個人で作る独立型太陽光発電。新コンデンサーチューン製作記          (2007~2011)

2007年12月28日
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前日記入の計算の結果で
点火応答周波数性能
4気筒車 27Hz~270Hz(矩形波のため高調波成分1300Hz~13300Hz)
上記から
2気筒車 14Hz~134Hz(矩形波のため高調波成分~6700Hz)
3気筒車 20Hz~200Hz(矩形波のため高調波成分~10000Hz)
6気筒車 40Hz~400Hz(矩形波のため高調波成分~20000Hz)

上限の周波数まで対応できるスイッチング電源用電解コンデンサーが最適
12月30日追記

上記は繰り返し周波数で点火回路一時側電源使用波形は最速1ms(1/1000秒)のパルス
500Hz矩形波の半サイクル、よって電解コンデンサーはその50倍の高調波成分25KHz(25000Hz)あれば十分です。
スイッチング電源用電解コンデンサーはその4倍100KHzで性能保証のため十分です。


電源平滑周波数性能
800~8000回転 160~1600Hz
上下余裕をみて
600~10000回転 120~2000Hz

これくらいの周波数では普通のコンデンサーでも対応できますが、
新しく買うなら、値段的にあまり変わりないのでスイッチング電源用
電解コンデンサーでも対応できます。

コンデンサーブロック.JPG
写真の下側、点火応答速度改善用コンデンサーチューン
 合成容量7480μF 220μFX34個 ESR 0.005Ω リプル電流許容値 19.72A(0.58AX34)

写真の上側、電源平滑用兼低回転点火応答速度改善用コンデンサーチューン
 合成容量74500μF 3300μF 7個 6800μF 3個 10000μF 2個
             2200μF 4個 1000μF 1個
12月30日追記 2

古いコンデンサーのため性能表なし。スイッチング電源用コンデンサー標準品の80%として
合成容量74500μF ESR0.0015Ω リップル電流許容値 40A


オーディオスピーカーにたとえるとサブウーハーでしょうか??






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Last updated  2008年01月01日 08時53分08秒
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