~第四章~ 幸せ


『ねぇ、お母さんに愛されてないのに幸せな人っているのかな…?』
するとこころは言いました。
『いないんじゃない?まず一番身近な人に愛されてないのに幸せなんてないよ』
美和が『どうしたの?何で急にそんな事を…?』
美咲は正直に事情を言いました。
そしたらこころと美和が言おう!と言いました。
美咲にはそんな気持ちはなかったのでとてもビックリしました。
『でも…。どうやって?どう聞くの?』
不安に思った美咲は2人に聞きました。でも2人はそこまでは考えれてなかった様です。
『あ!!!!』
と言ったのは美咲です。
『単純だけどさぁ…。直接聞けば?』
その考えに2人はこう言いました。
『良いけどぉ…。そんな勇気あるの?』
美咲はこんな決断をしました。
『私が…。』

~第五章へ~


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