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5.確率の収束
BIG 確率が p である独立試行を行ないます。
試行回数を増やしていくと
実戦確率 = BIG 回数 / 試行回数
は、確率 p に近づいていきます。( 実戦確率 は 確率 p の値に"収束"している )
例としてシミュレーション結果をグラフにしてみました。
BIG確率 1/240.941 の試行を10000P行なった結果が下のグラフです。
試行回数を増やすほど、実戦確率は 1/240.941 に近づいていくのがわかります。
誤解しないでほしいのは、確率の"収束"というのは
「 ハマったからこのあと出る! 」
のような、帳尻合わせ的なものではありません。
数千Pという短期スパンで見れば、引き弱、引き強、平均的に引けたなど様々ですが
それら短期スパンを膨大に集めて平均してみると、期待値であるBIG確率に近づく、といったものです。
今、数千プレイほど打って引き弱だったからと言って、次の数千プレイがどうなるかはわかりません。
このページ内では、BIG確率が p である試行を繰り返し行なった時の
実戦確率 = BIG 回数 / 試行回数
が、ある一定の範囲に収まった時のことを 「 確率が"収束"した 」 と、便宜上表記しています。
実際には
収束するのには無限の試行が必要である
確率 p 自体は常に一定なので「 確率が収束する 」という表記はおかしい
のですが、このフレーズが一般的に使われており、理解されやすいことから
敢えてこのように書きました。
確率の"収束"
BIG 確率が p である試行において
実戦確率 = BIG 回数 / 試行回数 とします。
試行回数を無限とするなら、実戦確率は確率 p に一致します。
しかし、無限回の試行というのは現実的ではありません。
そこで、実戦確率がある一定の範囲に収まったら
「 確率が"収束"した 」 と、ここではすることにします。
二項分布は、試行回数が大きいと正規分布で近似することができ、
M - 2SD ~ M + 2SD の範囲に事象の95.45% が含まれます。
n : 試行回数
p : BIG 確率
M : 平均値 = np
SD: 標準偏差 = √(np(1-p))
ここで M - 2SD ~ M + 2SD が
M * 0.99 ~ M * 1.01
の範囲に収まった場合を 「 確率が"収束" 」 したとします。
p = 1/240.941 のBIG 確率なら、100人中 95.45人が
1/238.555 ~ 1/243.375 の範囲に収まった場合です。
M + 2SD = 1.01 * M
2SD = 0.01M
2 * √(np(1-p)) = 0.01 * np
4 * np(1-p) = 0.01^2 * (np)^2
n = 40000 * (1-p)/p
1-p は 1 に近い値なので 1 とすると
n = 40000/p
p = 1/240.941 とすると、
n = 9637640 ( およそ 964万プレイ : 3.3年間毎日8000P )
また、 M - 2SD ~ M + 2SD が M * 0.95 ~ M * 1.05 の範囲に収まった場合を
「 確率が"収束" 」 したとするなら、
( p = 1/240.941 のBIG 確率で、100人中 95.45人が
1/229.468 ~ 1/253.622 の範囲に収まった場合 )
n = 1600/p
p = 1/240.941 とすると、
n = 385506 ( およそ 39万プレイ : 48日間毎日8000P )
ジャグラーにおいて、"収束"させるために必要なプレイ数を表にしてみた。
95% で "収束"する確率の範囲
ジャグ設定 1 BIG 確率
p = 1/297.891 1/271 ~ 1/331
11.9万P 1/284 ~ 1/314
48万P 1/295 ~ 1/301
1192万P
ジャグ設定 3 BIG 確率
p = 1/260.063 1/236 ~ 1/289
10.4万P 1/248 ~ 1/274
42万P 1/257 ~ 1/263
1040万P
ジャグ設定 6 BIG 確率
p = 1/240.941 1/219 ~ 1/268
9.6万P 1/230 ~ 1/254
39万P 1/239 ~ 1/243
964万P
次に、プレイ数を指定して、100人中95.45人が
どれほどの範囲の確率に収まるかを計算してみます。
( M + 2SD ) / n = ( np + 2 * √(np(1-p)) ) / n
( M - 2SD ) / n = ( np - 2 * √(np(1-p)) ) / n
の n, p に値を代入して計算するだけです。
ジャグ設定1 BIG確率
p = 1/297.891 ジャグ設定3 BIG確率
p = 1/260.063 ジャグ設定6 BIG確率
p = 1/240.941
2000P 1/168 ~ 1/1298 1/151 ~ 1/928 1/142 ~ 1/784
5000P 1/200 ~ 1/581 1/179 ~ 1/477 1/168 ~ 1/429
8000P 1/215 ~ 1/485 1/191 ~ 1/406 1/178 ~ 1/369
10000P 1/222 ~ 1/455 1/198 ~ 1/384 1/184 ~ 1/349
20000P 1/240 ~ 1/394 1/212 ~ 1/337 1/198 ~ 1/309
50000P 1/258 ~ 1/352 1/227 ~ 1/304 1/212 ~ 1/280
10万P 1/268 ~ 1/334 1/236 ~ 1/289 1/219 ~ 1/267
30万P 1/280 ~ 1/318 1/246 ~ 1/276 1/228 ~ 1/255
50万P 1/284 ~ 1/313 1/249 ~ 1/272 1/231 ~ 1/252
100万P 1/288 ~ 1/309 1/252 ~ 1/269 1/234 ~ 1/249
500万P 1/293 ~ 1/303 1/256 ~ 1/264 1/238 ~ 1/244
1000万P 1/295 ~ 1/301 1/257 ~ 1/263 1/239 ~ 1/243
3000万P 1/296 ~ 1/300 1/259 ~ 1/262 1/240 ~ 1/242
8000P (丸一日ぶん回し)ほどでは、設定1の引き弱で 1/485 。設定6 の引き弱で 1/369。
データからどのくらいの設定だったのかなあと推測するにしても、
100万プレイ( 4ヶ月間毎日8000P )は欲しいところですね。
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■ 収支の分散
試行回数を増やすと確率は"収束"するのに対して、
収支は期待収支の周りに広く分散してしまいます。
簡単な例を出してみます。
ジャグラーの設定6 ( BIG 確率 1/240.941 ) を二人が 8000P 打ちました。
BIG 回数 BIG 確率( 実戦値 )
A 氏 39回 1/205.128
B 氏 29回 1/275.862
A 氏は引き強、B 氏は引き弱でした。
二人の間にはBIG10回分の差がつきました。
BIG1回 385枚 とすると、 10 * 385 * 20 = 77000円の差がついてしまいました。
さて、この後も二人は設定6を掴みつづけ、設定6をトータルで100万プレイ打ちました。
BIG 回数 BIG 確率( 実戦値 )
A 氏 4237回 1/236.016
B 氏 4122回 1/242.601
さすがに100万プレイも打つと、理論値であるBIG 確率 1/240.941 にかなり近づきました。
A氏 は 1/236、B氏は1/243 のBIG確率 ( 実戦値 )です。
しかし二人には BIG 115回分 = 115 * 385 * 20 = 885500円の差がついてしまっています。
さらに二人は設定6を奪いつづけ、設定6をトータルで1000万プレイ打ちました。
BIG 回数 BIG 確率( 実戦値 )
A 氏 41810回 1/239.177
B 氏 41485回 1/241.051
A氏 は 1/239、B氏は1/241 のBIG確率 ( 実戦値 )です。
しかし二人には BIG 325回分 = 325 * 385 * 20 = 2502500円の差がついてしまっています。
新車が買えるくらい差がつきました。
二人のBIG確率(実戦値)は"収束"しているのに、収支は分散しています。
なぜ収支は分散するのか。
1/240.941 のBIG確率で、8000P と 20万P の確率分布のグラフをを見てみます。
グラフ
M-2SD 21.703 (1/368.612) 772.576 (1/258.874)
平均値 33.203 (1/240.942) 830.079 (1/240.941)
M+2SD 44.704 (1/178.955) 887.581 (1/225.332)
試行回数を大きくすると、グラフの山は低くなり、また左右に幅広く分布するようになります。
また、引き強の人と引き弱の人との間で、BIG確率(実戦値)の差は小さくなりますが、BIG回数の差は大きくなります。
BIG回数の差が大きくなれば、収支の差も大きくなります。
確率は"収束"するが、収支は分散する、ということです。
「ということは、結局パチスロなんて引きじゃん。」
となりそうですが、
1/297.891 (GOジャグSP 設定 1 の BIG 確率) と 1/240.941 (GOジャグSP 設定 6 の BIG 確率)
の20万プレイのグラフを出してみました。
グラフ
BIG確率 1/297.891 1/240.941
M-2SD 619.651 (1/322.762) 772.576 (1/258.874)
平均値 671.386 (1/297.891) 830.079 (1/240.941)
M+2SD 723.122 (1/276.579) 887.581 (1/225.332)
20万プレイという試行回数では、
(設定1 M+2SD のBIG回数) < (設定6 M-2SD のBIG回数)
となっています。
低設定の超引き強よりも高設定の超引き弱の方が、多くBIG を引いてるわけです。
結局のところ長い目で見れば、収支は引きよりも設定に依存するということで
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