明日22日は、いよいよ二次試験ですね。受験機会を得た方は、頑張ってください。
また、私のように受験機会をのがしてしまった方も明日からが、真の意味で再スタートです。頑張りましょう。
今年の一次試験の財務・会計は、会社法改正の影響からか、通常設問ベースで3~4問出題されていた財務指標が第14問の一問だけ、キャッシュ・フローの問題も第6問で営業キャッシュ・フローだけの部分だけ、問われました。その他の会計分野の問題も例年よりも多く問われ、出題傾向が変更されたかの印象があります。会社法改正後、年度決算をした会社がまだ一社もないため、正式な財務諸表は、6末締めの四半期決算以外発表されていません。
このような事情はありますが、個人的にはやはり二次試験の出題傾向は、あまり変わらないと思います。
二次試験の第1問は、経営分析の問題をおいて考えられません。
第2問は、出しにくいですが、キャッシュ・フローか昨年のような予想財務諸表の作成でしょうか。
第3問は、一次試験の第10問の事業部制の貢献利益・限界利益の観点からの収益性分析か損益分岐点分析、 または、一次試験第9問のような生産性分析が匂います。
第4問は、企業買収に関連し、投資の意思決定を投資のキャッシュ・フローから判断させる問題か企業価値の算定あたりでしょうか。一次試験の第11問、15問あたりをお勧めします。
緊張感の平常心で、頑張って頂きたいと思います。
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