こっぱんの日記

こっぱんの日記

2012.12.23
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今日は、午前中は淀川探鳥会に参加し、午後は京都JR伊勢丹で開催されている「レオレオニ展」を見に行った。

探鳥会は今日が最後の日、今日は先ずモズの早贄を探すことが目的の一つだった。参加者全員で探した結果、バッタ、カエル、バッタと3つの早贄が見つかった。鳥は先ず船の上にイソシギがいたり、陸の芝生の上にもいたりと珍しい状態を目にすることが出来た。イソヒヨドリやホオアカを見たり、カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリとカイツブリ3種を見ることができて喜んでいたら、空にはチュウヒの優美な舞を見ることもできた。種類も36種類見られた。

しかし、ユリカモメはいないし、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギなどいつもの冬ならいくらでも見かける鳥が殆ど見られないなど、鳥の数は少なくなっていることを痛感した。今日見た鳥は下記の36種。

カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、スズガモ、オオバン、イソシギ、タシギ、チュウヒ、キジバト、ヒバリ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、イソヒヨドリ、ウグイス、セッカ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、ベニマシコ、ムクドリ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ホオアカ、シジュウカラ。

写真は、ホオアカ、イソヒヨドリ、モズの早贄(バッタ)、イソシギ、イソシギ、スズガモの一列行進、カイツブリ、ハジロカイツブリ、オオバン。

探鳥会の終了後、新大阪で昼食を取り、新快速で京都へ向った。レオレオニ(1910-1999)という絵本作家のことは私はまったく知らなかったが、最近の小学生の国語の教科書にも取り入れられたいるほど、子どもたちや若い世代には馴染みの深い絵本作家のようだ。会場はロッカーが満席で入れられないほど多くの人が来ていた。

展示は次の4章に分けられていた。

第1章 個性を生かして 
   ちょっぴりかわり者のはなし
フレデリック(1967)ねずみ
むかしねずみジェラルディン(1979)ねずみ
マシューのゆめ(1991)ねずみ
コーネリアス(1983)わに
チコときんいろのつばさ(1964)小鳥

第2章 自分は自分
   みんなとちがうことはすばらしいこと 
アレクサンダーとぜんまいねずみ(1969)
さかなはさかな(1970)かえる
ベツェッティーノ(1875)小さなかけら
びっくりたまご(1994)かえる
コラム 描かれた小石たち(1961)鉛筆画
コラム じぶんだけのいろ(1975)

第3章 自分を見失って
   よくばりすぎはよくないはなし
シオドアとものいうきのこ(1971)ねずみ
みどりのしっぽのねずみ(1973)ねずみ
せかいいちおおきなうち(1968)かたつむり
コラム 仮面
コラム 平行植物(架空の植物)

第4章 知恵と勇気
   小さなかしこいゆう者たちの話
あいうえおのき(1968)
ひとあしひとあし(1960)小鳥としゃくとりむし
マックマウスさん(1992)人間になるねずみ
どうするティリー(1989)ねずみ
コラム 小2の教科書(スイミー、アレクサンダーのぜんまい)
 読書コーナー
 金魚の群れの映像   

画像はパンフレットより。みどりのしっぽのねずみ(1973)、シモドアとものいうきのこ(1971)、チコときんいろのつばさ(1964)、フレデリック(1967)、あいうえおのき(1968)、コーネリアス(1983)、ベツェッティーノ(1975)、アレキサンダーとぜんまいねずみ(1969)。






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Last updated  2012.12.23 21:06:40
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