LE 16

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2006.04.20
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シュヴァンガウからドイチェツーリング社のヨーロッパバスに乗って、ディンケルスビュール

へ移動。

ロマンチック街道には、鉄道が通っていない街がたくさんあるので、ミュンヘンから

出てフュッセンに入り、ロマンチック街道を北上していくこのバスはとても便利です。

日本人のお客さんが多いので、運転席の周りには、日本のお守りやドラえもんの

キーホルダー、折鶴などが飾ってありました。お客さんが降りる時にくれるのだそうです。

また、車内で流れる名所説明のテープも、ドイツ語-英語-日本語と3つの言葉で

流れます。

シュヴァンガウを出てまず立ち寄ったのは、世界遺産のヴィース教会。


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外見は、草原の中にポツリと立っている地味な建物なのですが、中に入ると、

くらくらするほど豪華絢爛なロココ様式の装飾に驚くばかりです。


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それから、ランツベルグ、アウグスブルグ、ネルトリンゲンなどを通り、途中、

自転車で回っている観光客も乗せながら、夕方4時過ぎにディンケルスビュールに到着。

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山あいのシュヴァンガウに比べると、かなり蒸し暑いです。

明日から年に一回の子供祭り(kinderzeche)が行われるので、今日は前夜祭。

たくさんの観光客でにぎわっています。

ホテルに荷物を置いて町の中心の広場に出るとちょうどパレードが始まるところで、

子供たちに移動遊園地のアトラクションのチケットを配っていました。

地元の子供たち用なのだろうなと黙ってみていたら、親切なおじさんが、わが子にと

1枚もらってきてくれました。

パレードにくっついて町外れまで歩いていくとそこは、移動遊園地と大きなビアホール

でした。

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移動遊園地でひとしきり遊んだあとは、ビアホールで夕ご飯にしました。



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右側が、kinderschnitzelというお子様セット。schnitzelは、仔牛のカツレツだそうです。

とにかく量が多い。

食事のほかに、巨大なジョッキで、ビールを2杯3杯と次々にオーダーしている女性が結構

いることに驚きました。

辺りを見ると恰幅のいい中年女性がちらほら。食生活が及ぼす影響って大きいのですね。

これ以上食べきれないというくらい食べたので、町に戻って、夜警ツアーに参加しました。

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スタート地点は、町の中心にある聖ゲオルグ教会。

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レストランの前で夜警の歌を歌い、最後に角笛を吹くと、お店の人がワインを振舞って

くれます。

ここは歩いて1時間もしないで1周できる、城壁に囲まれた小さな町ですが、昔の町の

様子を歌った歌を聞きながら、あちこちのお店を回っているとあたりはすっかり暗くなって

2時間以上経っていました。







2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記は こちら


2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoは こちら





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Last updated  2006.04.20 14:57:53
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