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GKenさんComments
♪~θ(^O^)θ~♪
夏、真っ盛りですが、お元気にお過ごしでしょうか?
甲子園では、高校野球の熱戦が繰り返されていますね。
今日の第4試合は、北海道地区代表の高校?が、出るのでは。。。。
この猛暑の中では、選手たちは、大変ですよね。
お疲れ様です。
今回の、ミニ・サバティカルの後半のリフレッシュ休暇の後半は、
お盆のため、道南地方に帰省します。
しばらくぶりの北海道上陸の予定です。

たぶん、伊丹から、この機種のお世話になると思います。
今回は、先方の親戚任せの日程のため、予定は未定ですが。。。。

昔、読んだ本に 「遊楽部ワイン物語」 というものがあります。
こちらの本は、かなり前に遊楽部ワインをお土産にいただいた時に
読みましたが、かなり昔で、本棚の奥深くです。

こちらが、乙部町のhpに載っていました。
ユーラップワインは、ヤマブドウを元に造られたワインでした、確か。。。

遊楽部岳の麓にワイナリーは有ったようです。

グーグルさんは、凄いですね。

こちらが、ワイナリーの建物らしいです。
ジンギスカンにも合うワイン。
こんな素晴らしいワインもお造りだったようです。

しかし、。。。。
インターネット上では、気になる記事も見掛けました。
(有)富岡農場は、昭和51年に創業。
56年からワインの醸造を開始し、
自家農園で栽培したブドウや自生山ブドウを原料に
「おとべワイン」 「遊楽部ワイン」 などを製造・販売していた。
平成10年から札幌酒精工業に販売を委託してきたが、
輸入品などとの競争激化もあって22年9月、ワイン醸造部門を札幌酒精に譲渡していた。
負債総額は約1億9000万円。

「七転び八起き」の人生ですから。。。。
ユーラップワインを創出された冨岡農場さんです。
![]()
ワイン造りの実績がある同社は、継承されているようです。
♪~θ(^O^)θ~♪

「1976年より30有余年の歴史を持つ富岡ワイナリー。
自家農園で収穫されるヨーロッパ産品種のブドウから醸造される
銘柄ワインは愛飲者により高い評価をいただいています。
弊社が2003年にスタートした隣町厚沢部での黄金千貫の試験栽培に際し、
契約農家様、富岡農場様両者の、
生産活動の安定化に向けサポートさせていただいておりました。
一昨年の厚沢部工場完成以来、双方一層の飛躍に向けた模索の結果、
この度、富岡農場様の事業の一部であるワイン醸造部門の事業を譲り受けるはこびとなりました。
これからは札幌酒精工業株式会社 富岡ワイナリーとして地域活性化の一助となりますよう
地元乙部、厚沢部両町はじめ北海道内一円において
深く愛されるワインを目指してより一層の努力を続けてまいります。 」
嬉しいことですね。 良かったですね。
♪~θ(^O^)θ~♪
今回、各地で、黒色系品種(例:ピオーネ)、赤色系品種(例:安芸クイーン、クインニーナ)等の
色づきの不良が最近、問題となっていることは、衆知の事実の様です。
その大きな要因の一つとして、日中・夜間の気温差の減少があるようです。
お米なども、温暖化の影響で北上し、北海道に主産地が移る、移っている?
ユーラップワインは、道南の富岡ワイナリーさんの銘酒ですから、
ぶどうの成育には、適しているだろう。
こう、単純に発想して、今後の参考にお話しを伺ってみたい。
いや、直接お話しをお聞きしてみたい。
ブドウ作りの素人ですが、ピオーネを送った後で、
「北海道では、こういうぶどうは大きく出来ない」
こういう話もありましたので、
失礼を顧みず、富岡農場さんにお電話をしました。
幸い、お忙しい中を、お電話に出て頂くことが出来ました。
「13~15日は、お盆休みなんです。
普段は、一般公開はしていないんです。
まあ、帰省させるのなら、一度お出でいただいても結構です。」
こういう、温かいお言葉を頂きました。
10年、400粒から4粒、1%の苗木から100万/房のぶどう、
あの、ルビーロマンを創出した石川県。
生食用葡萄も作っているけれど、500円玉のように大きくはならない、
こうお話しでした。
可能性は、あるかも知れない。。。。
今回の帰省は、滅多にないチャンスです。
できれば、お話しをお聞きしたいと思っています。
予定は、先方の親戚次第です。。。。
(・_・;)
さて、今年は義父の新盆です。
北海道まで、エンブラレルに乗って、お墓参りに向かう予定です。
ブログの方も、少しお休みをいただきますが、ご了解をお願い申し上げます。
猛暑ですが、お互い頑張って乗り切りましょう。
♪~θ(^O^)θ~♪
