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2008.03.22
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カテゴリ: 解説
銀行が貸し出しをする条件に、土地の担保力がある。

土地の担保力を示す価額には、大きく分けて、

「売買価格」「固定資産税評価額」「路線価」の三種類がある。

この中で、銀行が最も重視するのは「路線価」だ。



正直、土地の価額なんて、誰にも分からない。

売ってみて、実際に売買が成立しないと価額なんてつけようがないのだ。

いや、実際に売買が成立したとしてもその価額が正しいとは誰にも言えない。

親戚や身内に売れば、当然安くなるし、売買期間が短ければ買い叩かれる。

時期や相場、季節や雰囲気によって値段は様々なのだ。

世の中のあらゆるマーケットプライスは変動しているが、土地ほどいい加減なものはない。

そんな土地の価額なんてあってないようなものなのだ。



土地の価額がいい加減である以上、それに担保価値を求めようというのは

かなり酷な話である。

そこで、銀行は「路線価」を利用するのだ。


なぜ路線価なのか、その話は次回。





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Last updated  2008.03.22 17:13:31
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