基本に忠実に本質を伝える

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助動詞ってなんじゃ


英語の助動詞と日本語の助動詞は違う面もありますが、似た性質もありますので、そう構えないでね。

ああ、でもやっぱり苦手なんだ。
大丈夫だよ。動詞みたいにころころとは変わらないから。

助動詞はね、動詞だけではあらわすことができない、
「~できる」=can
「~ねばならない」=must
「~かもしれない、してもよい」=may
「きっと~するだろう」=shall、should
っていう意味を出すために、動詞にくっついて助ける係りなの。

やばい。わかってないみたい。

そこで、Amyからのヒントでparsing、構文構造の考え方を取り入れて助動詞を扱って見ます。

She can swim.
Can she swim?


動詞にくっついて、「できる」っていう意味を出しているの。
疑問文のときには他の文のパーツはそのままで、助動詞だけが前にでてくるの。

この説明ならOKかな?

予想通り、parsingには弱い模様。しばらくは太い赤ペンと太い黒ペンが必要みたいです。

それにしても、本当に視覚優位なんだねえ。図を描く前と後では全然違うもの。

無論、説明は全てノートに書いておりますが、文字認識が苦手ということは、長い単語や画数の多い文字はつぶれて見えているということだそうです。


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