世(歌詞)


でも必死に咲こうともがく花を
キミの夢と重ねた。

僕はキミ以外の人とは接する事ができないんだ。
キミだけを見てきた僕は、
キミと言う人間しか知らない。

僕は世間からはみ出した小さいモノの塊
キミはそんな僕を拾ってくれた。
余りモノなんだ、いつだって
残り物なんだ、僕の全てが。

キミが望むまま、
キミが思うままに動いてきた僕らの先に見えるのは、
光か、闇か。

僕の進む先にはキミがいる
見えるものは全て黒い。

キミだけに愛され、
キミだけに見られて過ごしてゆくのがいいんだ。
その道を望んだのは僕自身だから
「いつまでも一緒よ」
キミの言葉は、白い物に囲まれたタカラ。
僕の発するオーラはキミだけが感じとってくれればいい。

キミは皆に愛され、知られて、
美しく進化してゆくだろう。
そんな人間の横でうずくまる闇はただ沈むだけ。

今、月が僕らを照らしてる。




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