ちいさいの病気

ちいさいの病名は2002年5月23日の検査結果で猫白血病ウィルス(FeLV)とわかる。
2002/6/1記




5ヶ月でうちの子になったときすでに母子感染していたと思われる。(獣医さんより)
2001年4月 ゴールデウィークの始まりとともに我が家へ
すでにくしゃみがひどく、鼻水飛ばしてたまに鼻血混じりなので近くの獣医さんにかかる。
このとき、乳歯が抜けて生後5ヶ月くらいであることが判明。
うちにとっては4匹目の子猫だが、どうも抱くと異様に熱い様な気がしていた(家族みんなが感じた)が、
子猫だからなのか???とそのままにしてしまう。
性格は他の3にゃんとは一線を置き、どちらかと言うと人間と一緒にいるのが好きなようである。
ご飯はもともと小食のようでいつもみんなが食べ終わってから。

1歳を迎える頃、あまり体が大きくならない、性的に成長しない、毛並みがぼさぼさ、
肉球がひどく荒れていて血が滲んでいる、相変わらず注射を打ってもくしゃみ鼻水が泊まらないし水、というよりあおっ鼻。
そんなこんなしているうちに2002年1月下旬、吐きっぱなし、何も口にしなくなる。2日目に獣医さんへ。
吐き方も食べ過ぎ、毛を吐くときとはぜんぜん違いとても苦しそう。
吐き気止めの注射と薬。3日間で良くなりひと安心。
今思うとこのときから全体の調子が悪くなり始めていたのではないだろうか。(素人考え)
ちゃんと検査をすれば良かった。
明らかに全体状態が悪かったのだから。

2002年5月18日あたりから食べ物、水をあまり取らなくなりがんがん痩せていく。
頭を撫でると紙のように皮膚が薄く体がごつごつしている。
うずくまるばかりで動かなくなる。
20日からいっさい何も取らなくなって液(泡)を吐く。
21日獣医さんへ。注射をしてもらう。
吐き気止まらず、脱水になるのが恐かったのでスポイトで水を口に。すぐ吐く。
食べられないのは口内炎?猫エイズを疑って次の日も獣医さんへ。
注射をしてもらい、エイズではないとのこと。ちょっと安心して帰る。
相変わらず飲まず食わず。頭や体の皮膚がさらに薄くなっていく様だ。
(このときは極度の脱水状態に陥っていた)
目の焦点があわずしゅん膜が出っぱなしに。異様に大きな泣き声をあげることも。
家から出たこともない猫なのに、もうほとんど動かなくなっていたのに
窓やドアが開くと外に出ようとフラフラとやってくる。
とにかく外に出よう、出ようとしている様だ。
(ネコは自分の最後の場所を探しに行くというが・・・)

次の日、2002年5月23日、病院を変えた。
仕事帰りに行こうと思ったが、友人の「いいよ、連れて行ってあげるよ」にお願いした。(この結果、救われた)
その獣医さんは夕方ではもう遅かったよ。と仰ったそうだ。
その場で即入院。3日目頃から少し元気に、1週間過ぎた頃、自力で餌を食べ始め下痢も落ちついてきた。

2002年5月31日夕方、一時帰宅。
腎臓の数値が下がらないので点滴がはずせない。その分、輸液を1日250cc私が針を刺す。
今、こんなご飯を食べてます。
アイムスウォルサム

2002/9/21
2日1回の輸液で、ちいさいは枯れてきた。
毛艶がなくなり体が小さくなった様に感じられる。
そこで8月半ば過ぎから毎日の輸液に戻す。
私の都合で家を2日半、開けた。帰ったその日、ちいさいは膀胱炎で苦しんでいた。すぐに先生に電話して見てもらう。
発見が早かったので(ぴゅうのFUSのおかげ)抗生物質の注射をして、餌もモリモリ食べて元気を取り戻す。
じいちゃんちに預けているせいか、他の猫たち疎遠に。
顔を合わせると「シャーシャー」言って喧嘩ばかり。執拗に他の猫を追い回す。コレばかりは困っている。
体重:4.3㎏(今までで一番重い)

思いついたことだけだーーーと書いているので
のち、ちゃんとしたページにします。
読みづらくてゴメンなさい。




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