こぐまむ日記でした。

離乳食



【離乳食について】

◆おすすめ離乳食作りグッヅ◆


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◆おすすめ楽しく離乳食グッヅ◆

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◆私の考え◆

1、保健師さん(保健センターなど)や行政、母子手帳での指導について。
  間違っているとまでは言いませんが、それ通りでなくても良いと思われることもたくさんあります。
  まず「4ヶ月を過ぎたら離乳食準備、5~6ヶ月に入ったら離乳食を始めましょう」と、月齢で統一することはないと思います。
  また、指導どおりに離乳食を進めるのは難しく感じるママも多いのではないでしょうか。
  私は、離乳食で一番大事なこととは、

離乳食=食育の始まり~『食べることは楽しいこと』を赤ちゃんとママで楽しむ

  ということ。
  離乳食の一番は栄養補助ではないと思っています。

  せっかく作った離乳食を赤ちゃんが食べてくれない!口から出す!遊ぶ!!ぐちゃぐちゃにする~!!!と嘆くママもいます。
  まあ、そう言わずに。

  お気楽に離乳食を作り、お気楽に離乳食タイムを過ごせば、ママも赤ちゃんも幸せです。

  口に入れたものを出して遊んだり、飲み込んでくれなかったり。
  赤ちゃんがなかなか思うように離乳食を食べてくれないことも多々あります。
  しかし、赤ちゃんは離乳食を「食べなくちゃ」なんて思ってないし、食事の時間も遊びの時間も、赤ちゃんの中では区別が付きません。
  「今はお食事の時間よ」と教えていくことですが、それはゆっくりゆっくり学習していくこと。
  離乳食の時期には、まだまだ食べることは遊びの一部です。
  『遊び食べ』という言葉がありますが、離乳食期にはおおいに結構。遊びながら脳を育てていっているのです。
  手でつかんで、舌で味わって、べぇっと出して、また口に入れてみたり、テーブルに擦り付けてみたり。
  すべて赤ちゃんにとっては学びの場です。

  ママが「作った離乳食を飲み込んでもらわなきゃ」と意気込む必要はありません。
  離乳食を全然食べないからって、栄養が足りないなんてこともありません。
  足りない分はミルクやおっぱいでちゃんと赤ちゃんは補っています。

  ゆったりした気持ちで、せっかく作った離乳食で遊ぶ赤ちゃんにも「ああ今この子は育脳中なのね」と
  そう思って離乳食タイムを過ごしてみてください。
  きっと、イライラが減りますよ☆


 *完全母乳の場合
  ママが十分に栄養を摂っていれば、1歳ころまで母乳だけでも大丈夫という説もあります。
  (先進途上国では幼児でも母乳で栄養を摂っています)

 *ミルクとの混合またはミルクのみの場合
  やはり、ミルクだけでは栄養面での補充が必要と言われていますので、離乳食で栄養を摂ることも大事。
  でも、 「栄養を摂らせなきゃ」と思ってキリキリするよりは、少しか食べてくれなくても
  「ちょっとでも食べてくれたからOK」と離乳食にとらわれすぎずにママにも赤ちゃんにもOKを出してあげましょう。





2、離乳食開始の合図?の誤解、離乳食開始の時期とは?
 ・よだれが出てきた=離乳食開始?
  いえいえ、よだれは赤ちゃんの口の中~体内をばい菌から守るために出ているものです。
  昔の人は「よだれがたくさん出る子は体が丈夫」といったものです。
  しかも、赤ちゃんのよだれは臭くないでしょう。雑菌が繁殖していないからです。
  幼児にもなると、よだれも臭くなります。雑菌が口の中にいる証拠です。
よだれが臭くなったら、歯磨きも本格的にしなければならないとも言われています。
  (臭くないよだれがたくさん出ている間は虫歯にもなりにくいらしいです)


 ・手やオモチャなど、なんでも口にいれるようになった=離乳食開始?
  赤ちゃん~3歳くらいまでの乳幼児は、とにかくなんでもかんでも口にいれたがります。
  「汚い!」といって取り上げないでください。
  これは、赤ちゃんの学習なんです。味や匂い、舌触りなど色んなことを感じて、考えているのです。
  タバコや薬、洗剤や化粧品など、命に関わるものでないなら、なんでも口に入れさせてあげればいいのです。
  これぞ育脳ですよ。

  雑巾でもトイレスリッパでも、泥んこでも石ころでも。なんでも口に入れてみる。
  ばい菌だらけで、ママからしたら取り上げたくなるものでも、赤ちゃんたちは先ほどのよだれで守られているのですから。
  よっぽど体調が悪いなり化学的なものがついているなどあれば、下痢くらいするかもしれませんが。
  いちいち、赤ちゃんが口に入れるものを除菌シートで拭いてあるくママも見かけますが、そんなことをしていたら余計体が弱くなります。
  赤ちゃんのうちに色んなものを味わわせて、菌を口に入れてみさせて、耐性を自分の身体で身につけてもらうのです。
  近頃のなんでも除菌抗菌の風潮はよくないな、身体を弱くするなと危惧しています。
  離乳食から話しがそれましたが・・

 ・大人の食事を見て口をもぐもぐする=離乳食開始?
  これは、赤ちゃんが『食事』に興味をもち始めた証拠。
  大好きなパパやママが、なにか口に入れている。楽しそう♪なんだろな~という感じでしょう。
  こうなると、離乳食の準備を始めるのもよいでしょう。
  月齢にこだわる必要はありません。
  3ヶ月でも、10ヶ月でも。いつから初めてもいいと思うのです。
  始める時は、おっぱいやミルクとの違いによる違和感を軽減させるため、月齢によらず準備期から始めるとよいでしょう。 

離乳食=食育の始まり~『食べるって楽しい☆』ですよ♪


◆レッツ手抜け離乳食◆
 ・基本は大人の食事のおとりわけ+ほんの一手間。
 ・「赤ちゃん用に一品」と思うだけで億劫だし、実際に作るのは本当に大変dす。
 ・また、アレルギー対策のため、卵、乳製品(ミルクの赤ちゃんは大丈夫)、うどんやパン(小麦製品)、豆腐や青魚は遅め遅め、慎重に始める。
 ・ママやおばあちゃんなどが、口の中で潰したものを出して与えるのもOK
  (一見汚そうですが、虫歯菌などは1歳7ヶ月ころまで移らないそうです)
  道具も使わず、一番楽。ウチでは平気でやってました。
 ・後期以降は、ママが食べる時に、お皿の上で箸でパンっと小さくしてあげればよい。
 ・大人が食べる煮物や味噌汁、スープをとりわけて与えるのを基本と思えば、
 味も薄味にしよう、とか、インスタントをやめよう、とか、よい食材を、など。
 大人の食事を見直すいい機会にもなります。



*準備期(3~4ヶ月)*
 ・みそ汁を作る前の、だし汁。そのままでOK(できればインスタントでないもの・・)
 ・麦茶を薄めて。
 ・果汁を与えたければ、リンゴはちょっと頑張ってすりおろして。
  ミカンやイチゴ、その他ほとんどの果実は、持っているガーゼで包んで手でギュウっと絞ればOK。  
  個人的に、果汁はそんなに必要ないと思います。
  水分補給も栄養的にも薄めた麦茶やおっぱい&ミルクで十分まかなえているはず。

*離乳初期(5~6ヶ月)*
 ・おかゆは炊飯器に湯のみなどを入れて一緒に炊く。
  始めはおもゆ(上澄みのどろどろした液状の部分)だけ。
  慣れてきたら、10倍がゆの粒も与えてみる。
 ・みそ汁や煮物をとりわけ、お湯を加えてレンジでチン(味を薄めるため&やわらかくするため)
  それを潰し、お湯でのばして与える。


*離乳中期(7~8ヶ月)*
  ・初期とほとんどやることは変わらず。固さを調整。

*離乳後期(9~11ヶ月)* 
 ・同上。後期では、潰さず、軟らかくするところまで。

*離乳完了期(12ヶ月~)*
 ・大人の料理を薄味に仕上げて、自分の箸でちいさくわって与える。


また、続き具体的なものが出来たらアップします。 

 私は、子どもの頃から育児や教育に関する書籍や記事を好んで読んできました。
 なので、子育てに関して色々とこだわりや思いがあります。それを書き綴りました。
 あくまで、なんの資格もない唯の主婦の私が勝手に思うことを書いているだけですので、
 間違いや思い込みもあるかと思います、ご了承ください。




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