~第二章~ 幸せ


夢見がすごい豪華な手帳を見て言いました。
『うん!!』と2人が息ピッタリで言いました。
『あ!』
とこころ美咲はこころに
『どうしたの?』と聞くと
『美咲も行ってみたら?』と言われました。
『良いよね!夢見♪』
こころがまるでピクニックに行く前の様に盛り上がっています。そしたら夢見は
『良い…わよ…。』と少し不満がありそうに言いました。
美和やこころの家には行ったことがある美咲ですが、ほかの人の家に行ったことがありません。ましては夢見の家です少しだけ―不安でした。
そして2時がやってきました。
こころと美和と美咲、3人で夢見の家に向かっています。夢見の家に向かって歩いて15分。ついにつきました。
美咲は目を丸くして家を見ました。想像でもすごい家を想像していましたがそれ以上です。3人とも
『大きっ!』しか言えませんでした。
そして中に入るとシンデレラのお城の様に素晴らしい家でした。そして中を見ていると急にトイレに行きたくなりました。我慢してても『トイレッ』と言ってしまいました。そして美和に行って来なと言われて、行きました。そしたらトイレに近い部屋から何か声が聞こえます。見てみると夢見のお母さんと夢見です
そうするとお母さんの口からとんでもない言葉が出ました。
『もう…。だから子供って大嫌いなのよね…。』と。

~第三章へ~


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