~第四章~ 夢恋小説


『私、港君がすき』
直接言葉で言ってきた。
『莉音、協力してくれるよね?私達親友だもんね!』
と、言って一方的に去ってった。

今度、ピアノ教室でプロに指導して貰える話が来た。
でも見てもらえるのは2人、プロの人に自分の演奏を聞いてもらいたかった莉音はその一心で試験をすることにした。
第二次試験に残ったのは3人、港、莉音、もう一人横山まほと言う少女。
一生懸命ピアノを弾いた莉音はプロの人に見てもらいたい気持ちと、少しでも港といる時間を増やしたかった。

そんな時、学校の放課後、莉音は港に告白された。
ただ一言、『好きだ。』と。
それを知った茉莉は莉音を脅した。
『もし、返事を断れなかったら、私、もう一生莉音と口きかない。
それと― 死んじゃうかも。』
その言葉に莉音は押された。

~第五章へ~


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