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まず本日9日に次のようなニュースが流れました。
出版社 徳間書店
著者・翻訳者
ルドルフ カイザー (著)
ホピ 宇宙からの予言-神・人・宗教の原点 (超知ライブラリー)
上記書籍の中に「現世界終末`九つの前兆`」が記されています。第一は、白い肌の者たちが大陸にやってきて、雷で敵を打つというもの。
これは銃を下げた白人のことだった。
二番目の前兆は、「声で一杯になった木の糸車の到来」。
これは白人の幌馬車隊だった。
第三は、「バッファローに似ているが、角の長く大きい獣」の登場。
これは、白人の連れてきた牛だった。
第四の兆しは「鉄の蛇が平原を通る」というものだったが、鉄道が大陸を横断したときにこの予言は成就した。
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五番目の兆しとして老人が挙げたのは、「巨大な蜘蛛の巣が地上をおおう」というものである。
やがて電線がアメリカ全土を蜘蛛の巣状におおった。
「大地に石の川が交差する」という第六の前兆は、

ハイウェーが建設されるに及んで成就した。 老人は、次に、未来の予言として三つ列挙した。第七の前兆は「海が黒く変色して、それによって沢山の生物が死ぬ」というもの。第八の前兆は「ロングヘアーの若者が部族国家に加わり、インディアンの生き方と知恵を学ぶ」というものだ。そして、最後の九番目の兆しはこうである。「あなたは天の住居のことを耳にするだろう。それは大音響とともに落ちてくる。それは青い星のようにみえるだろう。これが起きてまもなく、わが民の儀式は終わるのじゃ」
ヤング牧師は、1976年に他界したが、死ぬ前に、第七と第八の予言をかろうじて解釈した。第七の予言は、70年代初頭に世界各地で頻発した大規模な石油流出事故。
これによって海洋は黒く汚染され、多くの生物が死んだ。
そして、第八の予言は70年代中頃に若者の間で盛んになったヒッピー文化である。
残る第九番目の前兆について、現在のホピ族の多くは、アメリカの宇宙計画に関係したものととらえているようだ。「ポール・シフト」の著者ジョン・ホワイトはこう語る。
国際宇宙ステーション
「白人が空の家を天に置くときが、予期すべき最後の前兆の一つになるとの予言である。そののち、母なる地球の大変動の時期は間近に迫る。"空の家"は人間に許された最期の創造物だからである。人は月や星々にまで手をつけたために、飢饉、疫病、内戦が惑星に表面化し、社会と自然のバランスが崩される」
飢饉、疫病、内戦は慢性化しています。先日、バングラディッシュでも日本人が犠牲になったテロが起こったばかりです。自然のバランスが崩れているのは、周知の通りです。今後、国際宇宙ステーションの動向が鍵です。 ちなみに、日本人とネイティブアメリカの人達とは、同じアジア系モンゴロイドの遺伝子だという説もあります。