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メチャクチャ暑かった今年の夏も間もなく終る。
今年の夏は、いつもと違って天候がとても不順、きっと作物達もビックリしたことだろう。6月から7月にかけては、雨の日が多くて作物に色々な病気が発生し、次から次へと作物が枯れていった。
特にキュウリやキンショウメロンはもろく、わざわざ高い接木苗を使ったのに、「ウドンコ病」と言う白い粉状のやっかいなカビが葉に発生して、次から次へと伝染して殆ど壊滅状態になってしまった。
一方、ナスやほうれん草、トウモロコシなどは、夜盗虫によって夜のうちにこっそり葉っぱを食い荒らされたり、群がるアブラムシにやられたりして、大事な葉っぱを台無しにされてしまったりで散々な目に。。。
このように、無農薬で作ると言うことは、素人の自分にとっては至難のわざ。だから、スーパーや八百屋さんに行ってきれいな野菜や果物を見ると、さすがプロだ!と感心する。だが、一方では、実際に作っている経験から、あれは間違いなく色々な農薬が使われているのだろうと想像してしまう。
作物は、ものを言わないけど、実に正直で肥料や水を十分に与えないと、すぐに枯れたり、病気になったり、害虫にやられたり、実を付けなかったりとどうも誤魔化しがきかないようだ。家庭菜園で間違いなく言える事、それは、心を込めて入念に育ててやれば間違いなくこちらの期待に応えてくれる。
今年は、トマトが最後まで頑張って赤くて甘い実をつけてくれたし、ニガウリやピーマンもいっぱいとれて食べ切れず、色々な人にプレゼントした程だった。そして嬉しいことに、なんと諦めていたキンショウメロンまで奇跡的に復活して美味しい実をたくさんつけている。今が丁度食べごろみたいで、我が家では毎日がメロン攻め?の状態で、メロンこわいと悲鳴をあげているのです。