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俺がみっくみっくにしてやんよ~♪
2.Small melody
Small melody ~小さな旋律~
街から少し外に出ると、爺が待ってましたと言う風に岩に座っていた。
ジェ「おう!爺、、どうした?」
爺が岩から飛び降り、4人を眺めた
爺「ジェイド、お前は相変わらず大剣か、
ティトは双剣じゃないのかの?」
ティトは驚いたように
ティ「今日は片手剣気分なんです。それよりも、なんで
いっつも双剣って分かるんですか??」
爺が嬉しそうに
爺「フォッフォ気にするな。その新しい2人はウルクとルナかの?
ルナが狩りに出るとは珍しいのぉ」
ルナ「レウスですから。。」
爺「そうかそうか、、理由は聞かないでおこう」
爺「ジェイド!頑張るのじゃぞ!!」
ジェ「おう!、、、それより、レウスは街に居ると言っていたが
どこにもいないぞ?どこに居るのか詳しく教えてくれよ~」
爺があきれた風に
爺「ほれ、そこじゃ」
ジェ「!!」
岩の後ろ先、700m程先に、火竜の王者リオレウスが居た。
ジェ「あんなとこに居るなんてな。。街には入ってきてないのか。。怪しいな」
爺が
爺「ちょいまち、ルナを庇いながらやってくれないか?」
ジェ「ああ、いいけどなんでだ?」
爺「見ての通りじゃ」
ルナは下を向いて何も喋らなかった。
ジェ「まぁ頑張って行こうぜ」
ティ「うん」
ウル「うぬ」
ルナ「。。。はい」
ジェ「んじゃ、いってくるわ」
爺が心配そうに
爺「気をつけるのじゃぞ、あ奴は強敵じゃ」
ジェ「おう!」
ジェ「ティト!ルナ守っとけ、ウルクいくぞぉ」
ウル「御意」
ティト、ルナは歩きジェイド、ウルクは走ってレウスに向かっていった。
レウ「グアアアアァァァァァ」
レウスが此方に気づいた様で、雄叫びをあげた。
ジェ「怯むな!行くぞぉぉ」
ジェイドが大剣『ジークムント』を大きく振り上げ、
レウスの頭目掛けて振り下ろした。
弱点の後頭部に当てたつもりが、容易く弾かれた。
ジェ「こ、、こいつ、、、、硬い」
ウルクも同じように弾かれていた。
後ろからティトが大声で
ティ「ジェイドさんーーそいつよく見ると蒼いよ」
ジェ「なにぃ・・・・・・・・ティト!近づいて適当に斬ってくれ
ルナ!遊撃、、頼むぞ」
ジェイドは内心、戸惑っていた。
ジェ「やばいなこれは・・・・こいつがリオソウルだったとは・・」
リオレウスの亜種、強力になったものが、
リオソウルと名付けられ、恐れられているのだ。
ティ「うん!分かった。そんじゃ、ルナさん頑張ってね」
ルナ「は、、はい」
ティトは足元に潜り込み、数回剣を振るうとソウルが痺れた様に動かなくなった、
ジェ「ナイス!ティト、行くぞ!ウルク」
ウル「御意」
ティトの片手剣は『メラルーガジェット』といい、麻痺属性の高い片手剣だった。
痺れている間にルナが近づいてきて、顔に乱舞をかましていた。
ジェ「ルナ、、中々やるな・・・俺も負けてらんない」
痺れが切れると、落とし穴を設置して、はまった所に大樽爆弾を使い、
足元にあった石ころで起爆した。
すると、ソウルが足を引きずって飛んでいってしまった。
ジェ「やけに早いな・・・・・・!?!?」
ジェイドの顎が外れそうになった・・が堪えた。
ジェ「ル、、ルナ、、お、、お前」
ルナ「はい?」
ウル「む!?」
ティ「うあ!?」
ウルクとティトも気づいたようだ、
ジェ「お前、、それもしかして封龍剣【超絶一門】か?」
ルナ「は、、はいそうですけど、、」
封龍剣【超絶一門】は双剣の中でも1.2を争う超レア武器である、
ジェ「道理で早いわけだ・・
お前その歳でそんな武器持ってるなんて凄いな。。」
ルナ「お父さんがくれたんです」
ジェ「お父さんが?凄いなそれは、お前のお父さんもハンター、、
だったんだよな」
ルナ「はい」
ジェ「結構凄いハンターだったみたいだなーそんな剣持ってるなんて」
ルナは少し嬉しそうに下を向いた
ルナ「はい♪」
そこに爺が割って入った
爺「ほれ、ソウル討伐はおわっとらんぞ」
ジェ「おっと、そうだった、、ん?ティト、、どうした?」
ティ「なんかルナ・・見たことあるんだよね」
ジェ「ふぅ~ん、他人の空似だ!気にするな」
ティ「う、、うん・・」
ジェ「そんじゃ、ソウルの巣に、、、って爺はソウルだったって知ってたのか!?
ちょっと苦笑いしながらジェイドが言った
爺は笑いながら
爺「いや、しらなかったぞい」
ジェ「ん~まぁいいか、皆!行くぞ!!」
ティ「うん」
ウル「うぬ」
ルナ「はい♪」
爺から街の地図を貰い、2番地へ急いだ。
ソウルが足を引きずり歩いてゆき、砦にすがって寝た。
それを隠れて見ていた4人は、持っていた
衝撃を与えると閃光を発する玉。
『閃光玉』と、先程も使った『落とし穴』を確認し、
皆とアイコンタクトを取り、ジェイドが手で合図をした。
ジェイドがもう一度皆を見ると、ウルクが走っていった。
最初に出て行ったのは意外にもウルクだった。
ウルクのハンマーが、寝ていたソウルの頭にヒットし、
レウスが倒れ、頭甲が剥がれた。
それを見計らって、ジェイドが大剣を振りかざした。
後ろから、閃光玉が投げられレウスの目が眩んだ。
ジェ「あ、、あぶな」
後ろから来たルナが、ソウルの足元に潜り込んで
落とし穴を設置していた。
落とし穴を設置する間は、無防備な状態が続き攻撃を食らいやすいのだ。
ソウルが落とし穴に落ちるともうこっちのものだ。
ルナが乱舞を繰り返し、ティトがソウルを麻痺させると、
ジェイドとウルクの強烈な一撃がソウルの頭を打った。
最後の雄叫びをあげて、ソウルはだらりと倒れた。
ジェ「倒したぞ~」
ジェイドは相変わらずだ、
が、ルナがレウスの頭を思いっきり蹴りながら
ルナ「いよっしゃぁ!」
ルナ「うらぁぁ!みたかぁ!!」
と叫んでいた。
ジェ「あいつキャラ変わってないか?」
ティトが苦笑いしながら
ティ「うん・・」
ジェ「まぁ気にしないで爺の所行こうぜ!」
ティ「本当に気楽な人だなぁ」
とにもかくにも、爺の所に走っていく4人であった。
帰り際にウルクがソウルを見ると、
古傷のようで、ソウルの左目が潰れていた。
ティ「なんかルナさん見た事あるんだよなぁ、あの性格といい」
Small melody
第二話 結
ルナがぁwまぁ気にしない
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