PR
キーワードサーチ
コメント新着
購入履歴
インコのマルクが、娘の手の中で溺死してから(直球な表現ですみません)、娘は一人でお風呂へ入ろうとしませんでした。何となくズルズル伸ばし伸ばしにして、遅くなってから仕方なく大人と入る…。
「もう遅いから、いい加減入りなさい! お母さんもやることあるんだから。」
とはっぱかけたら、
「だって…怖くて入れない。」
「何で!?」
何となく見当ついてるけど…。
「…マルクみたいになるんじゃないか、と思って…。」
やっぱり…。
「つまり、『バチが当たるんじゃないか』って?」
「うん…」
「マルクみたいに、お風呂で一人溺れるんじゃないかって?」
「うん…」
「マルクが、『おんなじ目に合わせてやる~』って?」
「うん…」
「・・・そりゃあ、お母さんだって洗面所に来るたびズキーンとくるし。
洗面器(娘、ビクッ)を見るたびズキーンとくるし。
でもさあ。
マルクって、そんな子だった?
やり返してやる~、なんて子だった?」
「ううん…。」
「マルクは、最初から最後まで、素直な子だったよ。
忘れないでね。」
というわけで、何とかお風呂へ押し込んだ。
「大丈夫かなあ…」
本気でおびえていましたが、無事あがってきました。
おびえるほどの罪悪感に、自分から向かっていかないと、押し潰されるだけだよ。
まあ、今すぐ強くなれとは言わないが、徐々に、そうしていかないと生きていけないって、解かってほしい。![]()
私の大事なダンナ様~♪ 2009年02月08日 コメント(4)
サンタさんがくれたもの 2008年12月25日 コメント(5)