捧げもの'`詩



詩の数々

パクリわ厳禁です












どうしてだろう

体が宙に浮いて

不思議と

気持ちが良い

私はずっと前から

こんな痛みと幸せに

包まれることを願っていたんだ

遠くに見える強い光は

きっと私の未来を照らしてる

私の行く先を

照らしてる






いつだって願ってた

もう此処には居られない

瞼閉じて

最後の挨拶

もうさよならの時間

一歩

また一歩と踏み出す先には

永遠に続く

長い長い

私の幸せ

ほら

もうすぐ

強い光に照らされて

私は遠くへ

もっと遠くへ…






忘れてしまって

私が生きていたことを

忘れてしまって

私が存在していたことを

永遠の旅に出る

探す必要なんてない

私が求めるものは

そんな明るいものなんかじゃない

黒いペンキに染められた

美しすぎる

闇の世界



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