禍福は糾える縄・・







★くみウサギ★のスマイル講座



    ◆ 『 禍福は糾える縄の如し 』
       ~かふくはあざなえるなわのごとし~

    ちょっと、堅苦しい言葉ですが、
    「災いと福とは、縄をより合わせたように入れかわり変転する」という、
    人生の吉凶を例えた意味深い言葉です

    だから
    良いことがあったときも、悪いことがあったときも、
    変わらずに「感謝の心」をもって「笑顔」で生きていきたい

    福がもたされた時だけでなく、
    災いに遭遇した時にでも、「ありがとう」と「笑顔で感謝」したい

    いま私達が生きている、生かされていること、
    そのこと自体が素晴しいことなのだと「笑顔」と「感謝」を持ち続けたい

    そんな風に日々を過ごすことが出来れば
    私達は、より良い人生を歩んでいけるのではないでしょうか

    ところが、言うは易く行なうは難しで、
    どんなときにも変わらず「笑顔」と「感謝」を忘れないことは
    私達にとって、とても難しいことです

    悪い時は、どうして私だけがこんな辛い目に遭うのかと
    つい暗い顔になり、不平不満を並べてしまう、
    良い時は、慢心してそれが当たり前なのだと思い込み
    「笑顔」と「感謝」を忘れてしまうものです

    雨の日にも晴れた日にも、
    『にっこり』と、『ありがとう』
    「笑顔」と「感謝」を持ち続けたいと思います


    ☆.。:*:.★。.:♪*:・(*⌒ヮ⌒*))) スマイル.。*:☆.。:*.★

    感謝!感謝!!感謝!!!











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