クラシックを聴いてみよう

クラシックを聴いてみよう

クラシックとの出会い


クラシックとの出会い


私が本格的にクラシックを聴くようになったのは、管弦楽部に入部して、
最初の定期演奏会の曲目であった、チャイコフスキー作曲「ロメオとジュリエット」を
演奏してからでした。しかし、私は、それまでクラシックに興味がなかった
わけではありません。私が覚えている限りでは、確か小学1年生の時が
始めての出会いでした。

そのころ、私はルパン三世が大のお気に入りで、その年の夏のTVスペシャルの
「ワルサーP38」は、もちろんビデオに撮りました。私は、何回も繰り返し見ました。
最初の出会いは、本編の間のCMのBGMでした。              

そのCMは某コンピューター関連会社のもので、パソコンのディスプレイの上を
クモ(マウスポインタだったかな?)が動き回るものでして、その、クモの
動きと、BGMである「ハンガリー舞曲第5番」のメロディーがとてもよく合って
いて、私が食いつくように聴いて(見て)いた事は今でも覚えています。  

とても遠回りしてしまいましたが、要するに、クラシックだけでなく音楽との
出会いは、とても単純な事から始まるのです。無理して交響曲を聴く必要は
ありませんし、音楽用語を知らなくても大丈夫です。ただ、興味があったら
耳を傾けてください。もしかしたら、アナタは、その刹那、クラシック音楽に
心を奪われてしまうかもしれません。                

最後に、私は、まだまだ未熟なのに、こんな偉そうなことを言ってしまった
を、どうかお許しください。また、最後まで読んでくださった皆様、本当に
ありがとうございました。             


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