ありゃりゃ~な日記

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トゥーウィークスノーティス(ラブコメ)


2003.6.5

最近、ラブストーリーの楽しさをやっと知った。
偶然と偶然が重なりなって、
出逢うわけがない、出逢ってもくっつくわけがない、男と女が出逢って、すったもんだしたあげく、熱烈なキスをして、ハッピーエンドで終わる。
王道のラブコメの良さをやっと理解できるようになった。

「そんなわけない。」「そんな旨い話があるわけない」って思いつつも
女の子は心のどこかで、いつも映画のような出会いと展開を求めてる。
大半の男性と、一部の女性は「阿呆らしい」と思うかもしれないが、
大勢の女性は「そうよね~」と共感するはずだ。

この映画もそんな王道を行く。
環境と地域の古いコミュニティホールの存続に力を注いで、あんまり身なりも気にせず、恋人とも遠距離でどうやら彼は彼女より海が大事。な女性弁護士と、
生まれた時から容姿と資産に恵まれて、何不自由なく過ごしてるプレイボーイなお坊っちゃん。

偶然?なのか、彼のONもOFFも世話をやくはめになった彼女は、もともと真面目な勤勉な性格が災いして?知らず知らずの内に、彼のペースに巻き込まれていく。
彼に振り回されることに疲れ果てた彼女は、ある日、あと「2週間」でこの仕事を辞める。と宣言。
焦った彼は、数々の妨害をするも彼女の真剣さに、彼女以上の後任を見つけ、後を引き継ぐことを条件に退職を許可。

何人かの面接の後、彼女の母校の後輩で、彼女を尊敬すると言う魅力的な後輩女性が現れ、彼もなかなかまんざらでもない。
これで引き継ぎをすませれば、晴れて彼と縁が切れる彼女なのだけど、
徐々に仲良くなっていく二人を見ると・・・・。

というとても分かりやすいストーリー。

でもこの映画でいいな~と思えたのは、ヒュー・グラントの格好良さより、
サンドラ・ブロックのかわいらしさ。
彼女、すごく彫が深くて、大人顔なんだけど、どこかお茶目でかわいらしい。
そして、いつでも、どんなことでも、どんなスタイルでも、何かに頑張ってる女性はすべて「可愛い」んだな。と再認識。



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