お手玉遊びと私のつれづれ

お手玉遊びと私のつれづれ

一番はじめは(富山)



●一番はじめは(富山)
―お手玉―

一番はじめは 一の宮
二 また 日光東照宮
三 また 佐倉の宗五郎
四 また 信濃の善光寺
五つは 出雲の大社(やしろ)
六つ 村々 鎮守様
七つ 成田の不動様
八つ 八幡の八幡宮
九つ 高野の弘法様
十で 富山の招魂社
これほど信心したけれど
波子の病気は治らない
ごう ごう ごうとなる汽車は
武夫と波子の別れ汽車
二度と会えない 汽車の窓
泣いて血を吐く ほととぎす

■解説: 3つのお手玉を操っています。
十(とお)までいった後、ほととぎす(不如帰)の話が続いていますが、これは地域によっては付かない場合もあります。


TITLE:童歌 -光への旅-
http://www.tbs.co.jp/inpaku/warabe/tym14.html




© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: