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マッチ売りの少女は、マッチに火を灯し
灯りの中に現れる美味しそうなごちそうの夢を見ておりました
点いては消えてしまう夢のごちそう。。
そして何本目かのマッチを灯した時…![]()

5人前はあるにぎり寿司を前に大口を開ける…ある人が浮かび上がりました。
声まで聞こえてきます。
大口ナッツ『たまにはいいよね~豪勢だね~』
腹減らしachan『雲丹とイクラのこの一列は私が全部食べるから』
おばさま『沢山お食べなさい今日はサークルスタッフの慰労会じゃ~』
美味しいお寿司を頬張りながら、三人は
『夏のダンスイベントまでには、ガッリガリに痩せてないとね~』
そんな話しをしておりました
マッチ売りの少女は…そのマッチの火を急いで吹き消しましたとさ。。
-Fin-