二次試験を受験される方へ、
いよいよ二次試験が迫ってきましたが、日曜日には、自分の持てる力を出し切って頂きたいと思います。
502教室へのリンクも今は外れているので、こっそりブログを再開したつもりでした。でも、 現在出席をさぼっている
充電のため出席を見合わせている勉強会の会長に、勉強会のMLで暴露されました。前置きは、このくらいにして、事例III対策です。前回の事例II対策でも取り上げた企業経営理論第5・6・13問からいきます。
企業経営理論 第5問 競争優位に結びつく経営資源に関する説明として、 最も不適切なものはどれか 。
適切なものの中で、事例IIIと関係が深いと思えるもの(事例II対策で挙げたウの顧客ニーズは、~は、省略)
エ 時間をかけて形成され獲得される資源は、企業の競争優位の源泉になることが多いが、技術革新や市場の変化のスピードが速い場合は企業の戦略不適合のリスクを高める。
オ 製品に用いられる特殊素材や独創的な生産方式など、物理的に複製困難な資源や技術に関する特許をもつ企業に対抗するためには、代替的な技術や製品の開発が必要になる。
第6問
ライバルに勝つことだけが戦略の唯一のもくではない。むしろライバとの競争を回避し、自社独自の市場地位を強化して収益を獲得することが重要である。そのための方法として、 最も不適切なものはどれか 。
適切なもののうち、事例IIIの中小企業と関係の深いと思えるもの。
イ 競争優位の源泉となる生産工程をブラックボックス化し、コストと品質の強みを守る。
ウ 戦略的定型やM&Aによって、鍵となる技術や資源を保有する他社を自社の影響下に囲い込む。
オ 特許申請や社内ノウハウの管理の厳重に行って自社技術の漏洩を防いで、他社の参入を阻止する。
第13問
営 業部門や製造部門、あるいは研究開発部門などの間で、しばしば部門間コンフリクトが発生することがある。このような場合、コンフリクトへの対応として最も適切なものはどれか。
オ 部門間人事異動を定期的もちくは不定期に行うことを通じ、それぞれの部門の目標や課題を理解できる人材を増やし、コミュニケーションを活発にするような横断的関係を設ける。
運営管理(生産管理)
不適切問題が、第2問(生産統制)、第10問( LCA)、第11問(設備レイアウト)、第12問(製品開発)、第13問(加工技術)、第14問(物流の自働化技術)、第16問(ジャストインタイムとかんばん方式)、第19問(購買管理)、第20問(品質管理)の9問あります。このうち、特に第2・12・19・20問、適切問題の第1・3・8・15・17問も押えましょう。
第1問 生産管理に関する記述(切り口として以下の四つを押えましょう。)
スループット、生産性、工数、歩留まり
第2問 工程管理における生産統制の主な活動(以下の三つの切り口は、絶対押えましょう。)
進度管理、現品管理、余力管理
第3問 生産方法に関する記述(仕事の流し方による以下の分類を押さえましょう。)
個別生産、ロット(バッチ)生産、連続生産、オーダーエントリー方式、モジュール生産、
第8問 ECRSの原則(改善の原則)
第12問 製品開発に関する記述
第15問 8つのU字型組立ラインのサイクルタイム
第17問 需要予測量と最小生産計画量、
第19問 購買管理
第20問 品質管理
2006年版、中小企業白書のものづくり、技能承継等の重要テーマも押えた方がよさそうです。
自作・創作した出題の趣旨 (平成19年度… 2008.01.13
事例IIIの出題の趣旨と設問文の比較並びに… 2006.01.05 コメント(2)
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