第2章もこれで完結します
前回までのブログは↓こちら
その1また一から始めます
その2砂が足りず防草シートをはがして追加した
今回が大詰めの人工芝カットからの完成です
タイトルにもしました問題です
継ぎはぎの人工芝って見た目が悪くないのか?
人工芝を敷いているくらいですが、見た目は気にするべき(と私は思う)
なのですが、なにしろ業者が置いて行った人工芝では長さが足りない
当然カットして使うしか方法はない
先日もすでにカットしてつかっているため、残り僅かの人工芝を切り刻んで埋めるしか方法はない
なんだかんだで、やるべきことはきれいに埋めるしか方法はないのです
グダグダ書いてしまいましたが、結論を申し上げます
スゲーうまくいった(笑)
先日の画像からですが、このようなイメージでカット
(っていうか写真の撮り忘れしてしまっていたようでごめんなさい)
この防草シートが見えている部分に余っている人工芝しばをカットして埋めていきました
カットした面積から考えれば余裕ではありますが、継ぎ目が出来ないように神経を使います
幸いにも直線で構成されているため、まっすぐ切れば良いのはありがたかったです
一番気を付けた部分は 継ぎ目になるところの芝が無いところを極力少なくする
メモリーターフという人工芝はとにかく密集度が高いため、
写真に見るような芝が少ないところが無くなるようにきれいにカットしていきます
これが仮置きしたところ
よーくみると、芝目の色が違うのが分かりますが
違う面からの写真も
良い感じにカットが出来たので、あとは取り付けに入ります
カットした人工芝の接着はコチラを使います
先日の残り物で十分足りました
画像がありませんが、すき間を作らないように気を付けて固定するだけ
多少の修正はききますし、最後はピンで固定もするので、すき間だけは気にして取り付けました
最後は人工芝の固定です
第1章と同様にモルタル部分には両面テープで固定を行います
まずはモルタル部分が汚れを取り除きます

足りないので買い足しました
幅が足りないのでこんな感じに取り付けます

しっかり固定します
若干心もとないですが
最後はピン打ちです
こちらも先日の残り、カインズのピンを使用していきます
後で知ったのですがこの人工芝は密集度が高いので、
ピンを打つのが大変だった!!
ってあとから気が付きました(笑)
しっかり固定したいので、幅狭めにピン打ち
一般的にはもっと広くても良いみたいだけど、しっかり固定したいので
ピンで芝目の無いところを探していき
指でこのようにかき分けてピンをさして打っていきます
ピンで人工芝を押さえつけないようにかき分けないといけないのがとても面倒です
継ぎ目のところはピンをまたがせるように打っていきます
基本的に以前行ったことと同じ(割愛しました)

そして完成したのがこちら
見た目には継ぎ目は全く分かりません
自分でも分からないので元画像から推測するにこのあたりになるはず(編集してみた)
継ぎはぎはほとんどわからないのには驚きでした
ちなみにこちらが完成したのは5月の後半です(リアルタイムで書けてません)
2か月経過している状態はこちらです(7月後半の撮影)


今回の経費
ほとんど前回使用したものを流用してます
購入したもの
川砂(細目)20kg 5袋 1635円
人工芝ジョイントテープ 598円
家にあった消耗品
防草シート10年耐久 2m×2m程度
防草シート固定用ピン 15本
感想
今回は2回目で簡単に出来るかと思ったら、
自分のこだわりが強くなる一方で完成度にこだわる結果、苦労が絶えなかった(笑)
地面を平らにするというのがいかに難しいかあらてめて思い知らされた
人工芝の高さをあまり気にせずやってしまったことで、
敷居になるブロックよりも少し低めになっていることが良いのか悪いのか判断がつかない
ブロックの高さまで面を合わせたほうが見た目的には良いけど、
サブエリアの人工芝なので、そこまでは追い求めず作りました
昨今の大雨の時にどんな風になってしまうのか、
不安と期待でちょっと楽しみではありますが
プロにメインエリアの人工芝をお願いし完成、
サブエリア1を2か月かけて3月に完成
サブエリア2(今回)を1か月かけて5月に完成
メモリーターフをすべて敷くことが出来ました
途中、なんどもくじけそうになりながら、それでもプロにお願いすることなく、
一人でやり遂げました(笑)
これで一段落・・・なのですが、
さらなる課題が待ち受けてます
第3章で会いましょう!!(まだ続くのかい!)
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