闇(歌詞)


こんな僕の気持ちを
言ったところで僕の
汚れたこの気持ちは消えないけれど、
キミに言えば、少しは楽になれると思ったんだ。

消えそうだったんだ、暗い闇の奥に。
キミだけが光って見えた、あの日。
僕の前に君が現れてくれなかったら、
あのまま僕は沈んでいたに違いない。

違うんだ、本当は。
消えてしまうじゃなくて、もっと他の解決法を見つけなければいけない事
わかっていたはずなのに、僕にはもう考える余裕もなくて。

君に背を向け、
走った僕は、どこに向かうつもりだったんだろう?
この世界に愛想つかされ、
僕の居場所はドコに消えた?

雨の中、眩しすぎる月見上げて、
君を抱き寄せた、寒い水の中。

太陽に願うべきなんだ、
太陽に生かされているんだから。

まっすぐ前を向けば、
かならず訪れる、明るい世界。






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