学園日記 August


夏本番!!
美離、日向、姫、悠人三人で海に行くことになった。
『海なんて久しぶり~☆』と美離が無邪気な笑顔でいう。
『海なんかただ暑いだけじゃね-か・・全く・・』かなり嫌そう。日向
『日向くんッ!!そんなコト言っちゃダメだょっ!!』お姉さんみたい。姫
『・・・・・・・』眼鏡を拭いてる、悠人。
『何を持っていけばいいんだょ-』ぉっ、悠人。
『必要なものはァ…。お弁当、、』姫がノートに書いてる。
『はァーイ!!!ぁたしお弁当作る!!こうみえても料理は得意中の得意なのョン♪♪』
『マジ!?本当にこいつの料理上手いょ!!』初めて日向にほめられた…
一人で感動してる私。なんだかちょっと悲しくなる。

『日向ッ!!遅い!!このノ~ロマッ♪♪』ぅわっ、ひどいこの言い方。
『美離っ!!今なんて言った!?』
『日向様ッ!!早くいらっしゃって♪』って言ったょ~♪♪
『お前ッ…!!嘘は泥棒のはじまりだゾ!!」

『悠人くん必死で頑張ってるのに・・・』ボソッと姫。

『お-い。焼肉焼くぞー!!』なんだかんだ言ってはりきってる悠人。
『やった~☆☆』

ギラギラと照る太陽の下で、暑きバトルが始まる予感-

『あぁ~!!!楽しかったね☆』
『来年も行こうぜ』
夏休みが終わり姫と悠人はとても楽しそう。
そんな中…。
『あぁ-じぬ-ねむぐでじんぢゃう-…。』
『マジでなんでごんなにぁるんだ-怒』
『バカッ!!』姫と悠人がハモった。
『夏休みの宿題を一ページもやってなかったってどういうこと!?』
『でもおとといから悠人くんがうちに来てくれたから助かった…!!』
‘ぇっ・・・!?‘
『美離ちゃんのことだからそんなことかと思って!!』
『ウッソー!!俺ずっと塾でやってたんだけど!!』
『あぁ、日向いなかったもんな!!』三人で笑う。
『姫?どうかした?』
『ぁっ…悠人くん、おととい「から」って…??』
『あぁ、おととい言ったらできてないっていうからしばらく行ってたんだ。』
『そう・・・よかったね美離・・』
『うん☆もう悠人くんは救世主!!』

『・・・・。』

激しいバトルの予感-


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: