蝶々結び

求めたもの




目覚めた朝日

暗い夜の明けた時

僕は「明るいもの」に会いたくて

走ったんだ 夢中で

白い息を吐きながら、僕は

求めたんだ「明るいもの」



辿り着いた場所

「明るいもの」は、辺りを照らしていた

暗闇に目が慣れていた僕さえも




全てに行き届くような「光」が満ちていた




君に会った時の、息が詰まりそうな奇跡に似た

朝だったんだ




やっぱり君を思ってたんだ






僕を照らしてくれた、君だったんだ














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