雲のように水のように。

雲のように水のように。



反発し理性を信じるものは知性を得る



我らは、孤独な淡い光

我らは、共鳴する調和の響

我らは、一つで激しく輝き、寄り集まって旋律を奏でるのだ



・・・僕はそこに立っていた

何かが悲しくて泣いていた

涙を流す、それだけが人である証だった・・・


ぼくはそこに立っていた・・・

自分(自我)が擦れて消えてゆく

本能(本質)がけたたましく騒ぎ出す

笑いが、涙が、心が消えていく

そこに立つのは人ではなかった・・・

黒き者はただ灰色の世界を見つめていた


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: