こにまり夫妻の子育て日記

出産入院日記



~03:00;「恋愛小説家」のDVDを夫と二人でみる。
 二人で見に行った映画で、お気に入りとなったのでDVDを購入していたが、
 このDVDをみるのは初めて。

12:00;起床。台所に立ったとき、破水した模様。
 とりあえずパジャマを着替えて、洗濯をする。
 歩き回るたびに、「ジョロジョロ」する感じ。少しだけ血液が混ざった色。

12:15;産院にTEL。「すぐ来てください」とのこと。
 2Fの両親にも連絡。
 入院バッグを確認。

12:40;家を出発。夫の運転でうちの車で行く。両親も同行。

12:55;産院に到着。検尿。
 入院。NSTで赤ちゃんが元気なことを確認。
 コンビニのおにぎりを食べ、抗生剤を飲む。

14:00;院長の内診。子宮口は1cm開大程度。
 赤ちゃんもさほど下がっていない。
 ⇒破水が先だと通常は24時間まで陣痛を待つが、この状態だと待ってもさほど進まない可能性が大きい。
 深夜の出産を避けるため、今日中に出産するなら、15:00から促進剤投与。明朝まで待つのであれば、9:00から投与。

 夫と相談した結果、自然の陣痛を待てる可能性があるので、朝までは待ってみることに。
 羊水が減っていくのと、感染の可能性があるという不安はあるが、できるだけ自然に出産したい。

16:00;お灸

16:35;子宮がきゅぅ~っと痛む感じ。
16:40;再度子宮がきゅぅ~っと痛む感じ。

18:00;夕食
23:00;睡眠誘導剤を飲んで寝る。


【2004年4月12日(月)】
03:00;子宮の強い痛みで目が覚める。その後5~10分おきに痛む。布団の中でじっとこらえる。

08:00;朝食。痛くてまったく食べられず。「何でも良いから口に入れなさい」と助産婦さんに言われる。
 クッキーなら食べられると、夫にコンビニに買いに行ってもらう。が、1つしか食べるのがやっと。

09:00;院長の診察。子宮口の開きは相変わらず1cm程度。
 収縮剤投与スタート。
 私の腕の血管の所為で、点滴の針がうまく入らず、3回刺される!!いたたた~
 陣痛が少しずつ強まる。
 「今日中には生まれるでしょう」とのこと。
 ずっと夫にしがみつく。

12:00;昼食。食べられず。米粒を少しだけ夫に口に入れてもらうのがやっと。

以降陣痛と格闘。
・鼻で吸って口で「ふぅ~」っと吐く、これがムズカシイ!!
 でもがんばってやらないと、窒息しそうだ!
・痛くて痛くて目も開けていられない。
・夫がいろいろと気を使って、「水飲む?」とか「クッキー食べる?」とか聞いてくれるが、応対もろくにできず。
・両親が心配して電話をしてくる。病院に来たがっているが、これ以上外野が増えては気が散って仕方ないので、断る。
 何もかもが「ウザイ」のです~!
・担当の助産婦さんがずっと背中をさすってくれた。これは痛みが和らぐのでありがたかった。夫も真似してやってくれたが、タイミングがいまいち良くない。でもだんだんうまくなってきた。

14:00;時計を見る余裕がなくなる。朦朧モード突入。

15:00;院長診察。子宮口4cm開大。診察室へ歩いて行くのは拷問に近い!

17:30;院長の”God Hand”を受ける。つまり、子宮口を手(多分げんこつ)でグリグリとこじ開けるのだ。この世の地獄。
 「3~4時間縮めといたからね~」・・・なんのこっちゃ??
 直前に同じ出産中のヒトが診察台で悲鳴を上げていたが、私も同じ悲鳴を上げるとは思わなかった・・・
 ここからは、いきまずにはいられない痛みが襲う。痛みと同時にいきみが起こる。「のがす」なんてムリ!!
 ・・・と思っているうちに、分娩室へ。「もういきんで良いですよ~」

17:40;分娩室。
 大きな塊岩の便秘が出そうで出ないような、ヒドイ感覚。
 でも痛みの波が来るごとにいきめるのは、今までより結構楽かもしれない。
 夫が私の肩の側に立つ。両手にしがみつく。腕が、腰の辺りのバーにつかまるより、こっちのほうがパワーが出しやすかったように思う。

18:08;10回ぐらい踏ん張ったころ、赤ちゃん誕生!!
 いきみきった感覚はあったものの、はっきりと「出た」という感覚がなく、しばらくいきみ続けた気がする。
 ひざの間から黒い頭が見えた!
 赤ちゃんを軽く拭いてもらった後、私のお腹の上にのせてくれた。ふぇふぇ泣いていた。「オギャーーー」という力強さはないものの、頼りなくてかわいい。
 私は赤ちゃんに「こんにちは!」と言った。
 夫には、「三人家族になったね」と言った。
 目の前のこの赤ちゃんがお腹の中にいた赤ちゃんと同一だとは実感がない。なんだか神様が「はい、どうぞ」と空からお腹に置いてくれたような感じ。

 いきみ方が上手だったと助産婦さんにほめられる。
 胎盤が出た後はすっきり爽快!!「感動」というよりは、ハードなスポーツをやった後のような心地よさだった。

 赤ちゃんの計測や私の後処理が終わり、すぐに部屋へ戻る。すぐに赤ちゃんと添い寝。小さくて、ふやけてて白い。
 乳を含ませてみるが、吸う力もあまりなく、私もうまくあげられない。

19:00;双方の両親に連絡。すぐに来るとのこと。

20:00;夫と二人で「生まれました」報告(電話&メール)しまくり。

21:00;夕食。丸1日ぶりの食事。カレーコロッケ。おいしかった!でもお尻が痛すぎてまっすぐ座れない。
 私の両親+弟が到着。

22:00;夫の両親+兄が到着
 ひとしきりみんなで抱っこしたり写真を撮ったりする。

22:30;みんな帰宅。夫は今晩も私の部屋に宿泊。
 赤ちゃんと添い寝。

--
 院長のGod Handの意味がやっとわかった。実際あのあとあっという間だった。
 命を救われた!!!!ホントに3~4時間は縮まったに違いない。感謝感激。

 夫には本当に力になってもらいました。立ち会ってもらって本当に良かった。"立会い"というよりむしろ、"協力"といった感じでした。いろいろ助けてもらったし、ずっとしがみつきっぱなしでした。。

 今日は最高気温25℃とのこと。あつーい日だった。
我が家のイベントはいつも暑い日なのだろうか??結婚式も7/1なのに35℃だった。。。


【2004年4月13日(火)】
08:00;夫の沐浴実習。アロハちゃんの初沐浴は夫です!
 助産婦さんがつきっきりで見ていてくれました。
 でもぎこちない手つきが伝わったのか、終始ビービーと体中を真っ赤にして泣いてました。。夫はへこんでました。。

10:00;夫、家へ帰宅。午後出社。

11:00-14:00;何度も何度も授乳。でもずっと泣いているアロハちゃん。最後にはお手上げでナースコール。
 お腹が空いているのかな??とのことで、糖水を飲ませることに。
 グビグビ飲む。満足して寝る。母乳出てないのかな・・・
 哺乳瓶は「母乳相談室」。よかったー。買っておいたのと同じだ!

14:00;親友のZちゃんが見舞いに来る。明日から海外出張とのことで、早速駆けつけてきてくれた。抱っこする?って聞いたけど、怖いからしないーって。

14:30;母と弟が来る。弟が選んだお花を持ってきてくれた。

18:00;お義母さんが来てくれた。ケーキとプルーンとイチゴを持ってきてくれた。
 プルーンはありがたい。イチゴはおいしい!
 ケーキは食べられない(涙)・・・胸が張っているので止められているのだ。

19:00;大学の後輩2人が来てくれる。やはりケーキ持参。
 えーん、食べられないよぉ。。でもおいしそうだったから食べてしまった。
 松たか子の「おめざ」で有名なかわいいチョコレートのケーキ。おいしかった!!

20:00;夫が来る。

23:00;今夜の担当助産婦Oさんの授乳指導。
 右の乳首が2段階にわかれていてくわえきれていない様子。
 口が大きくなる1ヵ月目ぐらいまでは、搾乳するのも手かも、とのこと。電動搾乳機を持ってきてくれ、搾乳して哺乳瓶で授乳する。糖水も少し飲ませる。
 満足したみたい。1.5時間ずつ2回寝てくれた。私も眠れた。

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・縫合の跡
 気分はとても元気なものの、縫合の跡が痛くてろくに動けない。
 座るのがホントに痛い!!!ななめって座ってなんとかご飯を食べる、という感じ。でも元気。

・病院のご飯
 すんごく美味しい!!粗食だ粗食だというけれど、昔ながらの日本のご飯。お皿数も多くて、美味しいのだ!!
 いい母乳が出そうなお手本みたいなメニューです。

・アロハちゃんの成長
 今目の前のアロハちゃんは、今この瞬間限りで、次の瞬間にはどんどん成長していってしまうのだなぁと思うと、うれしい反面、とっても寂しくて泣けてくる。
 「ふぇ~ん」って泣いて、ちいさくてかわいくてがんばり屋のアロハちゃん。


【2004年4月14日(水)】
06:00;自分で搾乳してみる。ピジョンの「母乳相談室」の乳首も機嫌良く吸ってくれた。

08:40;今日の担当助産婦(=アロハちゃんを取り上げてくれた助産婦)Kさんが、乳首をがんばって全部くわえさせてみよう!と指導してくれる。
 くわえやすいように自分で乳首をもちながら、アロハちゃんの首根っこをぐいっとつかんで吸わせる。少々手荒な感じ。
 でも上手くいった!!

10:00;産後初めて便が出る(私)!怖かった。でも「生きてる!」って感じがした。

11:00;左授乳。アロハちゃんがしっかりくわえて、長いこともぐもぐと吸ってくれた。そしてその後良く寝た!

12:00;トラブル乳首の右授乳。上手くくわえた!アロハちゃんもよくがんばってくれた!!私も上手いと褒められる。
 二人で難事を乗り切った充実感。少しずつ前進している感じ。うれしい。
 アロハちゃんの生活のリズムも、少しずつではあるけれど、できてきたみたい。
 母子同室ばんざい!!!助産婦さんたちにも大感謝。

午後;アロハちゃん、良く眠る。私の胸はどんどん張ってくる。

14:00;母来る。

17:00;寝ているアロハちゃんをナースステーションに預けて、産後初めてのシャワー!すっきりしたぁ~~!!

17:30;親友Tちゃんが来る。かわいいお洋服と帽子をプレゼントしてくれた!すんごいかわいい!!

18:00;大の仲良しのN夫妻が来る。「初めてのプーさんセット」をプレゼントしてくれた。
 プーさんの絵の入った肌着とガーゼハンカチと沐浴布のセット。すぐに使えてうれしい。

☆みんなが「生まれたての割りに顔がはっきりしている」って言ってくれる。単純にうれしい。
 でもほかの新生児と見比べたことがないから、糠喜びじゃ・・・と一抹の不安。親バカもほどほどにしないと見苦しいからね。。

21:00;夫来る。

--
・縫合の跡
 少し楽になってきました。でもまだまだ。。

・アロハちゃんはとっても良い子!!
 がんばって母乳を飲んでくれて、とっても助けられています。

・入院生活
 とっても楽しい!!助産婦さんのケアは万全だし、母乳指導もすばらしいです。
 どの助産婦さんも親身になって対応してくれるので、とっても頼りになります。


【2004年4月15日(木)】
06:00;授乳しようとするが、アロハちゃんは起きず・・・

07:00;沐浴へ。アロハちゃんの泣き声が聞こえてくる・・・
 あぁ、授乳しないで沐浴へ出しちゃったからなぁ、と大後悔。

09:00;授乳。かなり張るようになったので、1回に左右両方あげることに。

11:00;今日の担当助産婦Mさんが乳房マッサージをしてくれる。乳腺を開通させてくれる。

13:30;某乳業の営業さんによる粉ミルク指導。
 うーん、不要・・・。ちょっとでもアロハちゃんのそばにいたいのに・・・

15:00;オムツ換えで初めて泣かなかった!!!
 授乳もかなり上手く飲んでくれる。
 授乳前後で体重を測ってもらう。それほど飲まなかったが、26cc増えていたとのこと!

16:00;シャワーを浴びる

18:00;胸が張って仕方ないので、アロハちゃんをたたき起こして授乳。でもほとんど飲まずに寝てしまった・・・良く寝る子だ。

19:00;今夜の担当助産婦Oさんが乳房の状態を見に来てくれる。
 乳腺開通のマッサージを念入りにやってくれる。
 つまり具合だとか、どういう風にまっさーじすればよいかとか、いろいろ話しながらやってくれた。
 ありとあらゆるしこりを取り除いてくれた!!
 すごーい!!!乳房はふわふわ。肩も楽になる!!
 右のトラブル乳首であきらめていた段差も、ほぼなくなる。
 右だけで2時間かかる。
 面会が来たので左は夜に。

20:00;元同期夫妻が来る。かわいいお洋服をプレゼントしてくれた!Yちゃん(妻)がすごくかわいがってくれた。

20:30;元同僚Mさん+私の後任のAさんが来てくれる。
 ハーブティとお団子を持ってきてくれる!ナイス!!

20:45;夫来る。

21:00;お義母さん、お義兄さんが来てくれる。
 アロハちゃんはまたまた眠っていたため、まだお義母さんに目の開いたところを見せられていない。。

23:00;左乳房マッサージ。
 こちらは乳首は問題なしだが、乳輪にしこりができまくりで吸いにくい状態になっているようだ。
 こちらも2時間かけてもみほぐしてくれる。
 ほぐしている間に出る母乳をアロハちゃんに吸わせる。
 ごくごくごくごく・・・すごく良く飲んだ。超大量。まなちゃんすごい。
 マッサージ後、あっという間にアロハちゃんはうんちとおしっこ(大量)をし、指をくわえだす。すごすぎ。。

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・夫の面会
 夫が仕事で忙しい中、毎日顔を出してくれる。
 1日見ていると、アロハちゃんは刻々と成長しているので、1日1回だけでも夫にぜひ見て欲しい。

・happy
 1日アロハちゃんを見ていると、本当に幸せな気持ちになる。
 陣痛は本当に痛かったけど、本当に大切なものは簡単には手に入らない、ということなんだなぁと思えてくる。

【2004年4月16日(金)】
01:30;寝る。胸が張るとつらいので、05:00に目覚ましをかけておく。
 今日は沐浴までに授乳しなければ。(←昨日の教訓)

05:00;目覚ましで起きる。おー、アロハちゃんは良く寝てくれました!
 起きようとすると体中が軋む。疲れが出てきたかなー??
 体調が良いので動きすぎたか??
 胸は張っていない!!!Oさん、ありがとう!!!!
 アロハちゃんがまだ起きないので、カーテンを開けたりする。
 窓の前の通りが朝日に照らされて、まるでハワイの朝のようだ。とっても気持ちがいい。

05:30;アロハちゃん起きる。すぐに指をしゃぶりだす。授乳。

06:00;また指をしゃぶりだす。授乳。右のほうが飲みやすそうだ!

09:00;私の退院診察&記念写真撮影。アロハちゃん沐浴。
 もう記念写真撮影・・・。いよいよ明日が退院。
 4日間、本当に楽しかった。アロハちゃんもよくがんばった。
 4日前、「ふぇ~ん」としか泣けなかった子がここまで成長したとは・・・。とても感慨深い。。

09:30;ぶりぶりぶり・・・おむつが溢れるほどの特大うんち。
 担当助産婦のKさんいわく、体重が3日目から増加している、とのこと。母乳オンリーでは驚異的みたい。すごいぞ、アロハちゃん!
 一生懸命、瞬きもせず飲んで、飲んだら全身の力が抜け気ってクタクタになってしまうアロハちゃんがすごくかわいい。
 このまま育たなくてもいいや~、って思えてしまう。
 こんな小さなアロハちゃんも今のうちかと思うと、今この時間がとても貴重に感じる。

10:00;授乳
14:00;まで眠る。

14:00;退院後の生活指導。by助産婦Nさん。

15:00;母来る。授乳を少し控えめにしてみる。
 眠らずに起きて遊んでいた。もうこんなに育ったんだよー!

17:00;担当助産婦Kさんがマッサージをして残乳を出してくれる。80ccも出た・・・「母乳過多」だそうだ。。乳腺炎の恐れがあるので注意するよう言われる。甘いものや乳製品はだめだぁ~

20:00;高校の友人Sさん、Kちゃん、Hさんがお花とケーキを持ってきてくれる。

20:15;大学の友人Mちゃんが来てくれる。

21:00;夫の同期で仲良くしているY夫妻とTさんがアキと一緒に来てくれる。
 揚げまんじゅうを持ってきてくれた!和菓子歓迎!

22:30;今夜の担当助産婦Wさんが授乳チェックに来てくれる。
 「問題なし!」今日はアロハちゃんとも息が合った。
 でも・・・
 片方吸う→休む→うんちorおしっこ→指しゃぶり→片方吸う
 のヘビーローテーションに突入!1日授乳とおむつ換えしっぱなし!!
 私はしこりを取る後搾乳を自分でやってみる。

☆病院最後の夜なので、夫も宿泊。

--
・飲んでは出す
 アロハちゃんは本当に良く飲む。そしてすぐに出す。水道のホースか?!
 飲ませても飲ませてもすぐに空腹になる。まぁいいけど~
 夜だけは目一杯飲ませて長く寝てもらいたいなぁ。でも張りが怖いから、4.5時間ぐらいが限界かな??

・安産?
 面会に来てくれる人ほとんどに「安産だった?」と聞かれる。
 記録上3時間出産なので、きっと超安産と言えるのだろう。
 が、私としては破水してから長かった。不安とも戦ったし、微弱ながら陣痛とも長いこと奮闘した。
 ・・・ということで、いちいち私のお産の顛末を説明したのでした。

・子供の成長
 子供の成長が親にとっていつまでも嬉しいことなのはとてもよくわかる。比較対象が常に「オギャー」と生まれたそのときなのだから。
 アロハちゃんだって、「ふぇ~ん」って生まれたあのときから本当にずいぶんと成長した。この成長ぶりは感動的です。


【2004年4月17日(土)】
 夫が泊まったので、私が日々書き留めていた日記を読んでもらい、この入院生活のこととかいろいろ話した。
こうして落ち着いて、私が入院生活の間に一人で感じ、考えたことを共有しておきたかったので、今晩泊まってもらってよかった。

 夫は夫で、この10ヵ月を振り返った感想を聞かせてくれた。
夫なりに妊娠について勉強し、考え、充実した10ヵ月をすごしたようだ。
検診を土曜日にして毎回付き添ってもらったり、雑誌や本などを見せて話題にしたり、最初からこの妊娠を夫と共有できて本当に良かったと思う。

07:00;指をしゃぶり始めたので授乳。
08:00;同上
 夫にオムツを換えてもらう。ちょうどうんち1回、おしっこ1回換えてもらえた。

08:00;病院に置いてある、入院した人がいろんな出産体験談や感想を書き込むノートに、この5日間の感謝の気持ちを書き込む。
 感極まってうるうるしながら書く。夫にも少し書いてもらう。

08:30;昨日来てくれたTさん(実は彼女のオフィスは病院の上の階にある)が出勤前に立ち寄ってくれ、彼女お手製の花かごを届けてくれた。すごくキレイ!!余計にうるうる。

10:00;担当助産婦Kさんが乳房マッサージをしに来てくれる。
 最初のときよりずっと状態が良いですね、とのこと。

11:00;夫、車とベビーシートを取りに一時帰宅。

12:30;夫と弟が到着。
 部屋で3人の記念写真を弟に撮ってもらう。

13:00;お義母さん、お義兄さん到着。プリンを買ってきてくれる。
13:15;母到着

 お義母さんに買ってもらったドレスに着替えさせる。

14:00;いよいよ退院。院長をはじめ、スタッフが総出で見送りに来てくれる。
 思わず涙。本当にみなさんにはお世話になりました。
 おかげでhappyで楽しい入院生活が送れました!退院後の生活にも自信をもって帰れます!!

 お義母さん、お義兄さんは帰宅。
 弟と夫と私とアロハちゃんで帰路へ。母は夕食の買出しのため電車で帰る。

 ベビーシートにアロハちゃんを乗せてみる。機嫌は悪くならなかった。良かった~。車の中でもすぐに寝てしまった。
 直前に授乳して出てきてよかったー

 家に着くと、玄関の前に植わっているコデマリとモッコウバラが満開!!
 入院した日にはほとんど咲いていなかったのに、すっかり春満開!
 毎年アロハちゃんの誕生日にはこの花たちがお祝いしてくれるのか~☆

 2階で両親と弟と、夫とまなちゃんで鯛と赤飯の夕食。いよいよ3人家族の生活のスタートです!!

 アロハちゃんは環境の変化に気づいたようで、キョロキョロと部屋中を見渡していました。誰かに抱っこされていないと落ち着かないようで、ずーっとぐずっていました。
 がんばれ!ここがあなたのおうちだから!!

-end-


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