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生徒の場面食べているのは授業の待ち時間細い感じすきとおって食物ごとにざわめく口音が異なる校舎の屋上まで階段をパンを運ぶ木の床きしむ口やわらかな石のごはん見あげると浮かぶ巨大な輪うまくゆかないもどかしさあいまいな希望口交じる世界のように感じるゆるやかな流れひらけばふと生徒がこぼれる
2019年07月29日
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運動は、あるていど負荷がかかる運動をした方がいいと言われているけれど、どうやら、あるていど負荷のかかる運動をすると、膝 とかかかととか 肩とか、痛みが生ずることが多くなってきてしまい、しかたなく、ほとんど負荷のかからない運動に切り変えたところ、いまのところ、調子いいです。
2019年07月26日
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長年にわたり、いろんな靴下を履いてきましたが、どれもこれもいまひとつしっくりこなかったのですが、桐のまな板(クリックしてね)に引きつづき、ふと、100円ショップで見つけた靴下が(個人的には)履き心地よく、たくさん買いました。おそるべし、100円ショップ!
2019年07月23日
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新海誠監督アニメ、「君の名は。」についての岡田斗司夫さんの解説なのですが、以前「君の名は。」を見たとき、わかりやすそうでいてそれなのになんとなくわからないような妙な感じがしていたのですが、今回、岡田斗司夫さんの解説を聞いてみて、なるほど、そんな複雑な構造になっていたのか! と感心しました。この動画の後半、32分くらいから47分くらいまでが「君の名は。」の解説です。君の名は。(岡田斗司夫解説)(クリックしてね)とてもおもしろい、目から鱗の解説です。
2019年07月20日
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この日には騒ぎ立て生きてもいるのだこの日には薄いミルクのひとくち薄いろーそく一本立ててもいるのだこの日にはそうだわたしのためのこの日には
2019年07月19日
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嫌なことのあったあと、その嫌なこととはぜんぜん関係なさそうな、いい思いつきを思いついたとき、その、いい思いつきを思いついたのは、嫌なこととはぜんぜん関係なさそうな思いつきであるにもかかわらず、嫌なことがあったおかげとみなせば、嫌なことがあったけどよかったなあ、と、ひっそり喜べる。
2019年07月16日
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一人暮らしだと、人の数が少なくて、なんだか物哀しい、と感じる時期もあるのだけれど、一人暮らしだと、一人だけど、にもかかわらず、なんだか人の数が多過ぎるような気のする時期もあって、一人暮らしだと、人の数が多すぎると感じて、なんとなく0.5人くらいが適正人数の気のする時期もあって、まあ、半人前、というのか…半人暮らし、というのか…
2019年07月13日
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人によって物事の見方が異なっているのは、人によって物の見えかたが違っているのだろう。
2019年07月10日
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目で見る文字(形)と耳で聞く音声は別物なのに、たとえば、「机」という目で見る文字と「ツクエ」という耳で聞く音を同じ言葉としてあつかえるのは、脳のうしろの方にある視覚野と脳のなかほどにある聴覚野の間、「目の領域」と「耳の領域」の出会うあたりに「読んだり書いたり聞いたりする」言語の領域があるかららしい。なるほど!「話す」言語の領域は視覚野(脳のうしろの方、後頭葉)の反対側(前頭葉)だけど、「話す」だけなら文字を知らなくてもいい。なるほど!
2019年07月07日
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遊園墓地夜空の曲線が少しいれちがって少しはひきょうな気分になれる丸い物の並ぶのは見(ま)ちがえるほどの廃物置場直線の並ぶのは空へのとけい棒あまりに多くの興味を抱えてしまい宙に浮いているのは
2019年07月04日
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ぼくはまあ、基本的には、好きなことばかりして過ごしているわけですが、それでもいくつかの時刻による制約はあります。たとえば、買物は午前中、すいている時刻に行きます。午前中の買物やゴミ捨てにあわせて起きる時刻を決めています。それから、と書きかけて、なんと、ほとんどの日、買物とゴミ捨てのほかには、ほとんど時刻による制約がない…
2019年07月01日
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