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海外旅行に行くと、色々な出来事や事件に出会うことがある。以前にヨーロッパに行った時、パリの或るレストランでエスカルゴを食べたけど、一緒に行った仲間が、俺、カタツムリなんて絶対に食べられないと言い出した。折角パリにやって来たんだから、本場の料理を食べようと、皆で熱心に勧めたけど、やっぱり彼は、カタツムリは嫌だとダダをこねて、どうしても食べることが出来なかった。だから、皆が余計に面白がって食べさせようと必死・・・。だったけど、頑固者の彼には、やっぱり通じなかったみたい。日本では、余り食べないような珍味?は、自分自身も大の苦手で・・・・。ああ、それより、食事が終った後、さあ勘定をと思った友達、カバンを開けた時に、何と大事な財布が無くなっていた。見事に泥棒さんにやられてしまったようだ。噂には聞いていたけど、ほんの一瞬のスキを狙って置き引きをされてしまうなんて、とても信じられなかったけど、現実は厳しく、友達は、ずーっとしょんぼりしてた。。もう一つは、イタリア、ナポリでの出来事。ナポリは世界三大美港の一つ。明るい地中海の太陽が燦燦と降り注ぐ美しい港町に行く途中、ペンダントの『カメオ』を作っている有名なお店に立ち寄ることになった。ところが観光バスの中に見知らぬオジサンが乗り込んで来ていきなり商売を始めたのです。時価60万円もする、『ロレックスの高級腕時計』を何と半額の30万円にするからみんな買わないか?とメチャクチャ熱心に勧める。でも、そんな夢みたいな話なんて、誰一人信ずるハズも無く、勿論、誰も買わなかった。するとそのおじさん、帰り際に『日本人、ケチケチ、貧乏!貧乏!貧乏ねえ・・・。」と大きな声で捨て台詞を吐いてバスをトコトコ降りて行った。一瞬、皆がムッとしたようだったけど、なぜかひょうきんなオジサンだったので、もう呆れて笑いながら見送っていた。また、旅行中、飛行機で移動する際に、添乗員さんの旅行ケースが間違って、よその空港に行ってしまって、すごく困っておられたことも印象に残っている。このように海外に行けば、誰だってハプニングの一つや二つはきっとあるでしょうね。ああ、そう言えば、最近、年末年始の旅行プランも広告で出てきているようなので、そろそろ計画を立てて考えておかないとお値打ちプランが無くなってしまうかな・・・。
2006.10.31
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あの大事な結婚リングを切ってしまった人がいます。その人は、友達の奥さんだけど、指病みになって指が少しづつ腫れ、気が付いた時には、もう、はめていた大事な結婚リングが抜けなくなっていたらしい。指の腫れが引けば良かったけど、ますます腫れてきて、指の色も変わって黒ずみ、もうどうしようもなくなってしまったようです。夫婦そろって、どうしたら良いのかいっぱい悩んだみたいだけど、奥さんは、以前にも高価な結婚指輪を失くしたことがあって、今はめている結婚リングがどうしても切れなかったらしい。。だけど、ここのままでは、奥さんの指が大変な事になると思った友達は、「そのリング、やっぱり切ろうよ。」「俺が贈ったものだからいいよ。」とか、「贈った本人が、本当に良いって言ってるんだから・・。」とか言ったとか。。結局、彼が、ペンチで惜しげもなく結婚リングをパチッと切ってしまって、今は、二人の記念すべき結婚指輪と結婚リングがありません。こんなこと、たわいもない話かも知れないけど、奥さんの体のことを一番に考えた彼の優しさがいっぱい伝わってきて、ふわっとする何とも言えない温かい気持になってしまいました。。ところで、皆さんの大事な指輪は大丈夫ですか?
2006.10.24
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人間って浮き沈みがあり、本当に喜怒哀楽の多い動物なんだって思う。 悔しい事や悲しい事、辛い事などがあった時、それをどのように受けとめ どのように乗り越えていくかは、その人の感受性、考え方で決まってきます。 どんな辛い事が有っても、どんな悲しいことが有っても、どんな悔しいことが有っても、 めげずにサラリと流して立ち直ってしまう人って、本当に凄いと思ってしまう。 自分はどちらかと言うと、喜怒哀楽をそのままストレートに感じてしまう人間。 だから、結構浮き沈みのある人間です。 要するに純粋な人間?別の言い方で言うなら、ただ単純な人間だけかも知れない。 だけど、根本的には、我慢強いし、穏やかな性格の人間。。 だから感じてもじーっと我慢することも出来るし、切れても怒りを爆発させることも少ない。 友達や同僚と些細な事で揉め事が起きても、納得のいくまでトコトン話し合ってみるし、 どうでも良いような事でも声をかけて出来るだけコミュニケーションをとるようにしてる。 また、『別れ』と言うのが嫌いで、友達と別れる時、わざと「さようなら」と言わなで、 「じゃあね!」とか、「また明日ね!」とか言って手を振ったり、笑顔で別れたりもする。 生きていく上で好ましい人間関係って、どうしても避けて通れないもの。 いつでも、どこでも、誰とでもって言うのは、とても難しいことだけど、 それでもやっぱり、気持ちの良い人間関係を大切にしていきたい人間みたいですね。
2006.10.22
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子どもの頃、無性に国際線のパイロットになりたくって世界の大空を東へ西へと飛んで行く夢をよく見ていた。そして、海外の色々な国で、美しい町並みを歩いたり、雄大なアルプスなどの自然を見たり、ミュージカルやオペラをいっぱい楽しんだりとアレコレ思ったものである。そして、もう一つなりたかったのは、あの放送局の仕事。。なぜか、アナウンサーになりたくって仕方がなかった。だから、離し方の練習もいっぱいしたし、タレントの真似もしたりして結構のめり込んでいた。それと、番組制作の仕事にも興味を持っていて、ドラマなんかで、大好きな俳優さんや女優さんにお願いしてジーンとくるような感動的なドラマを作ったり、音楽番組の制作で、人気の歌手をいっぱい呼んで多くの人に受けるような歌番作りの仕事に憧れていたものである。でもよくよく考えてみると、どれもこれも滅茶苦茶難しく、容易になれそうでないものばかり。。実力があるかどうか分からないまま、いや、まず無理だろうけど、現在の仕事に就いている。だから、叶うものなら、もう一度やり直してみたいって思うけど、限りなく無理だから、最近、振り向くことさえも殆どしなくなってしまった。でも、もし、夢にまで見た仕事に就いていたのなら、もっと楽しくってワクワクする毎日が送れているのかも知れない。。ある時期、放送局に協力する仕事をしてた事もあったけど、やっぱり夢はどこまでも夢なのかな・・。
2006.10.19
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ここ最近、話している言葉や書く時の言葉について考えることがある。いくら上手に話しても、上辺だけの言葉だったら、きっと相手の心には届かないでしょう。次の言葉は、自分が見たドラマ『恋する時間』での心に残った言葉。。。ドキドキするような出会いって、いつ、どんな時に突然あるのか分からないけど、このドラマでは、ふとしたきっかけから偶然に出会い、恋に落ちていった青年と若い奥様。二人とも、一緒にいると、とても心が落ち着き、休まると言う。。でも、やがて別れは、いつかやってくる。「一緒に過ごしたこの顔、この想い、この香り、自分は一生忘れない。」「愛は、こころの中に・・・・・・。」「愛は、疑うことでなく、こころから信じること。。」「人を好きになることは、生きる力がいっぱい湧いてくることです。」「大好きな人のためになら、自分は何でも出来る、どんな事だってきっと出来る。」相手が恋人であれ、不倫相手であれ、夫や妻、子どもであれ、そこに愛があれば、誰だって、きっとそのように思い、行動出来てしまうのでしょうね。
2006.10.17
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世の中には、響きの良い言葉でよく使われる言葉がある。それは、『永遠』って言う言葉。確かに、そのように思いたい事はいくつもある。かっこ良く「永遠に愛を誓う」とか「永遠に忘れないよ」とか、人はよく使う。色々な人といっぱい出会って、その人の良さを知ったり、視野の広さを感じたり、人間的な温かさやセンスの良さをいっぱい感じたりしてる。特に、愛や夢について溢れる想いがいっぱい書き綴られた素敵な日記や詩を読むと、温かい気持ちになったりするし、楽しくってハートのあるキャラの人と出会うと、調子に乗って、自分も馬鹿なことを言ったりして、後でしまったと痛く後悔も?でも、これでパワーを一杯もらって元気になれたりすることもあったりして・・・。カッコ良く、永遠にここに留まる事は出来ないかも知れないけど、今まで放置してたこのホームページが自分のささやかな財産と思えたり、偶然に出会った素敵な友達がいてくれる限り、愛おしさも手伝って、このHPを続けていきたいと思う。
2006.10.14
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涙をふきましょうよ。誰もが、あやまちを繰り返しながら生きています。苦しみや悲しみ、辛さと戦いながら必死になって生きています。でも、心を支える熱い想いがきっと心のどこかにあるはず。誰かが、そっと見守っていてくれるはず。だから人は頑張れるのです。どんなことがあっても、夢だけは決して捨てないで。それが一番気がかりです。眠れぬ夜を越えて、新しい明日に向かって踏み出そうとするたびに、何度も強い風に打たれ、吹き飛ばされそうになるけど、失くさない、愛と言う名の勇気を・・・・。人間って、生きていると楽しいこともいっぱいあるけど、そうでない事だっていっぱいある。辛いとか、悔しいとか、悲しいとか色々あるけど、そんな時、それをどのように考え、どのように受け留めていくか、これは、生きていく上でとても大切なこと。最近思うこと、それは、くよくよしても、どうにもならない事は、決してああしようとか、こうしようとか思わないこと。もうどうにでもなれと思うと、先が開けてきてスカッとするようですね。
2006.10.11
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今はもう秋。誰もいない海。強烈な夏の陽射しが いっぱい照り付けていた海。白い波が押し寄せては引き返し、またいっぱい押し寄せてきて・・・。白いしぶきが舞い上がって飛び散ってた白い渚。大勢の人達でにぎわってた海も、今はひそりして誰もいない。。でも、またその美しい海が見たくって・・・・・。人って、どうして海が恋しくなってしまうんだろう。。。
2006.10.03
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