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2018年09月20日
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大塚家具115億円のキャッシュはなぜ消えたのか
https://www.excite.co.jp/News/economy_g/20180920/Bunshun_9029.html
「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる」。大塚家具が8月14日に公表した2018年第2四半期(4-6月期)に添付された監査法人による四半期レビューにそんな「強調事項」の一文が付いた。いわゆるゴーイング・コンサーンと呼ばれるもので、経営破綻の危険性を投資家に注意喚起するものだ。父会長と娘社長の間で経営権を巡ってバトルが繰り広げられた、あの大塚家具が断末魔に陥っている。
■メーンバンクが融資をしない?
 ほんの3年前まで、大塚家具は多額の現預金を持つキャッシュ・リッチな会社だった。「現金及び現金同等物の期末残高」は2014年末で115億円。それが2017年末で18億円にまで激減した。今年の12月期も34億2600万円の最終赤字を見込んでおり、このままではキャッシュが足りなくなってしまう。そんなリスクを監査法人が指摘しているわけだ。
 しかし、なぜ115億円ものキャッシュが「消えた」のか。
 2016年に最終赤字45億円、2017年に同72億円という巨額の赤字を計上したことが主因であることは間違いない。だが、同時に2015年と2016年にはそれまで40円だった年間配当を80円に倍増させたほか、2017年には巨額の赤字にもかかわらず40円の配当を実施、社外に資金を流出させた。それだけではない。2016年には100万株の自社株を市場で買い付けている。
 なぜ、業績が厳しいその時期に、14億円を使って自社株を買う必要があったのか。奇妙なことにこの買い付けは、対立していたはずの大塚勝久・前会長がせっせと保有株を売却していた時期と重なるのである。創業者だった勝久氏は保有していた350万株をほぼすべて売却したとみられるほか、大塚家の資産管理会社である「ききょう企画」に譲渡していた株式の代金15億円も回収している。
 いずれも娘の久美子社長との対立の中で実行されたものだが、勝久氏は総額60億円ものキャッシュを手に入れたとみられている。

もし債務超過で倒産となれば株は0円になる。
株と会社名の預金の現金化ってすごいマネーロンダリング。

後継者問題も自然に解決できる。
親子でこのシナリオ作ったのなら天才かも。








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最終更新日  2018年09月20日 17時00分54秒
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