お手玉遊びと私のつれづれ

お手玉遊びと私のつれづれ

一かけ 二かけて(佐渡)



●一かけ 二かけて(佐渡)

一かけ 二かけて 三かけて
四かけて 五かけて 橋をかけ
橋のらんかん 腰をかけ
はるか向こうを 眺むれば
十七八の 姉さんが
花と線香 手に持って
姉さん姉さん どちらです
私は九州鹿児島の 西郷隆盛娘です
明治十年三月の 切腹なされた父上の
お墓参りに まいります
お墓の前に 手を合わせ
南無阿弥陀仏と目に涙
もしもこの子が男なら
師範学校卒業し
イギリス言葉を習わせて
夢にウグイス鳴かせます

解説:全国的に広く歌われた。手まりや手合わせなどでも歌われた。ここではお手玉(たんたん)遊びで使われた。二人が向かい合わせて座り、一節ごとに交互にお手玉をする。一節終わると一つを相手に投げ渡し、それを受け取って次の人が始める。


TITLE:童歌 -光への旅-
http://www.tbs.co.jp/inpaku/warabe/sad17.html





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