが学んでいってもらえたらと思っています。
2007.06.05
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『Official YPK Blog』より西ノ内校に行くと、YPKスタッフとともに"KAMEX"という名のカメが玄関で皆様をお迎えします。 彼は、金線ガメ(金線亀はクサガメの亜成体のこと。甲羅の成長線が金色に見えるために付いた別称。)で、とても愛らしく、子どもたちにも大人気です。 しかし先日、人気者であるが故の問題が発生しました。それは、子どもたちが水槽の中に手を入れ、KAMEXを持ち上げたり、追い回したりし続けたため、ストレスがたまり食欲がなくなってしまったのです。それを知った生徒の一人が絵とメッセージを書き始めました。 そこには、"We love the turtle, KAMEX." というメッセージと、その下に、KAMEXに向かって伸びる手とKAMEXとの間にNOを意味する「×」が書かれていました。 その絵が水槽の近くに置かれてからは、水槽に手を入れる子はほとんどいなくなりました。もちろん、子どもたちの知的好奇心から、ついついKAMEXに触れようとする子はいますが、それでもこの絵がもたらした効果は絶大なものでした。 この絵が置かれる前には、先生方が言葉をつかって説明と注意をしていましたが、手を入れてしまう子は後を絶ちませんでした。しかし、この絵が置かれてからというもの、その行為が格段に減少したのです。 何かを「伝えようとする意志」が、「絵」と「メッセージ」に変わり、それが他の子どもたちにうまく伝わった、とてもよいケースでした。食欲がなくなってしまったカメを、大人たちが子どもたちの手の届くところから遠くに置き変えることは簡単なことです。しかし、それを実行してしまったのでは、こうした子どもたち同士の「伝えようとする意志」とその「メッセージを受け取る」というコミュニケーションは生まれなかったでしょう。 今回のケースは、スクールにとっても大変興味深いものを示してくれました。
2007.06.04
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先週はどうにも体調がよくありませんでした。夜の授業もいくつかキャンセルさせていただくほどに。疲れかな・・・と思います。(現に週末には、かなり復活しました!)毎日、子どもたちが先生方とあまりにも楽しそうに英語生活を送っているので、ちょっとだけホッとしてしまったのかもしれません。2005年以来のワイズも、一つの「節目」を迎えたかな、と感じています。この先数え切れない節目を迎えて、どこまでも伸びて行きたいものです。週末は週末で、精神面で英気を養うことに焦点をあてた過ごし方を心掛けています。さあ、今週も、次なるステージを目指して、またコツコツ頑張ります!
2007.06.04
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『学童ワイズの記録』より2007年5月20日、スーパーマリオブラザーズが大好きな、学童ワイズに通う小学4年の男の子がドッツアートを作りはじめました。(プリスクール用のテーブルを購入した際、梱包されていた段ボールを使って) その後、他の小学生たちも参加しプロジェクトが立ち上がりました。プロジェクト名:「ドッツアートプロジェクト」(そのままですが)現在はライトブルーの折り紙が不足し休止中ですが、完成までもう少しのようです。 ドッツアートは想像以上にハードな作業で(特に、一枚一枚貼っていくところ)、集中できる時間が限られている低学年生は、少しずつしか進むことができません。(2メートル四方の大きさです)しかし、徐々に画が現れ始めると、みんな歓声をあげていました。 マリオの次は何の画を作り始めるのかなぁ?と考えながら、今はマリオの完成を待っています。
2007.05.31
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4月29日、郡山市は朝から素晴らしいお天気に恵まれました。絶好のマラソン日和です。今年、二人の息子が初めて参加します。郡山市シティマラソン。二人とも、学年別2キロのコースにチャレンジしました。運動の得意な兄は、転倒しながらも119人の5年生の中で42位と健闘。3年生の弟の方は、85人中61位。白目を剥きながら競技場に戻ってきた姿が笑えました。兄は不本意そうな表情。転んだのが悔しかったのでしょう。弟は賞状、ドリンク、ポップコーンなどなどをいただいて、そちらの方でかなりご満悦でした。二人とも来年もやる気満々。その姿に感化されたか、夫も「来年は一緒に出るぞ」と意気込んでいます。運動神経皆無の私としては、これまであまりこのような場へ来た事がなかったので、郡山市に、これだけ多くの健康的な老若男女がいたんだ・・・と、とても新鮮な気分でした。清々しい青空の下で、気持ちのいい一日でした。
2007.05.01
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[イマージョン教育への挑戦~ワイズプリスクール~ より]すこし気が早いのですが、夏のお知らせです。この夏、福島市にて、ワイズプリスクールアンドキンダーガーテンの出張講座を実施いたします。今年度の4月から7月までのプリスクールプログラムを、そっくりダイジェスト版で、福島市のお子さま方に体験していただこう、という企画です。わたしにとって福島市は、郡山市でスクールを始めるまでの7年を過ごした、思い出のある土地です。とても自然の美しい街で、わたしは特に、渡利大橋から見る花見山の景色が四季を通じて大好きでした。小鳥の森や四季の里で、幼かった息子たちと一緒にあそんだことも忘れられません。また、その後のわたしの仕事に関して、決定的な道しるべを与えてくれたところでもありました。そんな福島市にちょっとでも恩返しがしたい!!ということで、今回の福島行きが決定いたしました。もちろん、西ノ内校でも夏休み企画を考えておりますので、郡山市のみなさんもお楽しみに。【YPKサマープログラム概要】 ■開 催 日: 8月2日(木)~10日(金)の8日間 ※5日(日)はお休みです。 ■時 間: 9:00~14:00■開催場所: コラッセ福島(福島県福島市三河南町1番20号 TEL024- 525-3910)■対象年齢: 3 ・ 4才 (2才児および5才児はご相談ください)■授業内容: ワイズプリスクールのカリキュラムに基づいて作成されたプログラム(詳細についてはお問合せください)■講師について: ネイティブの先生2~3名、日本人講師1名、保育士1名■お問合せ先: ワイズプリスクールアンドキンダーガーテン 福島県郡山市西ノ内1-11-11【その他のプログラムについて】期間中、小学生向けのいくつかの特別プログラムも予定しております。詳細については上記のお問合せ先へご連絡ください。
2007.04.03
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[Official YPK Blog より]昨日、 西ノ内校では、新しい先生方を交えての最初のミーティングが行われ、本格的に新年度がスタートしました。今年度は、いよいよキンダーガーテン(K1クラス)も始まり、ワイズプリスクールアンドキンダーガーテンは、ついに完全体としての一歩を踏み出します。さらに今年度からは「英語生活カルテ」なるものを作成します。これは、これまでの経験を生かして、就学(イマージョンスクールへの進学)までに身に付けることが望ましい英語力・生活力を、発達段階ごとに独自に細分化した、各お子さまの「カルテ」です。これにより、一人ひとりのお子さまに合わせた個別の目標を設定し、フィードバックさせていくことが可能になります。また周囲にいる大人が共通の認識を持って、より細やかに(チームとして)、お子さまの成長を見守っていくことができるようになると思います。英語教育を施す際、子どもの発達段階を理解せず(あるいは無視をして)、ついつい先を急いでしまいがちです。ましてや、それが我が子であれば、なおさら「先へ、先へ」と焦ってしまいがちです。親であれば、子どもの教育については常に不安になる気持ちは分かります。そこでこの「カルテ」が、保護者さまのさまざまな不安に、的確にお応えできる材料になれば、というのもねらいの一つです。このような、何らかの客観的なバロメータ(指標)があるならば、不用意に焦って子どもに負担をかけることもないでしょうし、また伸びるお子さんは、適切に伸ばすことができるようになるでしょう。「一貫性」と「バランス」を保ちながら、完全体となったワイズプリスクールはなおも進化をし続けていきたいと思います。
2007.04.03
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ワイズスクールは、郡山市で最初の、英語イリュージョン教育を実践するスクールとして、2005年の開校以来、独自にその教育プログラムについて模索し続けて参りました。この「英語イリュージョン教育」とは、独自の「イリュージョン」効果をもって、話し手の日本語が、聞き手には英語に聞こえるという最新の英語教育法です。カナダのある大学の研究チームによる最近のリサーチで、「早期イリュージョン」がもっとも効果的に相手に幻想を抱かせるとして、その高い効果と実用性が言語学の見地からも実証されました。このリサーチの結果報告は、当スクールに、この「早期英語イリュージョン」教育を強力に実践していくための大きな学術的基盤をもたらしました。当スクールで学ぶお子さま方の中には、英語の習得だけでなく、ドアを開けずしてドアをすりぬける技能を体得しているお子さまもいらっしゃいます。そこで、本日4月1日鳴神校にて、大変急ではありますが、「早期英語イリュージョンの可能性」と題し、シンポジウムを開催いたします。基調公演に、世界的イリュージョニストをお招きし、最新の「英語イリュージョン」を実演していただく予定でおります。また、公演後には、初心者にもできる簡単な「英語イリュージョン」講習会も実施される予定です。新学期からは、イリュージョニストの体育教師を招き、将来クィディッチワールドカップに出場できる選手の養成を目指して、さらに英語イリュージョン教育に力を注いで参りたいと思います。この「英語イリュージョン教育」によって、ワイズスクールのお子さまの英語力が格段に向上するのは間違いないことであると、確信しています。(鳴神校にて April 1, 2007)
2007.04.01
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みなさま、UGMという団体をご存知でしょうか?私も、つい先日その存在を知りました。UGMとは、"Unbidden Group Maits" (原文のまま)の略で、「依存しないグループの仲間たち」という名称のボランティア団体です。2004年にいわき市で設立されたこのボランティア団体、非常にユニークなのは、この団体が、完全に学生の手によって運営される、学生のためのボランティア団体であるということです(団体化の際は”大人に助けてもらった”ようですが)。下は中学生から、上は25才くらいまで、と記憶しています。少し前、郡山市のビッグパレットで、県主催のふくしま地球市民フェスティバル2007が開催されたとき、たまたまこの団体の代表の高野さん(高2)とお話させていただきました。この日は、総勢100名くらい(!)の若者が、裏方として、このフェスティバルを支えてくれたそうです。これだけの人数の中高生が、自らボランティアに立ち上がって、ほんとうに活き活きと働いていたことに非常に感激しました。「ボランティア」という言葉に、どこか「とっつきの悪さ」や「堅苦しさ」を感じてしまいがちですが、ここまで自然体にボランティアを楽しむ若い人たちを見て、とても清々しい気持ちになりました。そして、ちょっぴり忘れかけていた「純粋な心」を思い出させてくれたこの子たちを、何だかものすごく応援したい気持ちになりました。
2007.03.30
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今日の午後、バイパス沿いの県道を走っていた時のことです。赤信号で停車中に、大きなポリ袋(ゴミ袋より大きい)が、風に飛ばされて交差点の中に転がって来ました。私はその様子をぼっと眺めながら、「青になったらタイヤに絡まないように避けて走って行こう」などと考えていました。信号が変わる少し前、男子高校生が自転車に乗ってやって来ました。なんと彼は、横断歩道を渡りながら、さりげな~くその大きなポリ袋を持ち去ったではありませんか!あまりのさり気なさに感動して、信号が変わったのにも気付かず、彼の後ろ姿を見送ってしまったほどでした。彼は、あのゴミを家まで持ち帰って捨てるつもりでしょうか?「いまどきの高校生」というと、何だかあんまり良いイメージに捉えられないようですが、「結構捨てたもんじゃないな」と、気持ちが明るくなったひと時でした。
2007.02.27
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今日は、少しだけ時事問題(?)について、書きたいと思います。私は、生まれも育ちも福島県ですが、夫の出身は、宮崎県です。宮崎と福島・・・この互いに遠く隔たった二つ県には、興味深い共通点があります。もちろん、金田一春彦先生の日本語アクセント(方言)分類で、両者とも「崩壊一型」に分類されたというのも興味深いですが、それ以上に興味深い共通点は、何と言っても「学力が低い」ことです。最近のデータは分かりませんが、一昔前、私が見た新聞の一覧表では、「学力が低い」県ナンバーワンは宮崎県で、それに次いで低いのは福島県とありました。最下位は沖縄かな(沖縄県の方、失礼!!)、と思っていたので、宮崎も福島も、沖縄よりずっと学力が低いということに、ちょっとショックを受けたことを記憶しています。それでも、福島はかろうじて宮崎に勝っていたので、「とりあえず勝ったゾ!」とホッとしたり、学力ビリとビリから2番目の間に生まれたウチの息子たちはどうなるんだろう、などとくだらないことを心配したりしました。そして、最近では、知事の汚職問題でも、この両県はそろって全国的に脚光を浴びてしまいました。どこまでも仲良しな宮崎と福島・・・と思いきや!今回の、そのまんま東氏の知事当選で、なんだか「やられてしまった」と感じるのは私だけでしょうか?ちなみに夫は東氏の母校、都城泉ヶ丘高校出身です。今年はなんと!春の選抜高校野球で甲子園にも出場します。「21世紀枠」というおまけの特別枠ですが。 (これらは夫の唯一の自慢です。)折りしも宮崎県で鳥インフルエンザが発生し、知事当選のニュースと一緒に宮崎県は再び全国ネットで放映されることになりました。内容はともあれ、地方の(しかもかなり地方の!)県が、全国放送されるという、この意味の重みは、都会の人には分からないでしょう。鳥インフルエンザの問題に関しては、今後の知事の対応も、マスコミの注目を浴びていくことでしょう。それに引き換え、同じく新知事のもとスタートを切った福島県は・・・と考えると、少し取り残された気分です。福島県も頑張らねば!
2007.01.31
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あけましておめでとうございますみなさま、晴れやかな新年をお迎えのことと思います。今年のお正月は、昨年(初年度)とは比べものにならないくらいゆったりと過ごさせていただきました。家族で過ごす時間こそ、私にとっては最大の贅沢です。このお休みですっかり鋭気を養って、今はもう仕事に向かってぶるんぶるるんとエンジンが始動しております。新学期スタートは来週の月曜日です。2006年は(2年目ですが)「設立の年」でした。そして、3年目の2007年はといいますと、「地固め」の年となるのではと思います。昨年までに作り上げてきたものをさらに強固なものとするために、土台をしっかりと構えていきたいです。そして、私自身は、ひとりのビジネスパーソンとして、もっともっとたくさん勉強して、経験を積んで、立派な経営者になりたいと思います。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2007.01.04
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なかなか福島市へ出掛ける用事がなかったのですが、昨日、仕事の夫の車に同乗して、行って参りました、「こむこむ」へ。「こむこむ」のホームページ:http://www.comcom-fukushima.jp/新しくて、キレイで、しかも理科室や図工室、キッチンまである。どうして郡山市じゃないの~!と叫びたくなるほど福島市民が羨ましいです。二人の息子はといいますと、4階にある常設展示室で汗だくで遊び回っておりました。ムシッテクワールドやスペースパークが、「ムシ」や科学に特化してしまっているのに比べて、こむこむは、社会科や総合的学習の分野にも着目しているのがいいです。学童さん連れてきたら大喜びだろうな・・・などと思いながら、しばらくぐるりと見て回りました。年末のため、閉館が5時だったので、閉館までは下の息子と一緒にライブラリーで読書。英語の蔵書もそれなりにあったので感心しました。短い間でしたが、久しぶりの福島市滞在、有意義でした。それではみなさま、どうぞよいお年をお迎えください。
2006.12.31
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23日祝日、早々にクッキングリッシュクラスを終え、午後から、郡山ライアーの会主催の演奏会に子連れで参加しました。市民文化センターの3階にある小さな練習室で行われた演奏会。予想以上の観客数でした(大人子ども合わせて30名くらい)。鳴神校の近くに、「カシオペイア」という子どもの本と木のおもちゃのお店があります。プリスクール生のS.K.くんのお母さまから教えていただきました。そこの店主の千葉先生が演奏されました。ライアーの音色は、とてもやさしい音色なので、みんながそっと耳を傾けなければ、一瞬で雑音にかき消されてしまいます。全部で20曲あまりの演奏の間、老いも若きも、みんなそのあたたかい、やさしい音色を息をひそめて見守るように聞き入っていました。私のシュタイナー教育についての知識は、わずかに本一冊分くらいのものですが、心の中の一番奥の、とても懐かしいところに響いてくるので、プリスクールでも、「いいトコ取り」(というか「つまみ食い」?)させていただいております。後半は、ライアーの外、いろいろな楽器を触らせてもらい、実際に演奏させていただきました。私の選んだ楽器は「グロッケンさん」。つららが融けるような音を奏でる楽器でした。上の息子は、「カシオペイア」で初めてライアーを見たときから興味を持っていたので、迷わずライアーを選んでいました(今日彼はこのために来ました)。わずかに1時間あまりでしたが、クリスマスを前に、静かで敬虔なひとときを過ごさせていただきました。
2006.12.26
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今日は、祖父の82回目の誕生日でした。私が子どもだった頃の祖父は、一人でキノコ取りに山に入るくらい元気でしたが、最近ではすっかり足腰が弱り、杖をついても長い距離は歩けなくなりました。いつも家の中ばかりで過ごしている祖父母へ、今日は少し遠出して、猪苗代町の新そば祭りをプレゼントしました。途中の国道49号線は、熱海の里山さえ鮮やかに紅葉して、本当に素晴らしい眺めでした。「トンネルを抜けると雪国だった」ではないですが、中山トンネルを抜けたとたんに、あたりは真っ白に吹雪きはじめ、思いがけず「初雪」も楽しむことができました。猪苗代町の公民館で行われ、今回が10回目の新そば祭りです。体育館なので、ちょっと落ち着かない感じではあるのですが、お味の方はなかなかちゃんとしていて、とっても美味しくいただきました。そば粥を初体験しました。まるで里芋のような食感が新鮮でした。帰りは、いわはし館のブースでそばの実入りのお味噌を買いました。きゅうりに付けて食べると、これまたとっても美味しい!来年もみんな元気で、また食べに行けるといいです。
2006.11.12
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下の息子の誕生日プレゼントに買ったカメを、スクールで飼育しています。息子も、学校帰りはまっすぐスクールなので、自宅に置いておくよりはきちんとお世話ができますし、スクールの子どもたちにも喜んで観察してもらえたら、と思って持ってきました。(案の定、もっぱら私がお世話していますが。)なかなかの人気者。その名もカメックス。大人の手のひらサイズの金線亀です。ところが最近、カメックスの様子が少しおかしくなりました。甲羅に首を引っ込めたまま、食欲もありません。10月も下旬になると、日によってはぐ~んと気温の下がる日もでてくるので、変温動物のカメは冬眠の準備に入ってしまうそうです。このまま眠ったら、きっと死んでしまう!!と、昨日、水槽の水温を一定に保つヒーターを買って参りました。ついでに水がちょろちょろと流れるようにしてあげました。カメックスも最初戸惑った様子(?)でしたが、環境の変化に慣れてくると、すいすいと泳ぎ回って気持ちよさそうです。水面から長い首を出して、じーっと見つめるカメックスが「ありがとう」と言っているようでした。カメなんて・・・と思っていましたが、意外とかわいいものですね。すっかり愛着が湧いて、いつまで見ていても飽きないです。
2006.10.30
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今から42年前の1964年、昭和で言うと39年の10月10日、アジアで初めての夏季オリンピックが東京で開催されました。これを記念して、10月10日は「体育の日」として、国民の祝日となりました。最近ではハッピーマンデーの導入により、実際に10日がお休みになるということは、めったになくなってしまいました。ご存知の方も多いかと思われますが、10月10日は、気象庁の観測記録に寄れば、「特異日」にあたります。理由は判明していないのですが、「なぜか、晴れる日」なのです。このようなデータから、この日が記念すべき東京オリンピックの開会式の日に選定されたのです。ここ福島県郡山市は、本日快晴でした。昨日までの「嵐」のような強風はどこへ行ったのやら。ほぼ無風でした。汗ばむような陽気。まるで「インディアン・サマー」。みなさんの地域のお天気はいかがでしたか?私の記憶が正しければ、福島県郡山市(並びに福島市)は、思い出す限りにおいて晴れていたように思いますが、どうでしょう??気象異常が危ぶまれる昨今ですが、この「10月10日快晴」が続く限り、なんだかホッとしてしまいます。・・・甘いですかね。
2006.10.10
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今日、ハロウィーンに使用するパンプキンを受け取りに遥々出掛けたのは、福島県相馬郡。少し風が強かったですが、日差しもまぶしい、絶好のドライブ日和でした。「これが国道か!?」という程の「山道」を走って行きました。対向車が来たらどうしよう?というような道の細さと急勾配。そして、ところどころ道が落ち葉に埋もれていて、アスファルトが見えないくらいでした。路上に堂々と停車して、山菜?きのこ?それとも木の実?採集に夢中の老夫婦もいらっしゃいました。まあ、楽しかったですが、「帰りはいいや」というのが率直な感想です。(帰途は、素直に国道4号で帰って参りました。)私が行った地域では、いくつかの農家(集落)が、このオレンジのカボチャを生産していらっしゃいます。イベント(カボチャの重さ当てコンテストのようなお祭り)で使用する他、家畜の飼料にもなっているようです。こ~んな感じで一面にカボチャがなっています。なんだかいいでしょ?帰りに立ち寄ったのは「彩彩館」です。山菜や野菜の直売の他、おこわやハーブティーなども扱っていらっしゃいます。今日はムラサキシメジほか、さまざまなきのこがたくさん売られていました。お隣のジェラート屋さんもおいしいらしいです(私は食べませんでしたが)。無事スクールに安置されたカボチャたち。しばらくは鑑賞してから、Jack-o-lantern のカーヴィングを楽しんで参りたいと思います。ワイズスクールでは、生産者との提携により、来年度のハロウィーンに向けて、このオレンジカボチャ(ギネスパンプキン種)の予約販売をいたします。お値段は大きさにより異なります(1,500円から5,000円)。ご希望の方は、メールにて承ります。来年の7月中旬頃までに、希望のサイズと個数、送付先をメールしてください。送料はお客さま負担となりますので、あらかじめご了承ください。
2006.10.09
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昨日からM&M(music and movement)クラスが開講となりました。あまり宣伝することができなかったにもかかわらず、早速3名のお子さまにお越しいただきました。このクラス、しばらくは私が自分で担当しようと思っています。スクールを立ち上げて以来、専ら運営や営業ばかりの日々で、幼児さんのクラスを「講師」として担当するのは、実に、1年半ぶり。ちょっぴり緊張もしましたが、久々に楽しい時間を過ごさせていただきました。ワイズスクールでは、10月から新クラスが続々と開講しております。M&Mクラスのほか、土曜日の午後、隔週で行う Cookinglish(英語でおやつを作ります)や、平日では日本人講師による英語イマージョンクラス(2・3才児)や小学生対象の「毎日25分英会話」、25 mimutes クラスなど。従来の英会話スクールとはちょっと違う学び方を体験していただければと思います。詳しくはワイズスクールのホームページで!
2006.10.08
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「昨日は下の息子の誕生日でした」ではじまるのは、ちょうど1年前の今日のこの日のブログです。この楽天でブログを書き始めて、丸1年の月日が流れた・・・ということになります。1年前のこの日、私は下の息子の誕生日をすっかり忘れてしまっていたことを書いています。スクールを立ち上げ、ようやく半年が経過した・・・という時期です。かなり無駄にがむしゃらの毎日でした。今も、もちろんがむしゃらなのですが、今年は、忘れませんでしたよ。誕生日。朝起きて、一番に「おめでとう、8才だね」って、言えました。彼の嬉しそうに笑った前歯のない顔がとても印象的でした。スクールの方は、1才と6ヶ月になりました。1才を過ぎてから、ずいぶん大きくなってはきましたが、まだまだ脆弱です。ギリギリをがむしゃらに走っているだけです。まだまだ無駄も、取りこぼしもたくさんあります。それでも彼の誕生日を忘れなかったということは、昨年よりは、少~しは(精神的に)余裕が出たのかな・・・、なんて思いました。さて、来年の今日は、どんなことを書いているのでしょうね?
2006.10.01
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昨夜、母宅にて、引き出しから偶然見つけた長男の写真。裏には夫の字で「お昼寝 1996年8月」とある。1996年の8月、長男は京都で生まれました。京都の暑い暑い夏も終わりに近付くころで、裏の山に赤々と燃える大文字の送り火を、息子を抱きながら眺めたのを覚えています。大学院には進学したものの、学生結婚してしまった私たちは、当時本当にビンボーでした。陣痛が来た日曜日の夕方、タクシー代が手元になくて、となりのオバちゃんからお金借りたっけ(笑)などと、いろんな思い出が急に頭の中によみがえりました。写真の中の長男は、相変わらずの苦悶の表情で、スヤスヤと眠っています。額の剃り込み(?)も、垂れた眉毛も、先端がつぶれた鼻も、真一文字に結んだ唇も、不思議なくらい今とちっとも変わりません。十年、経つんだな・・・とあらためて思いました。当時は何にも知らなくて、夜中のおっぱいや沐浴にてんやわんやで、長男のことを「かわいい」と思う余裕さえありませんでしたが、十年経って、あらためてこうして写真を眺めると・・・・かわいいじゃない。10歳になった彼は、体育と給食のために学校へ行くような子どもになってしまいましたが、丈夫に育ってくれただけでもありがたい、と思うようにしています。将来は何か好きなことを見つけて、それに打ち込めるような子になってもらえればいいかな、という程度に期待しています。ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
2006.09.18
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先週の日曜日のことですが、ピアニストの向山良作さんとチェリストの榊原彩さんの「第6回 デュオ・リサイタル」に行って参りました。向山さんは郡山市出身のピアニストで、私の生徒さんの一人の叔父様にあたられる方です。普段はフランスにお住まいで、パリの音楽学校で教鞭を取られていらっしゃるそうです。こんなにも身近にこんなにも素晴らしい方がいらしたとは!と、それほど身近でもないのに、ミーハーな私は一人で悦に入って興奮していました。上の息子はソフトボールの練習試合でしたので、下の息子を連れて行ってきました。以前、雇われ講師だった頃は、比較的時間もあったのと住まいの裏に音楽堂があったことで、結構演奏会に出掛ける機会も作っていましたが、スクールを立ち上げてからというもの、とんとご無沙汰していました。久々のコンサート。ラフマニノフのこぼれ日のような美しい旋律に、しばし雑多な日々の慌ただしさを忘れることができました。帰り途、息子に「どう?ピアノ弾けるようになってみたいと思わなかった?」と尋ねてみましたが、きっぱり否定されてしまいました・・・。もちろん英語はやってますが、音楽、スポーツ、絵画、どれでもいいので何か興味を持って習ってほしいと思っている母ですが、なかなか当のご本人が乗り気になってくれません。芸は身を助く・・・と思うのですが。
2006.09.10
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今年のプリスクールは、2週間の補講のため、わずか1週間という短さでした。8月11日の保護者参観を以って、1学期が終了しました。みなさまご家族で、たのしいお盆休みをお過ごしのことと思います。私自身も、今年度は8月12、13日とお休みをいただくことができました。昨年度(初年度)に比べたら、かなりゆっくりさせていただきました(精神的に)。今週は、学童さんと遊ぶ傍ら、未消化の仕事を一気にこなそう!と思っておりましたが、ハプニングというのは常に起こるもので、なかなかこなしたい仕事に手が回せません・・・。それでも、とりあえず産休に入る外国人教師の後任を迎える準備は整えることができました。本当に、愛情に溢れ、指導力に優れる「ネイティブスピーカー」というのは、なかなかいらっしゃらないというのが起業以来の感想です。また、海外から招聘するとなると、ビザ取得までの過程で、これまた個人的な諸問題が発生するのです。コンスタントに外国人教師の供給が可能な、スクール独自のパイプラインの整備が急務であると痛切に感じます。来週からはいよいよ2学期です。"Hello!" と元気に登園してきてくれるみんなの笑顔が待ち遠しいです。ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
2006.08.19
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今年のお盆は、テレビでもラジオでも、渋滞や事故のニュースをよく聞きます。出歩く人が増えた、ということでしょうか。景気の上向き傾向の表れでもあるのでしょう。我が家の場合、今年は、この土日に二連休のお休みをいただくことが出来ました。ウニ丼が無性に食べたくなり、いわきまで走りました。うろこいち小名浜にある小さな食堂です。これまで何度かテレビで紹介されているので、立地や規模の割にはお客さんがたくさん入っていました。お味は、といいますと、やはり新鮮なウニは美味いっ!!ということは当たり前に言えます。ウニ丼なんて(ちなみに私はウニ・イクラ丼、夫がウニ丼を頼みました)、ウニが問題なだけですから、それでこのお店は美味しい、と判断するのははっきり言って難しいです・・・。その後、三崎公園へ行きました。夫と息子たちは、磯ガニ取りにしばし夢中になっていました。昔は一面砂浜でしたが、小石と砂利だらけ。猪苗代湖のようです。以前ラジオで、地球温暖化の影響で砂浜が急速に減少していると聞いたことがあります。久々に訪れた三崎公園の磯や砂浜は、私が幼い頃よく遊んだ景色とは、少し様子が変わってきていました。昨夜は父のところで、ゆっくりしました。そして翌朝(今朝)、お墓参りをして、郡山へ戻ってきました。明日からも学童さんはお休みがありません。一人でも働くお母さまがいらっしゃる限り、私たちはサポートし続けたいと思います。
2006.08.13
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私の場合、土曜日は仕事でしたので、日曜日と翌日の「海の日」とで、今年度開講以来最初の二連休となりました。嬉しさのあまり、走ってしまいました。国道49号線を、西へ、西へ。会津の先には行ったことがなかった私たち。行き着いたところは、新潟県新潟市でした。49号線の終点は、佐渡や北海道へ向うフェリーが発着する港の少し手前でした。新潟市。結構な大都会でびっくりでした(失礼ですね、すみません)。到着した時はすでに夕方。この次は、マリンピア日本海に立ち寄るくらいの余裕を持って出掛けてこようと誓い、旬の海の幸を腹に収め、そのままとんぼ返りしてきました。本当に少しの時間でしたが、久しぶりにちょっとした開放感は味わうことができました。今週からいよいよ夏休みです。プリスクールは普段通りですが、学童ワイズの方は、(熱きではなく)暑き!闘いが待っています。スタッフ共々頑張ります。
2006.07.19
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先月、母が長らく勤めた仕事を辞めて(というか長期でお休みをいただいて)実家(祖父母宅)へ戻ってきました。高齢になった祖父母の介護を真剣に考えなくてはならなくなったからです。祖父母の生活は、私が仕事の合間を見て顔を出すだけでは、もう完全に限界に達していました。祖父母も母が毎日居ることで安心のようです。実家もにわかに明るくなった感じがして、私も嬉しく思います。しかし、それ以上に私たち一家に何よりも嬉しいことは、毎日温かい、お野菜たっぷりの手作り料理にあり付く事ができるようになったことです。これまでは私の仕事の都合で、子どもたちのお夕飯について、しかるべき時間にしかるべき物を食べさせる、という極めて当たり前のことができずにおりました。スクールの保護者さまの中には、この状態をさすがに見かねて、差し入れを持ってきてくださる方もいらっしゃいました。本当に、ご心配をおかけ致しておりました。でも、そんな日々も母のおかげで終わりを告げました!下の子は、おばあちゃんに夕飯を食べさせてもらえるようになってから、たいていの野菜を食べている様ですし、何より6時から7時くらいの時間帯に食べさせてもらうので、間食しなくなり、ご飯をしっかりたくさん食べてくれる様になりました。あらためて、家族の協力を心からありがたいな~と思っています。それにしても、いつまでも母に甘えているわけにはいかないので、とにかく一日も早く事業を軌道に乗せて(つまり子どもに夕飯を作る時間を持ちたい)、安定していきたいな、と強く思います。ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
2006.07.17
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プリスクールを立ち上げて以来、忙しさのあまり究極の手抜き料理を作り続ける私・・・。もともと決して料理にマメなタイプではありませんでしたが、この1年と数ヶ月あまりは、手抜きにも程があるだろう、というひどい状態です。とにかく時間がないので、肉を炒めるか、魚を焼くか、あるいはお惣菜か、の繰り返しです。ヘタすると外食やほか弁が2、3日続いたり・・・。上の子は公立小なので給食がありますからまだ良いとして、下の子はお弁当なので、毎日「チン弁」か購買部のおかずパンです。野菜嫌いの彼は、ますます野菜不足に陥る一方です。「この子はこの1年、何を食べて生きてきたのだろう?」と思い返すと、その乏しさに、本当に切なくなります。申し訳ないな・・・と心から思います。一日でも早くこんな状態から脱却しようとあくせく働きながら、母親に「早く仕事辞めて戻って来て、子どもたちに夕飯作ってちょうだいよ~」とひそかに期待している他力本願な私です・・・。今日は、さすがにいかん!と思い、近所のスーパーに走りました。チンゲン菜、山東菜、ブリッコリー、里芋、きゅうり、アスパラガスを買いました。そして、昼も夜も手料理を作りました。たいしたものを作った訳ではないのですが、子どもたちが(夫も)、一つ残さずたいらげてくれました。そこまで手料理に飢えてたか・・・。本当は毎日作ってあげたいんだよ~!ごめんね、みんな。
2006.05.28
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