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世界遺産の熱帯雨林を空から気軽に眺める。それはケアンズで可能でした。ケアンズ近郊に広がる熱帯雨林。付近には、観光スポットの「キュランダ村」があります。まず高原鉄道に乗って、「キュランダ村」を目指しましょう!閑静な住宅街から徐々に山あいへ。気が付くと、周囲には熱帯雨林が広がってきました。無事「キュランダ」へ到着。昼食をとり、アボリジニの様々な工芸品を見ているうちに、帰りの時間。ケアンズに戻るには、スカイレールを利用します。ケーブル全長7.5km。ほとんどが熱帯雨林の上を飛んでいきます。 かなり高く飛ぶので、けっこう怖い。世界遺産を守るため、建設にはかなり気を使われた模様。眼下に道がなく、どうやって鉄塔を立てたのか、とても不思議。途中2回乗り換えが。駅から駅の間には、遊歩道が整備され、熱帯雨林のまじかに感じることができます。こうして飛びと歩きを繰り返し、約1時間半で下界に到着。熱帯雨林を探検するようなエコツアーもたくさん。次回は別の方法でこの森にチャレンジしたいものです。
2005.02.27
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沖縄とケアンズ(オーストラリア)は、どこか似ている。海へ出れば、世界有数のさんご礁(グレートバリアリーフ)。 山に入れば、世界遺産の森。市街地を離れるとマングローブ林。そして人が素朴であたたかい。これからも沖縄とケアンズに関わっていきたい!写真は、ケアンズから船で45分。珊瑚だけでできた島、グリーン島。新婚旅行での1枚。。。 ちょっと恥ずかしいかも。
2005.02.26
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雪の結晶が空から降ってくる。それは、一昨日の蔵王温泉スキー場での体験。普段、水っぽい雪しか見ていない私。手の平に着地しても溶けずに形が残る雪はとても新鮮。しかも結晶の形がはっきりと分かる。パウダー状態の証?これで空が青空ならば、風がなければ最高。。。しかし天は、必ず私に試練を課す。今回は、モンスター「樹氷」を生み出す風。「樹氷」はロープーウェイを乗り継ぐだけで見ることができる。しかし今回は、悪天候。かつ山頂付近は20m以上の強風。スキーヤーは注意するようにとアナウンスが流れる。確かに。山頂に到着すると荒れ狂うような風。そして木々は、白いお化けのようになっていた。 来てしまった以上、滑って戻るしかない!スタート地点までの緩い坂道を登りはじめる。それが何故かとても楽。そのままの体勢でいれば、風が押してくれるから。風に蹴落とされるように、樹氷原コースへ。両側には「樹氷」の行列。この風、寒さがなければ、名物「樹氷」は生まれない。そりゃ辛いわけだ。
2005.02.21
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沖縄情報を写真で綴るページを目指す私。でも今から蔵王温泉スキー場へ。帰ってきたら、沖縄モードへ戻ります!
2005.02.18
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世界の中心ウルル(エアーズロック)から約30キロ。そこには、36個の奇岩が連なったマウントオルガがそびえたっている。 岩と岩を抜けるように、隙間が広がる。その名も「風の谷(Valley of the Winds)」。宮崎駿監督作品「風の谷のナウシカ」のモデルになったといわれているところ。ガイドの話では、となりのトトロの「まっくろくろすけ」のモデルになった植物も自生しているとか。 巨大な岩はオームを彷彿とさせる。「火の7日間(最終戦争)」後のナウシカの世界。この赤茶けた大地と重なるものがある。それでも命は生き続けている。アボリジニが大切にする神聖な場所。生きる強さを教わったような気がした。。。さらにケアンズには、「天空の城ラピュタ」のモデルになったパークがあるという。探検隊は、ケアンズへ急いだ。
2005.02.15
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世界の中心に登る。それには条件がある。入り口にゲートがあり、それが閉まっていると登ることが許されない。夜も明けぬ早朝、旅のメンバーはホテルのロビーに集まった。季節は夏といえ、朝は寒い。バスに乗り込み、夜空の中をエアーズロック(ウルル)へ向かうチャレンジャーたち。確か南十字星が見えるとガイドさんが教えてくれた。間もなく、ゲートへ到着。あっ、閉まってる!ゲートは重苦しく閉まったまま。無言の車中。。。とりあえず周囲をまわってみることに。夜が明け、真っ赤な大地を照らしはじめる太陽。日中は暑すぎ、登ることは許されない。チャンスは明け方からのわずかな時間だけ。帰り際にもう一度、ゲートへ向かうことに。開いてるではないですか!!慌てて、登ることに。登山に際しては、いくつかの守りごとがある。無理をしないこと、1リットルの水を飲むこと、などなど。ゲートに到着すると、すでにチャレンジしている人が。身近でみるとやはり「怖い」!山として考えれば、低いもの。しかし足元は全部ツルツルの「岩」。確かに表面が濡れていると滑って危険。滑落して命を落とした人もいる。これは甘く見ないほうが良さそうだ。すこし上がったところに、鎖場がある。そこに辿り着くまでが、意外に大変。わずかにある岩の窪みを確認しつつ、徐々に上へ。登山というより、終わりのないロッククライミングのよう。 周囲には、赤い大地しか見えない。地球はやはり丸いのだ。レンタルビデオを借りに行くには隣町へ500キロ走るらしい。日本の常識が通用しない世界。でも心は躍る。徐々に上が見えてきた。 屋根部に辿り着くと、平たい空間が広がる。頂上のモニュメントまで、あとわずか。窪みに水が溜まり、そこに植物が生えている。命は強い。自分もがんばらなくては、励ましつつ頂上へ。休みもほどほどに戻らなくてはならない。太陽は命に容赦のない光線を浴びせる。熱中症にならないよう、水分を補給しつつ、もと来た道へ。下りの鎖場につく。圧倒的に帰りの方が怖い。まるで塀に登って降りられなくなった猫状態。 もしすべってコースから外れたら。。。いつもの鼻歌(上を向いて歩こう)も鳴りをひそめ、真剣モード発動!足元を確かめつつ、下界へ向かう。眼下の大地の先には、「風の谷のナウシカ」のオームのモデルとなった言われている「マウントオルガ」がそびえている。登頂証明書を胸に、探検隊は「マウントオルガ」向かった!
2005.02.14
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世界最大の一枚岩を登るチャンスがありました。「世界の中心で、愛をさけぶ」に登場するウルルのことです。ここはアボリジニの聖地。周辺には、写真を撮ることが禁じられている場所もあります。私は、ここに新婚旅行で訪れました。もう4年前のことです。今は「登らないで!」という看板が立ってるそうで、登山をしない人も多いようです。とにかく見た目より大きい!これが1枚岩かと思うとびっくりします。 到着日(登山の前日)の夕方には、エアーズロック(ウルル)を前に、シャンパンを飲むことが出来ました。夕暮れに刻一刻と色を変える岩肌はとても神秘的。 登山といっても、山ではなく岩なので、滑りやすいのが特徴です。滑落して何人もの方が命を落としています。しかも砂漠のど真ん中で暑い!強風時、雨天時、雨が予想される時、36℃以上の時などは、登ることが出来ません。日中は登ることは出来ないので、明け方にトライすることに。ホテルでカンガルーやクロコダイルの肉を食べながら、英気を養いました。(後編に続く・・・)
2005.02.13
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沖縄の写真集を見ると、あんなに海がきれいなのに、自分が撮ると何故かうまくいかない。そんなことを考えていました。最近は風景写真を撮るとき、3つのことに気を付けています。 1)常に太陽を背に写真を撮る 2)どこかに小さく人を入れる 3)フィルターをつける写真集を見ると、風景写真でも必ずと言ってよいほど、どこかに人がいますね。写真について、専門的に学んだことがないので、理屈は分かりませんが、そうすると画面が締まるのでしょうか?(どなたか理由を教えてください!)一眼レフカメラをお持ちの方は、PLフィルターを付けると以下の写真のように、空や海の青が「強調」できるようになります。 フィルター部分をまわして、強調具合を自分で決められます。強調しすぎると、沖縄の空は上が黒くなってしまいますね。ガラスの反射もとれるので、便利です。写真集に使われる写真はほとんどフィルターを使っているようです。お金は少々掛かりますが、出来上がりの写真はかなり変化しますので、一度お試しを。。。皆さんはどんなことに意識していますか?
2005.02.12
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グレートバリアリーフに漂う砂の島。「ミコマスケイ」。島とっても、木が1本もありません。存在するのは、わずかな砂の陸地と、鳥の大群だけ。 砂浜からは、サンゴがすぐに見え隠れ。冬の季節でしたが、なんとか海も楽しめました。 島で足を踏み入れられるのは、ロープで囲まれたわずかな空域のみ。その先は鳥の楽園。このロープは、人と鳥が共生するために必要な境界線。 きれいな砂の島。でも実際の現場は「砂嵐」状態。だって遮るものがありませんから!どんどん風で砂が。顔に当たって痛い、痛い、痛い。きれい。でも、痛い。見渡すと群れから風で流されてきた雛が何羽も。風に耐えるので、精一杯の雛。そのまま息絶えていた雛も。 鳥にとって天敵がいないこの場所は、きっと楽園。でもそれは地獄のような厳しい風に耐え抜いたものだけが味わえるのかも。ケアンズから2時間のクルーズ。観光コースの「グリーン島」より断然おススメ。船酔いの強い人は、ちょっとシンドイかも。次回は初ダイビングのお話でも。。。
2005.02.11
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鳥しかいない、砂の島「ミコマスケイ」へ。厳密には、木が1本もないので島とは言いません。このような海に浮かぶ砂地を「ケイ」と呼ぶそうです。基点はオーストラリア・ケアンズの港。 河口の対岸には、マングローブのような熱帯雨林が広がっていて、西表島を連想させます。豪華帆船に乗り込み、約2時間のクルーズ。外国人観光客が圧倒的に多い船内。スパニッシュ系の人が多いのか、とにかく陽気な雰囲気。対象的なのが日本人。船酔いが心配で、ほとんどの人が薬を飲んで横になっていた。オーストラリアの海は、近場に行くにも良く揺れる。これは沖縄の海とは大違い!英語はほとんど話せない私。頼みの綱は、日本人の女性スタッフさんだけ。なのにこんなところで初めてダイビングをすることに。簡単ですよっていったって、ここ海外ですよ季節は6月。一年中ダイビングが出来るとはいえ、現地は一応冬シーズン。到着まで、いろいろな良くないことを想像していました。揺れで船旅を堪能できず、ひたすら横になって耐える時間。そして、ようやく目的地が見えてきました。 周囲は、バスクリンを落としたようなエメラルドの海。その先にかすかに見える、砂の線。それが「ミコマスケイ」です。リゾート気分を満喫!と思いきや、そこは「楽園と地獄が同居する島」だったんです。。。(明日に続く)
2005.02.10
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西表島で遭難しかけて、早や10年。再びこの地を訪れるとは思いませんでした。石垣島から高速船で約40分。穏やかな雰囲気のある八重山諸島の中で、唯一荒々しさのある島。約90%が亜熱帯の原生林に覆われています。今回の旅では、再び浦内川をのぼりマリウドの滝・カンピレーの滝を目指すことに。船着場で長靴に履き替え、船に乗り込みます。付近はうっそうとしたジャングル。水辺にはマングローブが広がります。極々稀に、イリオモテヤマネコが横断するところが見えるとか。 軍艦岩(船着場)につくと、そこからは目指す滝まで遊歩道が続きます。約1時間半で帰りの船が迎えに来るので、立ち止まっている訳にはいかない。ひたすら前を目指して歩くのみ。山道は、うっそうとした木々に覆われています。いつぞや体験した、あの想い出が少しずつ甦ってきます。どこまで歩いても道・道・道、山・山・山。 今回はほどなく、滝の展望台へ。もう少しがんばると、2つの滝に到着します。10年前と何も変わらない光景。きっと10年経っても、ここは何も変わらないでしょうね。日本には変わらない景色が、多少残っています。いつまでも大切にして欲しいな~と思った瞬間でした。当時若かった私たちは、軽装備のまま、さらに続く道をひたすら1.5日歩きさまよい、西表をなんとか縦断しました。甘さは十分でしたが、その「行っちゃえ!」というチャンレンジ精神は持ち続けたいものです。石垣まで来ることがあれば、ぜひとも訪れて下さい。ぜひその目で何かを感じて下さい。ちなみに西表は、台湾あたりのラジオの方が良く聞こえました。遠いところです。。。
2005.02.06
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ヤギに会いたければ小浜島!島の至るところで、ヤギに出会えます。 写真はシュガーロードの近くに住んでいたヤギさんです。真夏日だったので、車の中が気持ち良さそうでしたよ!
2005.02.04
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沖縄に心を奪われた時、それはANAのマイル生活が始まった時でもありました。貧乏社会人にとって、沖縄旅にマイルの援助は不可欠!でも、これまで飛行機にほとんど乗らなかった自分。生活スタイルが、マイル中心になるとは思いもしませんでした。マイル生活をはじめて、11ヶ月目。なんとか18000マイルまで漕ぎつきました。マイレージの明細を調べてみたところ・・・・第1位 クレジットカードの利用 45%・第2位 旅行時のフライトマイル 21%・第3位 出張時のフライトマイル 18%上位の3つで、マイル獲得の8割を超えていました。飛行機に乗る回数が少ない「くまっち」にとって、日々のクレジットカード利用が着実にマイル貯蓄に役立っていることが分かります。ちなみに旅行は、沖縄に3回行ったのがほとんどです。出張では、東京と大阪間を5回往復していました。それと一度だけ海外視察で大阪から上海に。これはタナボタですね。目指すは沖縄までの往復ペア航空券!そう30000マイル!ぜひみなさんのマイル獲得の裏技・荒技を教えて下さい!それではマイル生活スタート →→→→
2005.02.03
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