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誰だって、大好きだった恋人のことは、新しい恋人ができても、いつまでも心の中で、ずーっと残っているはず。。今回の「ラストクリスマス」は、やっぱり健次と由季の揺れる恋心だった。以前に、スキークラブのパーティーがあった時、健次は、大好きな恋人、ひとみの為にプレゼントの品を何も持って来れなくって、思わず出したのが「健次券」だった。この券は、プレゼントされたひとみが、本当に困った時、いつでも、どんな時でも、すぐに駆けつけて力になってあげるって約束をしたもの。。。どんな高価な品よりも、どんなにいっぱいのお金よりも、自分が困っている時に、大好きな人が一番力になってくれる、これこそ、恋人からの最高の贈り物ではないでしょうか。それくらいに健次が好きでいてくれたのに、何と、ひとみは健次ではなく、別の男と結婚して、子供まで出来、今は悲しいかな、あのひどい夫とは別居状態なのだ。そして、かわいい子どもを抱えて、一人寂しく辛いOL生活を送っている。そんなひとみは、あの「健次券」を今でも大事に持っていた、と言うより、健次のことがずーっと忘れられずにいたようだ。エネルギーの全てを燃やして、これまで付き合ってきた人の事は、例え結ばれなくっても、素敵な思い出としてずーっと残っているようで、ここのところが、切なくってたまらないけど、でも、健次は、ひとみの力になり、励ましはしたけど、彼女の気持に応えることはなかった。一方、由季は、元々大好きだった直哉からの甘い誘いがあって心が揺れはしたけど、断わって帰ってきた。やっぱり彼女は、健次の優しい人柄が大好きだし、心から愛している。そして、健次のことや、ひとみのことを思うと、自分が身を引いたほうが良いと思って、「私たち、もう別れようか?」なんて、心にもないことをつい健次に言ってしまった。好きだからこそ、健次のことを思うからこそ、心にもないことを言ってしまったのだ。本当に好きだったら、当然、自分の気持を言うべきだったのに。。。由季のこの時の気持ちを思いやると、とても言葉には出来そうにもなく切なくって、なぜ、本当の気持ちが言えないんだろうなんて思ったりして。。。この先、二人の関係は、どのようになっていくのでしょう?そして、少しづつ迫ってくる由季の重大な病気の謎は?・・・・。何にしても、どんなことがあっても、この二人には、絶対ハッピーエンドで終わって欲しい。。
2004.11.22
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「ラストクリスマス」、前回の放送は、揺れ動く恋心・・・・。心から大好きになってしまった人って、途中で何らかの事情で別れてしまっても、再び思い出したり、また元の関係に戻ってしまったりして、いつまでも忘れられないで、ずーっと尾を引いている事があるようです。本当に人の心は不思議で、一途な人もいるけど、人の心って、一人の人だけを、ずーっと見つめる事が出来ないのだろうか。。。健次と由季は、二人とも、過去にそれぞれ大好きな人いて、それぞれが、心のどこかに好きな人の事が忘れられず、いまだに残っているようだ。二人は、住んでいるところもお隣りさん同志、今では、お互いに過去の恋人を忘れかけ、お互いが好意をもった良い関係になったのに、以前好きだった別の恋人から、それぞれが「今でも好きだよ。」と告白されてしまった。こんな時って、実際に、こころが多少なりとも揺れ動くに違いないですよね。でも、健次は、きっぱり過去を吹っ切り、由季は、告白された過去の相手の直哉に心が・・・・?人間って、本当に理屈で良くないと分かっていても、心が勝手に動いてしまう。。。この先、二人の関係はどのような展開になっていくのでしょう?現在好きである人と過去に好きであった人とを二股にかけたりして裏切たりする事も現実にはよく有りうることだけど、二人は、どうなんでしょう。。。それと、いまだに明らかにされていな由季の病気の謎・・・・・。「ラストクリスマス」と言うタイトル・・・・・。今夜、このことが少しずつはっきりしてくるのでしょう。そして、健次と由季のさわやかな愛、どのような展開になっていくのか、この辺りに今夜は注目してみていきたい。この続きは、ドラマを見てからのお楽しみと言う事で。。。
2004.11.16
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人気の高い織田裕二さんと矢田亜希子さん主演のこのドラマ、今回は、見応え十分でした。自分が好きで好きでたまらないのに、あえて、その事を言わないで、相手のことを思いやってあげられる実力ある優秀な会社員の健次。彼が密かに心を寄せている相手は、同じ会社の秘書、由季。でも、彼女は、社内の誰かにねたみを受け、恋に二股をかけているとか、恋を出世の手段として使っているとかの、嫌がらせのチラシが会社中にばらまかれて、彼女は、精神的にとても辛い状態になり、困り果てている。そして、自分の秘書のポストもクビになって、悔しさいっぱいの辞表を出して会社を辞めようとしている。どこの会社にも居そうな人の幸せを妬む根性の悪いヤツがいるのがどうも許せない。そんな彼女を、こころから心配しているのが好青年の優しい健次。自らの社員生命をかけて、捨て身で彼女を何とか助けようと必死になっている。。。心から大好きな人の為なら、いつだって、どんな時だって、きっと守ってあげたり、助けてあげたりできる。。。きっとそうなんだ、そうに違いない。捨て身の彼の努力で、配置転換をさせた取締り役、新谷の気持ちを見事変えさせ、やっと元のポストに彼女を復帰させることができたのだ。そして、健次の誕生日が来た日の夜、由季は、彼にお礼が言いたくって話そうと思ったのに、一瞬のすれ違いで、彼はスキー場のある軽井沢へ。。。由季は、彼の母親が彼の誕生日の為に編んだマフラーを、どうしても届けたくって、夜なのに、そのまま高速をとばして、わざわざ彼の元に・・・・。今まで、面と向かっては、お互いが好きだと言ったことがなかったのに、心の中では、二人とも相手を十分に意識し、愛を感じ合っていて、この時に、初めて好きであったことを確かめ合う。。。「健次さん、自分を好きになってくれてありがとう。。。」「自分には、あなたにプレゼントするものが何もないから、今、こうやって、お母さんが編んだマフラーを持って届けに来たの。。。」マフラーもそうだけど、由季は、大好きな健次の為に、東京から遠く離れている軽井沢だけど、自分自身を、どうしても届けたかったのでしょう。秋の澄み切った夜空に、美しいイルミネーションがパーっと一斉に点灯し、まるで二人の愛を祝福しているかのような美しい光景だった。「ラストクリスマス」、この題名からも分かるように、美しい雪が辺りを真白にする頃には、何かが起きることをいっぱい予感させているようです。
2004.11.08
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