ソーラークッカー(太陽熱調理器)

≪ソーラークッカーで茹で卵≫

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ソーラー1
【用意する物】


・ソーラークッカー
・鍋・ボウル
・金網(足付きじゃない物は下に割り箸を置く)
・卵
・水(大さじ3杯くらい)
ソーラー2
ソーラークッカーにアミをおきます。
アミに足がついてない場合は割り箸をアミの下に入れます。
ソーラー3
アミの上に鍋を置き、卵と水(大さじ3杯)を入れます。
ソーラー5
蓋をして、保温用にボウル(透明な物を使用)をかぶせます。
ソーラー6
ソーラー7
PM1:04
こんな感じで外に置きました。(写真左)
でも今日は風邪が強く形がつぶれたりしてます(写真右)
ヤバイです。
ソーラー8
ソーラー9
写真左・2時間たちました。(PM3:05)
鍋から取り出した卵は非常に熱いです。
日付のシールが一部熱で黒くなっているのが分かります。

写真右・剥いてます。
剥く前に水で冷やせば剥きやすいのですが、
そのまま剥いたので殻に白身がくっついてしまいました(^^;
ソーラー10
半分に切りました。
普通のゆで卵です。
注意
使った後の鍋はとても熱いので火傷に注意してください。


ソーラークッカー
<太陽熱調理器>


以前、HPといろいろ覗いていた時に見つけたソーラークッカーに興味を持ちその作り方で作ってみました。

簡単に出来て意外と役に立ちます。
その上光熱費が無料ときたらいいことずくめです。

ですが難点は曇りや雨の日は使えない、風の強い日も私の作った紙製の物は使えない(飛ばされたり、ゆがんだり)って事です。
梅雨のある日本では使える時期は限られていますが、真冬でもゆで卵が簡単に出来るのはすごいです。

作ってから3年以上経ちますがまだまだ現役で使っています。

材料は

1.家にあったダンボール(無料)
2.家にあった厚紙(無料)
3.レンジの下に敷く銀色のシート(100円ショップで購入)
4.両面テープ(100円ショップで購入)
5.黒い小さい鍋(家にあった。なければ黒く塗った缶で代用可)
6.家にあった透明なボウル(切ったペットボトルで代用可)
7.金網(100円ショップで購入)
8.割り箸
9.ガムテープ

です。
うちでは材料費は占めて300円でした。
ガムテープやその他の材料が家に無く、すべて買ったらもう少し高くなると思います。

ソーラークッカー


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