2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
メチャクチャ暑かった今年の夏も間もなく終る。今年の夏は、いつもと違って天候がとても不順、きっと作物達もビックリしたことだろう。6月から7月にかけては、雨の日が多くて作物に色々な病気が発生し、次から次へと作物が枯れていった。特にキュウリやキンショウメロンはもろく、わざわざ高い接木苗を使ったのに、「ウドンコ病」と言う白い粉状のやっかいなカビが葉に発生して、次から次へと伝染して殆ど壊滅状態になってしまった。一方、ナスやほうれん草、トウモロコシなどは、夜盗虫によって夜のうちにこっそり葉っぱを食い荒らされたり、群がるアブラムシにやられたりして、大事な葉っぱを台無しにされてしまったりで散々な目に。。。このように、無農薬で作ると言うことは、素人の自分にとっては至難のわざ。だから、スーパーや八百屋さんに行ってきれいな野菜や果物を見ると、さすがプロだ!と感心する。だが、一方では、実際に作っている経験から、あれは間違いなく色々な農薬が使われているのだろうと想像してしまう。作物は、ものを言わないけど、実に正直で肥料や水を十分に与えないと、すぐに枯れたり、病気になったり、害虫にやられたり、実を付けなかったりとどうも誤魔化しがきかないようだ。家庭菜園で間違いなく言える事、それは、心を込めて入念に育ててやれば間違いなくこちらの期待に応えてくれる。今年は、トマトが最後まで頑張って赤くて甘い実をつけてくれたし、ニガウリやピーマンもいっぱいとれて食べ切れず、色々な人にプレゼントした程だった。そして嬉しいことに、なんと諦めていたキンショウメロンまで奇跡的に復活して美味しい実をたくさんつけている。今が丁度食べごろみたいで、我が家では毎日がメロン攻め?の状態で、メロンこわいと悲鳴をあげているのです。
2007.08.31
コメント(10)
昔聴いた曲なのに、今だに覚えているし、それだけじゃなくって、何度聴いても決して飽きることのない、これぞ名曲と思える歌が誰だって一つや二つはあるんじゃない?今の自分には、中島美嘉の「雪の華」とか、小田和正の「言葉にならない」、辛島美登里の「サイレント・クリスマス」、そして、竹内マリアの「駅」などがある。これらの曲は、メロディーラインがとても美しくって切ないし、また歌詞の意味を考えたり、情況を推察したりすると、堪らなくなるような内容だからだ。作った人が、一体どんな時に、どんな情況や、どんな気持でこの歌を作り、世の中に送り出したのか、その経緯とかまでも聞いて見たりすると、ハッとしたり、気持が十分に想像出来たりして興味が湧くものです。以前、竹内マリアさんが、NHK・TVの『SONGS』で話してくれた内容は、とても印象に残るもので、今だに覚えている。恋愛にしても、人生にしても、それぞれに意味があって、全てが順調に進んでいくよりは、何か大きな壁にぶち当たって落ち込んだり、悩んだり、苦しんだりした時のほうが、人間らしさや優しさ、強さがよく表れて共感できるし、自分の人生を見つめながら生きて、それを歌に表現するあたり、さすが奥が深いなあと思わずにはいられなかった。人それぞれで異なるけど、誰だって、きっと心に深く残っている歌があるでしょう。演歌、ポップス、ミュージカル、映画音楽など・・・・・、さてあなたは?なんて・・・・・。
2007.08.22
コメント(8)
大人になってからの思い出は、それなりにいっぱいあるけど、やっぱり子供の頃、暗くなるまで無心に遊んだことのほうが何故か懐かしい。野球少年だったから、夕方近くまで学校の運動場で野球をやっていて、夕食時なのに家に帰ることも忘れ、暗くなってもやめないで、そのまま自転車のライトを照らしてゲームを続けていたとか。また、或る時は、川で魚釣りをしていて、そのままパンツ一枚で水泳をしてしまったとか、そのうち、カミナリが鳴りだし、雷鳴が怖くて、ピカッと稲妻が光ると慌てて水中にもぐり、大音響が鳴り終わるまでじーっと我慢してたとか・・・・。大きくって深い川では、向こう岸まで泳いで渡れるかと友だちと賭けをして、溺れる怖さもあり、生きるか死ぬかの遊びだったのに、クタクタになって何とか無事泳ぎ切ったと言う満足感溢れるアブナイ遊びをしたとか・・・。それよりも、夏の臨海学校で、夕方の自由時間中に、電車の線路に耳を傾けて、だんだん近づいてくる電車の音をスリルいっぱいでワクワクし、味わっていたあの頃。。。今になってみると、本当に無知の怖さと言うか、若気の至り?とか思えるような怖い遊びをしてた自分。この事実を親や先生が知ってたらなら、きっと物凄い勢いで叱ったり、ぶっ飛ばしたりしたに違いない。だけど、今になって思うと懐かしく、その罪ももう時効に・・・・・。 ほんに、このような子供のことを怖いもの知らずって言うのでしょうね。幼い頃、イタズラもアレコレしたけど、今みたいに陰湿なイジメとか、執拗な嫌がらせとかは、相手のことを考えて手加減し、程ほどで止めていた記憶が・・・・・。ま、こんなバカなことをしてた自分だけど、まさか、学校で教える立場になるなんて、夢にも思わなかった。今になってみると、すべてが何か懐かしい。。。
2007.08.08
コメント(10)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

