暗い森の迷い道

暗い森の迷い道

ゴブリン洞窟



レクス:「どれもレベル足りないんだよな・・・」

そんな時宿の亭主が

亭主:「だったらこれなんてどうだ?ゴブリン退治だからそんなに難しくはないぞ?」

手渡される依頼書。

クリフ:「うーん・・・仕事もないことだしこれ受けるよ」

レナス:「報酬は幾ら?」

亭主:「600spだ」

レリス:「悪くないわね」

こうしてマーシュ一行はゴブリン退治に向かうことにした。
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洞窟に到着した一行は作戦を練っていた。

目の前には見張り役のゴブリンが立っているのだ。

レクス:「おびき寄せてみたらどうだろうか?」

レナス:「それより忍び寄って一撃ってのは?」

マーシュ:「いや!正面切っていくぞ!」

そう言うとマーシュは見張り役のゴブリンの前に飛び出した。

レクス:「マジかよ!!馬鹿野郎!!」

後を追って残りのメンバーも飛び出した。

1匹のゴブリン相手だからか苦戦する事無く勝利を得た。

ユリア:「さ・・・中に入りましょう」

一行はマーシュのリンチを終えた後洞窟内部へと足を進めた。

内部を探索していた一行はようやく集団の居る最奥に到達することが出来たようだ。

レリス:「大変だったわね・・・ボブゴブリンは居るしコボルトは出てくるし・・・」

ユリア:「もうすぐ終わるわよ・・・さぁ・・・行きましょう」

奥へと進む一向。

そこで見た物は数え切れないほどのゴブリンの集団だった。

催眠効果のある魔法を使ってくるゴブリンシャーマンに苦戦しつつも何とか全滅させることの出来た一行は更に奥にある何かを見つけた。

レナス:「ねぇ!宝箱じゃない?」

クリフ;「ゴブリンにこんなものを集める習性があったとはね・・・ただの馬鹿じゃなかったんだな?」

宝箱を開ける一行。

レリス:「杖と・・・・お金だわね?」

レクス:「持って帰ろうか・・・何かの役に立つかもしれないし」

マーシュ:「とりあえず依頼は完了だ!宿に帰ろうぜ」

疲れた身体を引きずりながら一行は宿へと帰っていった。

戦利品
【賢者の杖】
【200sp】
報酬
【600sp】
合計
【2200sp】


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