☆流れ星☆

☆流れ星☆

やめる?このまま続ける?


長かったような短かったような4年間でした。
始まった頃はとにかく私が一番気合入ってたな。
楽しむ余裕なんてなかった。
親子共々やっと楽しめるようになってきたのかな?

でも、やはり作曲は苦手で、どうにもこうにも曲がうかんでこないらしく
すごく苦労してました。
4年目で区切りが良いのと、大して練習もしないので「もうこれでやめたら?」という話になった。

娘も出来ない上に私に「あーじゃない・・こーじゃない」と言われて、ますます凹
そして毎日私の怒っている姿を見かねた旦那が「もうやめろ!!!」と爆発した。
今まで何度となく「やめる?やめない?」と言い続けてきたけど、今回は
娘も本気で考えたようだった。

JOCがそれでも無事に終わり、その後は大好きなアンサンブル。
でも今回はそれほどノッテなかった気がした。
楽しいは楽しかったけど、それが終わっても娘はまだ迷っていた。
「来年どうする?」と聞いても「うーーん。。。」という日が続いた。

先生にも相談した。
「練習も大してしないし、これじゃJ専にいる意味がないと思うんですよ」
と言うと先生は「練習はそりゃするに越したことはないけど、私は今の状態ならば大丈夫だと思いますよ」と。
「でも、テキスト(個人)なんかほとんどこなせてないし・・・」と言うと
「曲も難しくなってきたからね。それにとにかく数こなせっていうより、1曲を大切にじっくり弾いていっても良いと思うよ」と言ってくださいました。

いろいろなHPを覗いて見るとハードなJ専が多い中、このように温かく子供のことを考えたレッスンをしてくださった先生に本当に感謝です。
最初、ハードなJ専をイメージし過ぎて構えすぎていた私が一番娘を追い詰めていたのかもしれませんね。
改めて良い先生にめぐり合えた事を幸せに思いました。

私の気持ちはスッキリしたので後は娘の気持ちです。
レッスンが終わった後、先生が娘に「後1年皆で一緒にがんばろうよ~!」と言ってくださいました。
でも娘は「・・・」
先生「何が心配?」 娘「作曲が・・」
先生「えー?でもこの間の良かったよ!他の先生も誉めてたよ。」
娘(まだ浮かない顔)
先生「実はね、代表まであともう一歩だったんだよ。」
娘・私「えーーー!!」
テープ審査に5人選ばれたんだけど、娘は6番目だったらしい。

これがすごくうれしかったみたいです。
帰り道はニコニコ顔でした。

しばらくして「どうする?そろそろ返事しなきゃ」ときいたら
「もう一年頑張る!!」とはっきり返事をしました。
単純なやつです!

そう決めてからは自分で進んで練習するようになりました。
私も肩の荷を下ろして、あと1年は娘が楽しめるように見守っていこうと思います。

※娘が自分で練習をはじめたと思ったら、今度は息子が・・・ふぅ


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