タロット・リーディング Tao House

タロット・リーディング Tao House

タロット



ですが自分でカードと対話するようになった今、わたしにとってタロットは占いではなく、無意識あるいは超意識とアクセスするひとつの手段となりました。
わたしたちの「生」は不確かで、つねに不安に脅かされています。
その日常を生き続ける私たちの意識の底に、無意識の層があります。
この意識と無意識の関係はよく氷山にたとえられます。意識を海面に出ている「氷山の一角」とすると、海面下に沈む氷山の大部分が無意識というわけです。そしてそれをさらに超えたところに超意識と呼ばれる意識があります。文字通り、意識を超えた意識-この部分の説明はさまざまな立場からさまざまな表現で語られるので、とてもむずかしいのですが、わたしはエゴと対立する聖霊の意識と考えています-があります。古来から人々は、この超意識にこそ叡智があると知っていました。
人生における出来事のうちあなたの心や体にとっての不快な出来事は、あなたがこの超意識の叡智に矛盾した生き方をしているときに起こります。ですから、その解決法も超意識の叡智に聞いてみるのが得策です。すべての答えは、あなたの内側にあるのです。内側との対話なくして、人生の本当の楽しさを知ることはないでしょう。

で、その内側の声を視覚化したり、具体化したりして代弁しくれるのがタロット、というわけです。

タロットにもさまざまな種類がありますが、私が使っているのはカモワンという種類です。
http://ja.camoin.com/tarot/-Home-ja-.html
地味なカードですが、シンプルでかつ饒舌です。
このカードを使って自分の目の前の問題の、本当の意味を問いかけていきます。

私は、このタロットとの対話の仕方を教えてもらった師匠に、
「自分の内側との対話、そしてその対話からの学びは、一生かけて走り続けるトライアスロンみたいなもの」
と言われました。スピリチュアルな世界に数年足を突っ込んでみて、つくづくとそのとおりだと思います。
いまあなたがなにか辛い状態にいるとしたら、魔法のように、一瞬でそれをいやしてくれるアドバイスや、ましてや奇跡や啓示なんかはありません。つけたり飲んだりして治す薬もないのです。体を鍛え、弱点を克服し、技術を身につけ、根性で走りぬく…でもだんだん慣れてくると、たとえようもない爽快感と達成感があります。
もしよろしかったらご一緒に、トライアスロン、挑戦してみませんか?


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