やさしい暮らし

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2011.05.20
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カテゴリ: つぶやき
前日の夜
6時過ぎからの計画停電に備えて早起きした
と言うか、気になって明け方は、よく眠れない時間が続いたので
早起きなのか、眠れてないのか??

それにしても、計画停電の予定時刻を過ぎても、電気が使える
???

計画停電開始時間が遅れているのか?
時間は断定できないと聞いていたので、油断できない

電話が鳴ったので、ビックリしたら
学校の連絡網だった

前日の緊急連絡メールで、既に休校と知っていたが
休校の連絡だった
その電話の相手から、第1グループの計画停電が解除されたと聞いた

計画停電で大変だった地区の皆様には、本当に申し訳ない気持ちで一杯だが
知事の要請で、翌日から茨城県が計画停電から外されたおかげで
県内の復旧を進めることが出来たと感じている

この日から、水の水圧を少しずつ上げながら
断水地域も少しずつ減り始めた

しかし、地震後に、道路から漏水していたり
断水後に水圧が上がったことで
敷地内の漏水箇所が日々増えており、道路は水浸しだった

工事で、また断水になると予測していたが
地震発生から2週間近く
予告なしの突然の断水(漏水工事のため)に悲鳴を上げる日もあった

常に、水を湯船に溜めておく生活に変えてからも
断水は、シンドイ…

水は、本当に貴重だし
蛇口から水が出るって、素晴らしい!!と
震災後、何度も思った



この日は、デパートで水をゲットできた
購入個数制限があったので、母子3人で来て正解だった

蛇口から水が出るようになっても
断水を繰り返しているので、飲める状態の水ではなかったので
水を購入できた時は、精神的に落ち着くことが出来た

隣接したスーパーでは、水がない状態だったので
知ってる人にスーパーで会ったら、情報を教えてあげた



主人の職場は、断水でトイレの使用不可が続き、サーバーがダウンしていたので
出勤時間に限界もある状態で
数日間は、自宅勤務も認められていたが、毎日通っていた

毎日作っていたお弁当だったが、まともに作れず、店舗での購入も難しいので
前日に購入できたパンと飲み物を持たせた



震災後、自衛隊のヘリコプターが回数多く往来するようになった
東北には大変な状況の人々がいる…ヘリコプターの音を聞く度に思った

この日を境に
自宅を離れる人が徐々に増えていった…

外国人は帰国したり、関西へ移動し
市内から外国人が、どんどんいなくなった










たまご

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最終更新日  2011.05.20 17:39:23
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