魔法(歌詞)


流れ星に願いかけて、
月に祈って、
あなたの事想うよ。

もう帰る時間
私は立ち去る。

キミの心の中知りたくて、
使ってしまった禁断の魔法は、
自らを呪いにかけた。

瞼伏せて、願う事、それは、あなたが居た時間。
この世が大好きでした、
それを上回るほど、あなたが大好きでした。

シャボンの香り、ただよう日には
きっといい事があるのよ。
今、あなたにかけた魔法だけ、しっかり残っているの。
シャボンの香りは、幸せの予感、
キミと居た場所に戻ろう。
好きすぎたの、もう戻れないみたい、私。

あなたの事、知りたかったの
だから罰を受けるべきなの
だって、私は禁じられた魔法を使ってしまったから
夢を見たかっただけ。
魔法かけてしまったの。

シャボンの香り、ただよう日は
私の事思い出してね。
それだけでも、幸せなの
あなたにかけた最後の魔法だけ、
といてあげない。


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