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いよいよ帰国の途につきます。マインツからフランクフルトに移動し、そこから空港行きに乗り換え、1時間ほどでフランクフルト国際空港に着きました。しかし、キャセイのカウンターに行くと、オーバーブッキングで乗れないと言われ、同じ頃に出発するルフトハンザ東京行きに変更、思いがけず直行便で帰国できました。50ドル相当のキャセイのクーポンもいただいたし、キャセイより広いレカロのシートに座って帰ってこれたので、得した気分です。成田からは東京へ向かい、数日遊んで、ちょうど出発から1ヶ月で自宅に戻りました。今回初めてドイツを訪れて、すっかりドイツにはまってしまいました。ベルリンのような都会も、ロマンチック街道沿いの小さな街もどちらも魅力がたくさんあり、リピーターになりそうです。私はいつも、旅のときは特にトラベラーズチェックなどは作らず、新生銀行のキャッシュカードを持っていくのですが、ドイツでは対応しているATMが極端に少なかったのがちょっと困ったといえば困ったくらいで、衣食住、すべてにおいて満足のいく滞在ができました。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.06.08
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ローテンブルクから電車を乗り継いでマインツへ向かいます。途中、シュタイナッハ駅で、大きなスーツケースを持った日本人の家族連れと出会いました。「ローテンブルク駅に、荷物預けられますか?」と訊かれたのですが、ローテンブルク駅のロッカーは、あまり大きなものがなく↓「ホテルに預けるのがいいと思いますよ」とお伝えしたものの、駅から街の中心まで子連れにとっては結構歩くので、大丈夫かなあと気になりつつ、マインツに着きました。快晴だったローテンブルクとは違って、どんより、じめじめして、第一印象はあまりよくありませんでした。マインツ駅↓マインツはとても小さな街で、電車で少し行くとフランクフルトなので、デパートやおもちゃ屋さんなどもあるにはあるけれど、寂れた感じで、品揃えはいまいちでした。あまり興味のあるものが見当たらず、ライン川沿いをぶらぶらしたり教会を覗いたりしてもまだまだ時間が余ります。それでまたライン川に向かい、行き交う船をしばらく眺めていました。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.06.08
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昨日とはうって変わって、朝は肌寒いくらいです。まだ朝7時を過ぎたばかりだというのに、日本人の中年女性のグループが、ギャーギャー騒ぎながら散歩していて、向かいの2階のおばさんも、何事かと窓を開けてみています。ローテンブルクは観光客が多いので早朝の散歩がお勧めと、日本のガイドブックには確かに書いてあるけれど、うるさすぎです。カフェのおじさんが外に出て来たのに気づいて、ようやくおばさまたちのおしゃべりがやみました。海外ということで浮かれているのかもしれないけれど、現地では普通に生活している人々がいることを忘れてはいけないと再確認させられました。午前中は、中世犯罪博物館を見学。中世の魔女裁判に使われたおどろおどろしい器具もあるけれど、おしゃべりすぎる女性を辱めるための舌の長いお面や、大酒呑みを懲らしめるための樽など、興味深いものがたくさんありました。博物館を出て、ブルク門近くにある人形劇場↑に行ったのですが、ちょうど時間が合わず、劇を見ることができませんでした。お昼を食べてから、街を囲む城壁の上を歩いてみました。戦争で被害を受けた城壁を修復するために寄付を寄せた人や会社の名前が入ったプレートが壁にたくさん埋め込まれています。日本からの寄付も多く、懐かしいテレビ番組のものもありました。帰り際、ふとみると、屋根のひさしに鳥が巣を作っていて、ひなが、親鳥がえさを運んでくるのを大きな口をあけて待っていました。夕方、街の中心部にあるフランツィスカーナー教会で、学生によるコンサートがありました。そのあと、聖ヤコブ教会で、リーメンシュナイダーの聖血の祭壇を見て、人形とおもちゃの博物館へ。日本のこけしに似た人形が立っています。ここは、カタリーナ・エンゲルスさんという女性が個人で収集した世界各国の人形やおもちゃをたくさん見ることができ、子供共々、とても楽しめました。夜は、ホテルのすぐ隣にある「北京楼」という中華レストランで食べました。入り口に、日本語でメニューが書いてあり、よくあるツーリスト向けのあまり美味しくないお店なのかなと思ったものの、ラーメンが食べたいという子供の意見には勝てず入ってみたところ、パリやベルリンの中華よりもずっと安くて美味しくびっくりしました。おなかがいっぱいになったので、夜の街を散歩しました。8時過ぎといってもまだ日が沈まないので明るいのです。昔、製パン所だったというユースホステル。今は黄色いポストですが、昔のものなのでしょうか?青いタイプを市庁舎近くの路地で見つけました。街の中心から南下して、プレーンラインを抜けてすぐの右側にアンティークショップがあります。ホテルの向かいにある、布やレースのお店。英語ができるお兄さんが店番をしています。お兄さんの趣味なのか、売り物に似合わず、店内はテクノがかかっています。店頭には、お土産用の安いクロスなどしかないので、あまり立ち止まる人は多くないのですが、中に入ると、ハンドメイドのアンティークレースや、アンティークリネン、コットンなどが、山積みです。値段も、格安というわけではないけれど、ベルリンやパリに比べればだいぶ安いです。少ししか買い物をしなかったのに、店を出るとき、「ローテンブルクを楽しんでね」といってくれたのには驚きました。数々の観光地を訪ねたけれど、こんなことは初めてだったのでとても嬉しかったです。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.06.02
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今日は子供祭り(kinderzeche)の初日です。子供音楽隊の演奏に続いて、中世スタイルの衣装を身にまとった子供たちのダンス。高校生ぐらいになると、大人とそれほど変わらないくらい大きい子ばかりですが・・・この日は25度を超す暑さ。日本で25度といっても大して暑く感じませんが、ここは日差しがとても強く、体感温度は30度以上です。そんな中、こんな衣装で演奏したり踊ったりするのはとてもきつそうです。1年に一度の晴れ舞台なのでしょう、観光客に混じって、わが子の姿をビデオに納める親御さんが結構いました。町の中を観光客を乗せた馬車が行き来しています。文房具屋さんのウインドウには古い鉛筆などが飾られていました。万年筆の広告は、なんだかフランスのビュバーによく似ています。文房具屋さんのすぐそばで見つけたかわいい標識。夕方、またまたヨーロッパバスに乗って、ローテンブルクに向かいました。ローテンブルクはディンケルスビュールに比べて観光客が多いのは当然なのですが、異常な数の日本人にびっくり。JTB、近ツリ、JALパック・・・たくさんのツアーがやってきてました。私たちは、ローテンブルクで最も美しい一画といわれる、プレーンラインのすぐそばの小さなホテルに泊まりました。塔に向かって右側にある、1階がカフェ、2階が客室とオーナーの自宅になっているHotel Uhlというところです。日本人もよく訪れるらしく、日本語のインフォメーションがおいてありました。親子2代でやっていて、息子さんは英語が話せますし、とても親切です。カフェでは、ローテンブルク名物のシュネーバルも食べられますが、お勧めはクリームがたっぷりのったアイスココアです。お酒も炭酸飲料もコーヒーも苦手なので、ドイツ滞在中はカフェに入るたびに「ツヴァイ、アイスショコラーデ、ビッテ」(アイスココア2つください)を連呼してましたが、Hotel Uhlのアイスココアは、甘すぎず、クリームの硬さもちょうどよく、私が今まで飲んだ中で3本の指に入る美味しさでした。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.04.28
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シュヴァンガウからドイチェツーリング社のヨーロッパバスに乗って、ディンケルスビュールへ移動。ロマンチック街道には、鉄道が通っていない街がたくさんあるので、ミュンヘンから出てフュッセンに入り、ロマンチック街道を北上していくこのバスはとても便利です。日本人のお客さんが多いので、運転席の周りには、日本のお守りやドラえもんのキーホルダー、折鶴などが飾ってありました。お客さんが降りる時にくれるのだそうです。また、車内で流れる名所説明のテープも、ドイツ語-英語-日本語と3つの言葉で流れます。シュヴァンガウを出てまず立ち寄ったのは、世界遺産のヴィース教会。外見は、草原の中にポツリと立っている地味な建物なのですが、中に入ると、くらくらするほど豪華絢爛なロココ様式の装飾に驚くばかりです。それから、ランツベルグ、アウグスブルグ、ネルトリンゲンなどを通り、途中、自転車で回っている観光客も乗せながら、夕方4時過ぎにディンケルスビュールに到着。山あいのシュヴァンガウに比べると、かなり蒸し暑いです。明日から年に一回の子供祭り(kinderzeche)が行われるので、今日は前夜祭。たくさんの観光客でにぎわっています。ホテルに荷物を置いて町の中心の広場に出るとちょうどパレードが始まるところで、子供たちに移動遊園地のアトラクションのチケットを配っていました。地元の子供たち用なのだろうなと黙ってみていたら、親切なおじさんが、わが子にと1枚もらってきてくれました。パレードにくっついて町外れまで歩いていくとそこは、移動遊園地と大きなビアホールでした。移動遊園地でひとしきり遊んだあとは、ビアホールで夕ご飯にしました。右側が、kinderschnitzelというお子様セット。schnitzelは、仔牛のカツレツだそうです。とにかく量が多い。食事のほかに、巨大なジョッキで、ビールを2杯3杯と次々にオーダーしている女性が結構いることに驚きました。辺りを見ると恰幅のいい中年女性がちらほら。食生活が及ぼす影響って大きいのですね。これ以上食べきれないというくらい食べたので、町に戻って、夜警ツアーに参加しました。スタート地点は、町の中心にある聖ゲオルグ教会。レストランの前で夜警の歌を歌い、最後に角笛を吹くと、お店の人がワインを振舞ってくれます。ここは歩いて1時間もしないで1周できる、城壁に囲まれた小さな町ですが、昔の町の様子を歌った歌を聞きながら、あちこちのお店を回っているとあたりはすっかり暗くなって2時間以上経っていました。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.04.20
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朝、カランコロンと音がするので、外を見ると、ホテルの隣の牛舎から、牛たちが山へ向かうところでした。鈴のついた棒を持った牛飼いのおじさんに連れられて、大きな牛が2列に並んでのそのそと道路を渡っていきます。車はその間止まっていなければなりません。日本では見られないのどかな風景に感激しました。朝ごはんを食べて、天気がいいのでお城のふもとまで歩いていきました。シュヴァンガウからお城までの1本道は、自転車で回る人も多いのでこのような標識が立っています。牛たちがのんびり草を食んでいるそばをゆっくり、なぜかトトロの歌(♪歩こう~歩こう~わたしは元気~)を歌いながら歩くこと15分で、お城のチケットセンターに到着。お城行きのバス乗り場は、どこから沸いて出たのかというくらいたくさんの日本人ツアー客であふれていました。やはり熟年の方にはロマンチック街道は人気なのですね、50~60歳代のご夫婦が多かったです。バスを降りて、ノイシュヴァンシュタイン城撮影のベストポイント、マリエン橋に行きました。橋は、高所恐怖症の私には耐え難く、端っこから何とか写真を撮って、即効退散。子どもは同じバスで来たアメリカ人のご婦人とすたすた歩いて真ん中まで進んで写真を撮り、余裕の表情で戻ってきました。私は生きた心地がしなかった・・・・ノイシュヴァンシュタイン城は思ったほど大きくなかったです。(城内撮影禁止のため画像はありません。)ロマンチック街道というと、このお城がよくパンフやポストカードに載っているので、ものすごく大きいものを想像していました。お城の中を一回りすると、最後にお土産やさんがあります。ここはふもとの町のお土産やさんより安いので、お土産を買うならお城の中がおすすめです。ふもとのお土産やさんは、日本円やアメリカドルでの支払いかとありますが、大体どの商品もお城の中のお土産やさんより1~5ユーロ高かったです。夕方、スーパーで「nippon」という麦チョコバーを発見。なぜnipponなのかは???2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.04.12
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アウグスブルグの駅前広場でイチゴやさん発見。ベルリンのとは少し形が違います。ベルリンのイチゴやさん↑普通列車で、ロマンチック街道の南の終点フュッセンへ向かいました。観光客が多い路線なのに、たったの2両編成でびっくりです。途中のBuchloeで、たくさんの人が乗ってきてぎゅうぎゅうでした。フュッセンは、山あいの村なので、涼しくてちょうどいいお天気。お昼は、駅の近くのカフェでピザとパスタを食べました。おいしいのですがとにかく量が多い!!帰りがけ、子供にアイスをくれました。ベルリンやパリもそうですが、レストランやカフェなどで、帰り際にお菓子やアイスをくれるのです。ヨーロッパではポピュラーなことなのでしょうか?駅前からバスでふもとの町、シュヴァンガウへ向かいました。シュヴァンガウのバス停は、村役場のまん前にあります。↑村役場兼観光案内所シュヴァンガウとは「白鳥の高原」という意味なので、この村のシンボルマークは、白鳥になっています。役場のそばに、南ドイツでは町や村の中心を表すという「マイバウム」という柱が立っています。ここはとても小さな村で、牛舎がたくさんあり、夏だとちょっと臭いがきついです。それから、道に落ちている牛のフンにも注意が必要です。、ホテルやレストランの入り口には、電動の泥(フン?)払い用ブラシが必ずおいてありました。夕方といってもまだまだ明るいので、夕ご飯のあと、村をゆっくり1周してみました。村のはずれにある聖コロマン教会。アンティークショップが1軒。古い乳母車、とても素敵だったのですが大きすぎて持ち帰れないのが残念でした。村役場の斜め向かいにスーパーが1軒。この中にドイツポストのカウンターがあります。家の形も、木の枠組みの2~3階建ての小さな家が多く、どの家も窓辺やベランダに花がいっぱいで、庭もとても手入れが行き届いています。フランス映画「アメリ」にでてくるお人形がこんなところにもいました。夜、久々に空を見ると、空気が澄んでいるおかげで、パリやベルリンでは見られなかった星がとてもきれいです。日本の田舎に住んでいる私たちでも見たことがないくらいのきれいな星が空一面に広がっていました。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.03.30
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朝7時過ぎ、ドイツのUlm(ウルム)に到着。世界一高い大聖堂を眺めながら、普通列車に乗り換えて、レゴランドのあるGunzburg(ギュンツブルグ)へ向かいました。ギュンツブルグの駅は本当に小さな田舎の駅といった雰囲気です。コインロッカーもこれしかありません。駅のカフェには通学途中の若者たち(おそらく高校生ぐらい)がたくさん。そこに、ドイツ語を話せない東洋人の母と子のふたり。怪しまれないわけはなく、かなりじろじろ見られました。駅前からレゴランドまではシャトルバス(有料)が出ています。レゴランドは、切符売り場とインフォメーション以外は英語が通じず、ちょっと大変でした。目的だった、レゴファブリックで、入場記念のブロックをもらって感激!ミュンヘンのスタジアムは、私たちが訪れる少し前にできたばかりで、日本の新聞にも載っていたのですが、実際見るとものすごく細かくてびっくりします。船も橋もみんなレゴです。アイスやさんの前にいたキャラクターもレゴでできています。ベルリンの街並みも全部レゴでできています。ステージでのショーは、お笑いライブのようで、言葉がわからなくても楽しめます。この車、もって帰りたいぐらいかわいかったです。ジェットコースターがなぜかプロジェクトXという名前で、見たとたん、頭の中で中島みゆきの歌が離れず、笑いが止まりませんでした。このテーマパークは、ディズニーランドのようなものを想像していくと、規模が小さく、派手なアトラクションもあまりないので、がっかりするかもしれませんが、パーク内のオブジェのほとんどがレゴでできていて、「レゴができるまで」や、レゴの歴史をわかりやすく展示してあって、私たち母子のように、アトラクションに乗るより、ゆっくりのんびり見てまわりたい派にはぴったりでした。この日は、ギュンツブルグから電車で移動し、アウグスブルグに泊まりました。今度は本場デンマークのレゴランドに行きたいとひそかに思っています。LEGO LAND DEUTSHLANDLEGOLAND Allee D-89312 Gunzburg2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.03.29
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今日でパリともお別れ。ホテルをチェックアウトして、96番バスでサンジェルマンへ向かいます。ジェラール・ミュロで、パンを買って、リュクサンブール公園へ。貸しボートやさんがやってくると、どんどん子供たちが集まってきます。この時期、花壇は色とりどりの花でいっぱいです。夕ご飯は、パリ在住のAさんお勧めのベトナミエン「ミン・チョウ」へ。このお店は初めてでしたが、安くて美味しい、それに、ご主人もとっても気さくな方で、パリで一番お勧めのお店になりました。MINH CHAU10,rue de la Verrerie 75004BHVの裏手にあります。夜、パリ東駅から、ミュンヘン行きの寝台列車に乗って、ドイツに向かいました。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.03.28
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午前中は、パリの東端モントルイユの蚤の市へ行きました。ヴァンヴに比べると、一般に治安のよくない地域といわれているので、日本人観光客に遭遇することはあまりありません。日用品が多く、アンティークものはほとんどないのですが、安い古着屋さんがたくさんあるので、ここでは仕事としての買い付けではなく、自分と子供のものを捜します。この日は、某有名子供服ブランドの型落ち品を扱うスタンドが出ていたので、ここぞとばかりに買い込みました。帰りに、バスチーユのマルシェに立ち寄りました。木曜日もやっていますが、日曜のほうが出店数も人出も多くにぎわっています。お店のほかにも、ミュージシャンの卵たちが自作のCDを売っていたり、動物愛護団体が、毛皮反対のビラを配っていたり、何かとにぎやかです。子供たちは、言葉は通じないけれど、すぐに仲良くなり、ミュージシャンの演奏に合わせて飛んだり跳ねたりしていました。夕方、パリの北東にあるラ・ヴィレットに、無料ライブを観にいきました。ベルギーのDJ。残念ながら音はあまり好みじゃなかったのです・・・・この季節、パリでは週末になるとあちこちで無料のイベントが開かれています。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.03.28
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朝からヴァンヴの蚤の市へでかけました。メトロの駅から向かうとすぐのところに、日本人好みのビュバー、キーホルダー、アンティークの手芸用品を扱うお店があります。(観光客相手なので値段は高いです。)ぐるっと1週しましたが、ベルリンの蚤の市の安さを知っているとどうしても手が出ません。お昼は、美味しいと評判のカンボジア料理のお店「Le Cambodge」へ。ここは、メニューを見て、紙に書いてオーダーする形式なので、フランス語ができなくても何とかなります。BOBUNという、カンボジアのラーメンは、初めて食べましたが、ベトナムのフォーほど、香草のくせがなく、美味しかったです。デザートのホットバナナ(ココナツミルクに、タピオカとバナナが入っている)も、あまいのかと思っていたら、それほどでもなく、すっきりとした味で美味しかったです。Le Cambodge10,av Richerand 75010帰り、ホテルまでの道すがら、かわいいベビー服やさんを発見。BUBBLE43,rue de la Folie Mericourt 75011ここは、ショップ兼ショールームとなっていて、わが子が小さかったらゼヒ着せたいと思うベビー肌着やカットソーがたくさんありました。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.03.28
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朝から、昨日に引き続き、モンマルトルの生地問屋街をうろうろ。7年ぶりに、激安ショップTATIをのぞいてみたものの、日本の100円ショップに慣れてしまった眼には、前ほど魅力が感じられなくなってしまいました。伊藤まさこさん御用達のReine(レーヌ)は、昨日の生地やさんに比べて、お値段も、品質も高級な感じ。結局布地は希望に適ったものがなく、ボタンやレースを探しながら、数件メルスリーをはしごして、メトロABBESSES駅前の広場までやってきました。目の前のSt.Jean教会を見学して、お昼は、教会の向かい側にあるかわいいカフェCOQUELICOT(コクリコ)へ。ここは、カフェオレやショコラショーを、いわゆる「カフェオレボウル」でサーヴしてくれます。たいていのパリのカフェではカフェオレボウルで出てくることはまずありません。カップ&ソーサーが一般的です。クレープも、自家製のチョコソースが、カカオの味が濃く、甘さ控えめでとてもおいしかった~。店内のインテリアも、黄色が基調の南仏風の明るい感じで素敵です。帰りがけ、レジのお姉さんが、子供にマドレーヌを2つくれたのですが、あまりにいいにおいなので、ホテルに着くまで待ちきれず、メトロの駅でひとつずつ食べてしまいました。すっかりお気に入りになったので、2005年暮れにパリに滞在したときも何回か通ってしまいました。COQUELICOT24,rue des Abbesses 750182005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.03.27
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午前中は、バスチーユのマルシェ→アリーグルのマルシェと歩いてまわりました。バスチーユでは、ちょうど日本人のツアー客の一群がバスで乗りつけたところで、なんだかパリじゃない雰囲気。食料品だけではなく、シリリュスの子供服や、ルコックスポルティフの前年モデルを激安で売っているところもありました。(本物かどうかは不明)アリーグルでは、日本では見かけないアーティチョークや、白アスパラを購入。すぐそばのMOISANでパンを買って帰ります。午後から、サクレクールのふもとの生地問屋街へ。サクレ・クーポンのご主人は、神戸で働いていたことがあるそうで日本人慣れしています。ドレフュスは、ハグオーワーの雅姫さん御用達のお店で、何度も日本の雑誌に紹介されています。特に4階のリネン売り場に日本人が多く来るそうです。担当のお兄さんに、日本では3~5倍の値段がついていると教えたら、「それなら、僕が売りに行くよ」と笑ってました。前の日に、同じ生地を100メートルも買っていった日本人女性がいるそうで、日本で高値で取引されていることを知ったお兄さんは、納得していました。それから、映画アメリに出てきた、サクレクール寺院のふもとのメリーゴーランドに子供が乗っている間、世界中からやってくる観光客をウォッチングしていました。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.03.27
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夜中じゅう、シンガポールで開かれているIOC委員会の様子がTVで流れています。ロンドンからはベッカムさん、NYからはヒラリーさん、パリからは、ドラノエ市長、リュック・ベッソンさんらが現地入りしています。朝3時ころまで何とか粘ってみていましたが、この日の午後にならないと決定しないということで、一眠りして、午前中、ピラミッドにあるパリの観光局へ行きました。音楽イベントのフライヤーをもらうために行ったのですが、日本語が話せる職員のお兄さんが一人いました。とにかく日本語が話したい様子で、こっちがフランス語で聞いても、日本語で答えてきます。それも、普通の日本語ならまだしも、「知らないよ~」とか「ごめん、ごめん」とか、まるで親しい友人と話すときのようなフランクすぎる言葉遣いなのです。なので結局、他のフランス人の係りの方にフランス語で聞いたほうが早いという結果になってしまいました。場所柄、年配の日本人観光客の方々も多いと思うので、もう少し勉強してから現場に出たほうが懸命じゃないかと・・・(もう半年以上たったので彼の日本語が上達していることを願うばかりです)観光局そばのPaulでお昼を食べて、パリ市庁舎前に行ってみると、ちょうど開催地がロンドンに決まったところでした。市庁舎前で見守っていた人たちがどんどん帰っていきます。テレビクルーが、ロンドンに決まったことについてインタビューしています。日本のクルーも2組見かけました。そんななか、ステージ上のオーケストラが(おそらくパリに決定していたらお祭り騒ぎだったと思いますが)、ロンドンに敬意を表し、007のテーマを演奏したのにはびっくりしました。日本だったらこんな粋なことはできないだろうなと思い感心しました。夜はルーヴルへ。モナリザはこの春に新しい部屋に移されました。スポンサーは日本テレビです。このときは、フラッシュなしなら撮影可でしたが、2005年年末には、モナリザだけでなく、展示されている部屋の中すべてが、撮影一切不可となっていました。なのでこちらは貴重な一枚となりました。(2005年7月撮影)2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.03.24
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朝、早起きをしてマルシェへ。パン屋さんで焼きたてのバゲットを買って、かじりながら散策。帰りのTGVまで、時間があったので、kir湖へ遊びに行くことにしました。この湖の名前は、カクテル「キール」に関係しているそう。湖周辺では、パリのセーヌ河岸で毎年開かれているPARIS PLAGEをもじって(というかそのまんまのパクリですが)、「Dijon Plage」開催中でした。といっても平日だったので、浜辺には誰も居らず、脇のほうのコートで、ビーチバレーをしているグループが2組、後はジョギングしている人が数人いただけだったので、子供と二人ゆっくりできました。夕方、ローザンヌから来たTGVで、パリへ。カルトオランジュを買って、早速パリ市庁舎へ向かいました。明日、いよいよ2012夏季オリンピック開催地が決まります。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.03.24
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Dijonのメインストリートリベルテ通りベルリンから寝台列車でパリに着くと大雨でした。南仏へ行こうと思っていたのですが、TGVが満席で、急遽パリから1時間半、ブルゴーニュ地方の中心都市Dijonに向かうことにしました。昔、通っていた学校を覗いたり、郊外のショッピングセンターに行ってみました。以前は、コピー屋さんだったところがケバブ屋さんになっていたり、自転車やさんが子供の絵画教室になっていたり、目抜き通りに、H&Mが出来ていたりと、お店はずいぶん変わりましたが、街の雰囲気は当時のままで、日本人もそこそこ多く(ブルゴーニュ大学は日本の某大学と提携しているため)、懐かしい気持ちになりました。左手でなでると幸せになるといわれているノートルダム教会のフクロウ。すっかり磨り減ってしまって原形をとどめていません。お世話になったチーズやさんは当時のままでした。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.03.11
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昨日に引き続いて蚤の市めぐり。まずは「Moritz Platz」の蚤の市へ。アドレス;Moritz PlatzUバーン8番線MoritzPlatz駅から地上に出るとすぐ目の前。トルコ人街にあるため、ほかの蚤の市では見られなかったものが見つかる可能性大。手芸用品やレコードやさんはなく、日用品市といった感じが強かったです。古本は、かわいい絵本がたくさんありました。今回まわった中では、一番価格が安かったです。つづいて「Boxhanger」の蚤の市。アドレス;Boxhanger platzUバーン5番線Samariter str駅から徒歩10分。駅からやや遠いです。レコードや古本、旧東ドイツグッズを売る店が多かったです。ミッドセンチュリーテイストの家具を売っているお店もありました。若者が多く、雰囲気がいいのですが、価格設定が高く、めぼしいものは見つかりませんでした。次は「Mauer Park」の蚤の市。アドレス;BernauerstrとEberswalderstrの交差点付近。U8番線Bernauer Str駅から徒歩5分。ここは2004年から始まった新しい蚤の市です。入り口付近にプロの方の出店があり、その奥のSchwedter Str沿いに個人の方の出店がずらーっと並びます。ソーセージやさん、クレープやさん、DJブースのあるオープンカフェも併設されていて、ものを買うためだけじゃなく、ここでいろんなものを見たり、カフェでいい音楽を聴きながらおしゃべりを楽しむという目的で来ている人が多いように感じました。次は「ArconaPlatz」の蚤の市。アドレス;ArkonaplatzUバーン8番線Bernauer Str駅から徒歩3分。Mauerparkの蚤の市から徒歩5分くらいのところにあるのでハシゴしました。プロの方より、家族や友人同士で出店している方が多く、庶民的な雰囲気の蚤の市です。会場はそれほど広くなく、公園なので遊具もたくさんあって子連れでも楽しめます。つづいて「Nordbahnhof」の蚤の市。アドレス;GartenstrSバーンNordbahnhof駅を出るとすぐ。車の部品や機械ものが多く、あまり旅行者向けではないような気がします。ここへわざわざ行くのなら、ほかの蚤の市を回るべきです。この日がベルリン最終日だったので、記念にドイツ連邦議会議事堂に登ってみました。 日曜日のティアガルデン公園は、バーベキューを楽しむ人でいっぱいです。「ベルリン天使の詩」で有名なジーゲスゾイレの天使を見て、寝台列車でパリに向かいました。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら 2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoはこちらTemplate-すず♪♪
2006.03.10
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今日は土曜日。暑くもなく、寒くもなく、絶好の蚤の市日和です。現地の情報誌や観光局で聞いた情報を元に、土日で述べ11ヶ所(二日連続で行った場所も含む)を回りました。[ご注意ください!]ここに記載されている情報は2005年夏のものです。蚤の市は毎回同じ出品者が出店しているとは限りません。また、蚤の市での買い物は”出会い”が勝負です。同じものが今現在も入手できるとは限りません。まずは、「Shoneberg」の蚤の市から。アドレス;J.F Kennedy PlatzUバーン(地下鉄)4番線RauthausSchoneberg駅徒歩2分。市庁舎広場前。日用品(古いもの)が多く、布やボタンなどの手芸用品はなし。古本、中古レコードあり。ここの切手やサンはほかの蚤の市の切手やさんより安いし、お店のおじさんは言葉が通じないながらも筆談で探している切手を伝えたら一生懸命探してくれ、とても感じのよい方でした。次は、屋内の蚤の市「Treptower Park」アドレス;Eishenstr 4Sバーン8,41,42,46番線Treptpwer Park駅徒歩15分。駅からまっすぐですがかなり歩きます。屋内のホールでの蚤の市なので天候に左右されず毎週開催されています。地元のフリーペーパーに、「The Mother of all flea markets」とあったので、期待して行ったのですが、パソコンや電気工具などのジャンク、大型家具などが多く、私がほしいような細かいものはありませんでした。次は「Tiergarten」の蚤の市。アドレス;Str.des 17 Juni(6月17日通り)沿い。SバーンTiergarten駅から徒歩1分。駅のホームからも会場が見えています。とにかく出店数が多いので、早く行かないと全部見て回ることは出来ません。古本、中古レコード、古着、手芸用品、旧東ドイツグッズ、絵画、大型家具などなど、いろいろなお店が出ています。観光客が多いこともあってか、値段は少し高めです。次は「KUPFERGRABEN/MUSEUMSINSEL」の蚤の市。アドレス;MuseumsinselS/UバーンHackescher Markt駅徒歩8分。別名博物館島の蚤の市。駅を出て西へ向かって線路沿いに歩いてくると見つかります。ペルガモン博物館、ボーデ博物館などがあるすぐそばです。切手やさん、古本、古レコード屋さんが多く、日用雑貨や手芸用品はありませんでした。夕ごはんは、Hard Rock cafe BERLINで。お土産にオリジナルベアを購入。ホテルへ戻ったのは夜9時過ぎ。まだまだ外は明るいです。重い荷物を持って階段を上がるのは大変でしたが、5階について顔を上げると、なんともノスタルジックな光景が広がっていました。ドイツロマンチック街道のフォトアルバムをアップしました→こちらロマンチック街道看板コレクションはこちら2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら Template-すず♪♪
2006.03.09
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この日は朝からあいにくの雨。ホテル近くの郵便局で荷物を出した後、バスでウンターデンリンデンに向かい、そこから歩いて、2005年5月に完成したばかりの「虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑」を見学。ここには、2711基の背の高さが違う石碑が並んでいます。地下は情報センターになっていて、15の家族がナチスの迫害を受け、どのような運命をたどったかについて、当時の記録(書類、当事者の日記、写真、映像)を交えながら説明されています。アムステルダムでアンネフランクハウスを訪ねたときは、アンネがなぜ死ななければならなかったのかということを、子供にうまく伝えられずにいましたが、この情報センターの展示を見て、前よりは幾分説明できるようになりました。情報センターを見てからまた石碑を見ると、来たときとは違った感情が沸いてきます。日本のお墓に色や形が似ているからでしょうか?「小さいのは子供のお墓、大きいのは大人のお墓、こんなにいっぱい、かわいそう」という子供を見て、自分たちが今のこの時代に日本人として生を受けたことに感謝せずにはいられませんでした。(もちろんこの石碑はモニュメントとして建てられたものでお墓ではありません)それから、すぐそばのブランデンブルグ門前の広場で休んでいると、プレッツェル売りのおじさんが自転車でやってきました。1個1ユーロ、岩塩がまぶしてあって、ビールのおつまみによさそう。でも、子供の顔より大きい!食べきれず、そばに集まってきていたスズメたちにおすそ分けしました。今度は歩いてポツダム広場へ。この辺は大使館が多いため、おまわりさんが あちこちで警備に当たっています。ドイツのパトカーは緑色です。ポツダム広場には、ソニーセンターや、ベルリンフィルハーモニーがあります。ポツダム広場前にも壁が少し残っています。ここから少し歩いて、ナチスの本部があったという「テロのトポグラフィ」へ。当時の活動内容が写真つきで事細かに説明されています。ナチスがユダヤ人のこめかみに銃口を突きつけている虐殺現場の写真なども、ぼかすことなく展示してあります。英語が苦手なので説明を読むのにだいぶかかってしまい、気づくと夕食時。この日は朝から重いテーマを持った場所を訪ねたので、どっと疲れました。なので、夕ご飯は、ちょっと奮発して、ハッケシャーマルクト近くのレストランでいただきました。帰りに、ハッケシャーマルクトの中にあるアンペルマンショップへ。ここがデザイン工房併設の本店で、すべてのグッズがそろいます。ベルリン市内のお土産やさんでも、アンペルマングッズはたくさん売っていますが、同じものでも、オフィシャルショップのここが一番値段が安いです。ドイツロマンチック街道のフォトアルバムをアップしました→こちらロマンチック街道看板コレクションはこちら2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら Template-すず♪♪
2006.03.08
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2006年サッカーワールドカップ決勝が行われるベルリンオリンピックスタジアムを見学に行きました。ここは、1936年にオリンピックが行われたところで、W杯に向けて、スタジアムの周りも、最寄り駅も工事中のところが多かったです。つづいて、シャルロッテンブルグ宮殿を見学。↑宮殿の上の天使。あまりのキラキラぶりに、「貴族たちはこんな中で生活してクラクラしなかったのかしら?」という疑問が湧き上がってきました。バスでZOO駅に戻り、近くのKaDeWe(一応高級デパートの部類に入るらしい)の最上階のレストランでランチビュッフェ。ここは、「100グラム~ユーロ」となっていて、食べたい分だけお皿にとってレジのはかりで計ってもらってその分のお金を払うというシステム。焼きそばや揚げ春巻きなどアジア風のおかずもあったりして、日本人にはうれしい。ドイツ語のメニューがわからなくても、自分で取れるので旅行者には便利です。ここで初めて、男の子のキャラクターがかわいいベルリンの地ビールBerlinerKindlをいただきました。ビールそのものは薄い黄色で、グラスにあらかじめ緑のシロップが入っています。そこにビールを注ぐのです。甘くてジュースのようでした。おなかがいっぱいになったので、先日行ったHUMANA(アドレス;Frankfurter Tor, 3)へ、気になっていたDDRの食器を買いに。レジのおじさんが、私たちが日本人だと知ると、「フジモリを知ってるか?」と聞くので不思議に思っていたら、実はこのおじさんはペルー出身だということでした。それからDDRつながりで、近くのIntershop2000(アドレス;Ehrenbergstr,3-7)へ。ここは、東ドイツグッズ収集家のオーナー、エルカさんのお店で、日本の雑誌に何度も紹介されていて、レジの後ろに日本のお客様からもらったという日の丸が飾ってありました。ここでは食器や文房具を購入。かわいい昔のおもちゃもあり、手持ちの現金がもっとあったらたくさん買い込んだのですが、クレジットカードが使えず、現金を引き出せるATMも近くになくて泣く泣くあきらめました。最寄のWarshauerstr駅前は、いかにも旧共産圏といった風景が広がっていて、初めて訪れたのに、なぜか懐かしさを覚えます。ドイツは、クレジットカードが使えるお店がフランスに比べると極端に少なく、私が使っている新生銀行の現地通貨が引き出せるキャッシュカードが使えるATMも、主要駅や繁華街にしかないので、「ある程度の現金を持ち歩かなければ」と勉強になりました。ドイツロマンチック街道のフォトアルバムをアップしました→こちらロマンチック街道看板コレクションは→こちら2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記は→こちら Template-すず♪♪
2006.03.07
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午前中は、ポツダムのサンスーシ宮殿を訪ねました。ベルリンからは、電車で30分もかかりません。シーズン中はポツダム駅をでると、ガイドブックを持った観光客がわんさかいるので、迷うことなく宮殿までのバスに乗れます。。庭師のおじさんが、枝や葉をピラミッド型に切りそろえる手さばきに感動して、しばらくジーっとみていました。お昼は、ベルリンに戻って、ガイドブックに「ベルリンでno1のピザやさん」と紹介されているDie Zwolf Apostelへ。ガイドブックにおいしいと書かれてあるお店はハズレであることが多いのですがここは本当においしかったです!(ただし、ピザ1人前が相当大きいので日本人であればシェアしたほうがよさそうです)Die Zwolf Apostelアドレス;Bleibtreustr1 SバーンSavignyplatz駅出口の真ん前です。午後から、最近注目されてきている旧東ドイツ側のmitteやprenzlauerbergにある雑貨屋さんをいろいろ回りました。その一部をご紹介。布地や、ハンドメイドの雑貨を売っているFRAU TULPEお店の奥に工房のようなスペースがあってとてもいい雰囲気。チロルリボンや、レースなど、ハンドメイド好きにはうれしいアイテムも購入できます。アドレス;veteranenstr,19旧東ドイツ時代の家具や雑貨、洋服を扱うWAAHNSINN BERLIN。アドレス;Rosenthalerstr,17若手アーティストの作品から、旧東ドイツの雑貨、食器、家具までそろっているschonhauser(アドレス;Neue Schonhauserstr,17)、名前は忘れてしまったけれど、その近くにあった古道具屋さん(ぜんぜんおしゃれな店構えではないけれど、店の奥には掘り出し物がたくさん。でもこの冬訪ねたときはお店がなくなってました、残念)、壁一面、靴で埋め尽くされている古靴屋さんCALYPSO(アドレス;Rosenthalerstr,19)などなど。それから、ブランデンブルグ門前のスタバで一休み。子供にとっては人生初スタバ。夜は、すげさわかよさんおすすめのゴルツ通りのカレー屋さんでカレーを食べました。お昼のピザもそうでしたが、カレーもかなりの量。ふたりでひとつで十分です。この通り沿いは、インド系の移民の方々がやっているお店が多く、カレーも本格的なものが食べられます。彼らはたいてい英語も話せるので、ドイツ語よりは会話に困りません。帰り道、ちょうど午後8時になるところで、教会の鐘が鳴り響いていました。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちらTemplate-すず♪♪
2006.03.06
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朝一でZOO駅近くのヨーロッパセンターのツーリストオフィスに行き、見所、 蚤の市情報などを収集。すぐそばのカイザーヴィルヘルム教会に圧倒されました。ここは、戦争で爆撃を受けたままの状態で残っていますこの日は平日で、蚤の市はないけれど、トルコ人マーケットが面白いと聞いて行ってみました。パンや野菜の種類も、フランスのマルシェとはちょっと違って面白かったです。トルコ人の方々は、キラキラ、フリフリが好みだそうで、10ユーロ(約1400円)で子供のドレス(新品)を購入。お店のおばさんには「地味ね~、もっときらきらしたのもあるわよ」と言われましたが、私はこれでも十分派手だと思うのです。午後から、旧東ドイツ側のエリアを散策。気になっていたアンペルマン(旧東ドイツ時代の歩行者信号の表示の男の子)をあちこちに見つけ、子供と二人で大騒ぎ。HUMANAで古着やDDRの食器を買い込み、cafe Mariettaで名物の「シュヴィンデンアイスビヒャー」という、りんごのムースとバニラアイスのパフェを食べました。なぜかカフェオレボウルに入って出てきます。ここはミッドセンチュリーのインテリアがとても素敵なカフェバーで、奥にはDJブースがあり、夜はパーティーが開かれるそうです。cafe Mariettaアドレス;Stargarderst 13 最寄り駅;U2Schoenhauser Allee2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら [3/2up!]Template-すず♪♪
2006.03.05
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この日は午前11時13分アムステルダム中央駅発のIC(インターシティ;ドイツの特急列車)に乗って、ベルリンへ移動。ユーレイルパスを持っていたので追加料金なしで1等車に乗りました。日本人と比べてドイツ人が体格がいい人が多いからなのかどうかわかりませんが、単なる特急列車でも、シートピッチ、座り心地共に日本の新幹線と比べ、段違いに快適でした。6時間かかって、17時12分にベルリンZOO駅に到着。ホテルはすげさわかよさんに教えてもらったberolina backpacker。zoo駅から電車で2駅のcharlottenburgを降りてすぐのところにあります。ここはとても大きなホステルで、ABCと3つの棟があります。私たちの部屋は駅前の通りに面したA棟の405号室(日本の5階)。1897年に建てられた古い建物で、部屋の中は天井が高く広々としていて、階段の手すりなども趣があってとてもいい雰囲気なのですが、エレベーターがなく、荷物を持って5階まで上るのはかなりきつかったです。チャルカさんも利用されたことがあるそうで著書で紹介されています。この時期(6月下旬)は駅前や、街中の広場など人が集まるところにイチゴの屋台が出ています。イチゴの形をしていて見つけたときにはあまりのかわいさに声を上げてしまいました。charlottenburg駅には、24時間営業のスーパーが併設されているので、着いたばかりで、どこにマーケットがあるかわからなかった私たちは、駅のスーパーでパンやヨーグルトやチーズを買い、駅前のイチゴの屋台でイチゴを1パック買って、パクパクほおばりながら部屋に戻りました。(日本だと歩きながらものを食べるのは行儀の悪いことですが、ドイツでは大人も子供も、アイス、パン、フルーツなどを食べながら歩いています。)2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら HPはこちらTemplate-すず♪♪
2006.02.13
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セグウェイの一団も気になったものの、ミュージアム広場に来ていた巨大観覧車に乗るためにトラムで移動。この観覧車は移動遊園地のようにあちこち設置場所が変わるので、冬に訪れたときはもうありませんでした。ヨーロッパの観覧車は、ガラスがありません。なんと説明したらよいのでしょう、日本のように、密閉された空間ではないのです。平気で手も足も出せます。アムスの観覧車は、パリのチュイルリー公園の観覧車より数段開放度が大きく、しかも、速度を変えてしつこいくらいに回るのです。(5周以上)そうでなくても高所恐怖症の私は、固まったまま、早く終わらないかと必死に祈ってました。その後ふらつきながら(子供は大喜びでまた乗りたいといいましたが、何とかごまかし)、PCホーフト通りの高級ブランド店を冷やかし(アムスはパリと異なり、日曜日でも開いてるお店が多いです)、フォンデルパークへ水浴びに行きました。子供たちはパンツ一枚ではしゃぎまくっています。この日は例年にない暑さで、水浴びをしている子供を待つ間、芝生の上に寝転がって体を焼いてる人がたくさんいました。何の対策もしていかなかった私も、すっかり焼けてしまいました。涼しい、曇りがちといった印象があったので、まさかアムスで日焼けするとは思っても見ませんでした。結局2時間くらい水浴びをして、公園内のステージで無料ライブがあるというので見に行ってみました。ステージ脇にはカフェがあって、大人はお酒を飲みながら聴いています。ステージ前では音に身を任せている人たちもちらほら。このグループがオランダではどのくらい人気があるのかはわかりませんが、日本で言えば、私が中学のころ流行ったレピッシュのような曲の感じでした。最後は、通常の楽器ではなく、メンバー全員がゴム手袋をはいて、手をたたいたり、手袋を引っ張ったりして音を出して演奏していました。子供はこれが一番楽しかったようです。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら HPはこちらTemplate-すず♪♪
2006.01.27
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ずいぶんと間があいてしまいましたが10月6日の日記(2005年夏のヨーロッパ旅行)の続きです。この日は、日曜日で、電車やバスの本数が少ないということで、遠出はやめて、アムス市内を回ることにしました。前日とはうって変わって、快晴だったので、歩いてダム広場、シンゲルの花市を見て周り、ライツ広場のヌードルレストラン「wagamama」へラーメンを食べに行きました。このお店はロンドンに本店があり、現地ではとても流行っていると日本の雑誌にもよく取り上げられていたので期待して行ったのですが、「ヨーロッパ人がイメージするラーメンってこんなものなのかなあ???」という程度の味でした。同じ広場に面して、ハードロックカフェがあります。また、石でできた巨大なチェスがあって、おじ様たちがいつもたむろしています。食後、広場の周りをぶらぶらしていると、なんと、昔日本でも話題になった「ジンジャー(セグウェイ)」に乗っている集団発見。テレビのニュースで見ただけで、実物を目にしたことがなかったので、思わずじろじろ見てしまいました。ツーリスト向けにセグウェイで市内を回るツアーがあるそうです。(2005年夏の情報)なんだか不安定な感じがして、私はうまく運転できないだろうなと思いました。2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記はこちら HPはこちらTemplate-すず♪♪
2006.01.19
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すっかり遅くなってしまいましたが、明けましておめでとうございます。12月初めからお正月明けまで、アムステルダム、ベルリン、ドレスデン、ケルン、パリを回り、ヨーロッパのクリスマスとお正月を子供と二人で体験してきました。途中、大寒波に見舞われ、パリからアムスへ向かう新幹線タリスの車中に7時間缶詰になったり、ドイツでは、寒さのために足が麻痺して駅の階段が上れなくなったり・・・といったハプニングもありましたが、今まで知らなかった蚤の市や手芸屋さんにも行くことができ、また、前回にも増してたくさんの人と出会いがあり、充実した旅でした。10月6日の日記ですっかり止まってしまっている2005夏のヨーロッパ旅行記ですが、今回の冬の旅とあわせて、少しずつアップしていく予定です。ベルリンで左手首を痛めてしまい、帰国後病院で診てもらったところ、靭帯損傷と診断されてしまったため、いつにも増してスローペースの更新になると思いますが、お時間のあるときにでものぞいていただけたら嬉しいです。 今年もよろしくお願いします。HPはこちら⇒www.le16.netTemplate-すず♪♪
2006.01.14
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木靴博物館を出て、いよいよ風車の中へ私たちが入ったのは、1676年に建てられた搾油用風車「デ・ズッガー」。入場料は大人1人2.5ユーロ、子供1人1.4ユーロ。日本語のパンフレットもあります中に入ると、油っぽい匂いが全体に漂っていて、ムワーッとした空気です。日本の製油会社がスポンサーになっているそうです;日清かどこかだったと思います。メモを忘れてしまいました。子供は風車の中はあまり興味がないらしく、早々に外へ出て、羊やヤギやニワトリと戯れていました。ザーン地方風車協会HP風車つながりでもう一つ・・・本日20時からNHK総合テレビ「探検ロマン世界遺産」で、オランダのキンデルダイクの風車群が放送されます。世界遺産に登録されているだけあって、それはそれは見事な風景が広がっています。お知らせパリやベルリンの蚤の市や手芸やさん、カフェなどで購入してきた「かわいげなもの」を青森市の空間実験室さん1階のカフェフラスカに、「le16販売部」として、展示販売させていただいています現在は「ヨーロッパの紙もの展」第一弾として、フランスのBUVARD(ビュバー:プチバトーやヴィッテル、シンガーミシン等のものがございます)を展示販売しています空間実験室さんでは、アーティストの展示のほかにも、毎週さまざまなイベントが行われています。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.10.06
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この日は風車を見にザーンセスカンスへアムステルダムの駅構内の販売機でクロケット(日本のコロッケのもとになったものといわれています)を購入し(1個1ユーロ)、ほおばりながら電車を待ちますザーンセスカンスの最寄り駅は、アルクマール行きの各駅停車で約17分、KOOG-ZAANDIJK駅です。往復料金は大人4.4ユーロ、子供2ユーロでした観光客がどっと降りるので、間違えることは少ないでしょう駅前は、何もありません。風車も見えません。もしほかに降りる人がいなければ、間違えたと勘違いしそうな雰囲気です人の流れについていくと、ココアのいい匂いがプ~んと漂ってきましたよく見ると、そこは大きなココア工場でしたその工場の脇を通って、大きな通りに出て橋を渡ると、ようやく風車の村「ザーンセスカンス」に到着です子連れで徒歩20分ぐらいかかりましたここは、風車保存のためにつくられた観光村です風車にたどり着くまでに、17世紀ごろの伝統的な木造家屋(グリーンの壁に白い窓枠の家;カフェやアンティークショップ、時計博物館などになっています)があり、広場にはウシやヒツジやヤギがたくさんいますまずは木靴博物館へ入り口を入ると世界各国の木靴が展示してあり、日本の下駄もありました展示コーナーを抜けると、木靴の製造工程の実演コーナーがあります見た目、本当に典型的なオランダ人の顔立ちのお兄さんが、英語で説明してくれましたスタッフはもちろんみんな木靴を履いています表に出ると、写真撮影用にまるでお風呂のように大きい木靴がおいてありますつづく・・・お知らせパリやベルリンの蚤の市や手芸やさん、カフェなどで購入してきた「かわいげなもの」を青森市の空間実験室さん1階のカフェフラスカに、「le16販売部」として、展示販売させていただいています10月1日からは「ヨーロッパの紙もの展」第一弾として、フランスのBUVARD(ビュバー:プチバトーやヴィッテル、シンガーミシン等のものがございます)を展示販売しています空間実験室さんでは、アーティストの展示のほかにも、毎週さまざまなイベントが行われています。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.10.01
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6月下旬のアムステルダムは、夜10時過ぎにならないと暗くなりません夕方5時を過ぎてお昼寝から目覚めた娘と共に、散歩がてらアンネフランクハウスへ向かいました昼間通ったときより列は短くなっていたものの、まだまだ並んでいる人がいたのでアンネフランクハウスから運河をわたっってすぐのところにあるお気に入りの雑貨屋さん「KITSCH KITCHEN」へこちらの商品はパリだとアントワーヌ・エ・リリなどのマレ地区のショップで、ベルリンだとシェーンハウザーなどのミッテ地区のショップ、東京だとユナイテッドアローズなどで扱っていますバッグが欲しかったのですが、気に入った柄のものがなく残念でしたそれからまた運河を戻って、西教会のところにあるアンネの像で、昨年同様記念撮影。この教会前の広場には、キヨスクのような新聞や雑誌、ジュースなどを売るお店があり、そこでジュースを買ってベンチで休憩。水分補給をしないと立っていられないのですそこでふと隣のスタンドを見ると、レインボーフラッグが掲げてあり、スタイルのいいお兄さんがたが。帰国してから調べたところ、そこは、同性愛の方々のための観光案内所でした。さすが自由都市アムス!!すぐそばの運河脇に座り込み、行きかうボートを見ながらおしゃべりをして、午後7時をまわってからアンネフランクハウスに入りました昼間のあの列はなんだったんだというぐらい空いていてましたが、冷房がなく、陽が入るほうの部屋は扇風機だけではつらいものがありました。昨年もそうでしたが、収容所から生還してきた父;オットーフランクが、隠れ家の一室に立ち、遠くを見つめている写真は、何度見ても涙が止まりません。自分も子を持つ親としてここでまたいろいろ考えることができました。娘も、アンネについて昨年よりもっと詳しい説明を求めるような発言が出てきましたこの後訪ねたベルリンで、ナチスがユダヤ人にしたことについていろんなものを見ることになるのですが、そこでもいろいろ考えてくれたようで、つきなみですが、 連れてきてよかったと思いました。お知らせですパリやベルリンの蚤の市や手芸やさん、カフェなどで購入してきた「かわいげなもの」を青森市の空間実験室さん1階のカフェフラスカに、「le16販売部」として、展示販売させていただいています空間実験室さんでは、アーティストの展示のほかにも、毎週さまざまなイベントが行われています。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.09.28
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お昼ごはんのあと、ムント広場から、トラムに乗ってダム広場へ戻ってきましたダム広場には、王宮やマダムタッソー蝋人形館などがあり、ストリートパフォーマーと、それを囲むお客さんでいつもごった返しています。そのダム広場の向側にあるのが、高級デパート「De Bijenkorf」です。(トップの画像がその外観です)ちょうど、ミッフィ生誕50周年ということで、オリジナルグッズがたくさん売られていましたミッフィ特設コーナーには、ゴールドのミッフィが。1階のカフェでは、ミッフィの絵柄のケーキが売られていました。どんなものか食べてみたかったのですが、さすがに30度を超す暑さのなか、1ホールをホテルまで持ち帰るのはためらわれたので、見るだけで我慢しました。そのあと、ダムラック通りから1本入ったNieuwendijk通りのHEMAに入り、2階のカフェでおやつ休憩。カフェの脇にキッズスペースがあるので、子供も飽きることがありません。帰りは、アンネフランクハウスに寄ろうと思ったのですが、長蛇の列で1時間半待ちといわれ、炎天下待つのもいやだし、例え待って中に入っても中は冷房がないとのことだったので、夕方来ることにして歩いてホテルに戻りました。(アンネフランクハウスは夏の間夜9時までやっています)なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.09.16
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アムス2日目は、まず買い物から想像以上に暑くて、持参した着替え(長袖)が全く役に立たないことがわかり、ホテルからダム広場に行く途中にあるH&Mに立ち寄り、タンクトップやらスカートやら買い込みましたH&Mは最近日本の雑誌でもよく取り上げられていますが、まだ日本未上陸のブランドでヨーロッパではいたるところにお店があります普段から安いうえに、ちょうどセール中だったので、娘のワンピース2着、帽子、キャミソール、スカート、私のワンピース、リネンのパンツなどを買って、41ユーロ(5800円くらい)でした一度ホテルに戻って着替え、この日は1日アムス市内を回りましたまずは昨年閉店ぎりぎりの時間に行ってしまい、あまり見ることができなかったワーテルローの蚤の市へ。パリの蚤の市のように古いガラクタがあるかと想像して行ったのですが、アジアやアフリカ系の雑貨を売るお店や、ミリタリー物を売るお店などが多く、ちょっと期待はずれでした。気を取り直して、 ゴマのParisトラベルブックに載っていたアルバートカイプの日用品市へ。アムスの台所と呼ばれるだけあって、魚屋さん、八百屋さん、お花屋さんから日用雑貨のお店、洋服やさんまで、通りの両側に、ずらーっとお店が並んでいます。オレンジをその場で絞って出してくれる屋台が何ヶ所かあるのですが、なぜか看板はフランス語(jus d'orange)、お店の方が話す言葉もフランス語(merci, au revoir!など)でした。フランス語圏からの移民の方々なのでしょうか?ゴマのParisトラベルブックのなかで、この市の写真にかわいいキッズ用の革靴が載っていたので、同じものが売られているかなあと思って、端から端まで探しましたが、やはり真夏だからか、サンダルなどを売っているお店は見つけたものの、革靴のお店は残念ながら見つけることができませんでした。歩きつかれて、お昼はムント広場のマクドナルドへ。娘はお決まりのHappyMeal(日本のハッピーセット)、私はピタマック(ベジタブル)というのを頼みました。日本ではマクドナルドへは行かないので、わからないのですが、このピタマックというのは日本にもあるのでしょうか?薄いピタパンに、ラタトゥイユのような野菜の煮込みが入っていますあまり好みの味ではなかったです<マクドナルドさんすみません今回も、昨年ほどではありませんが、マクドナルドやクイックなどのファストフード店でキッズミールを頼み、おもちゃを集めてきました。そちらは後ほどまとめてアップしたいと思いますなにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.09.15
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Zaltbommelで、イップとヤネケ 像まで送ってくれたおじいさんが、別れ際に、像から一本街の中に入った通りのほうを指差して「あそこにぜひ行きなさい」というので(例によってオランダ語はわからないのであくまでわたしの想像ですが)、何があるんだろうと不思議に思いながらも行ってみると、なんと、Fiepさんの代表作「Pluk」の展覧会が開催されていました!!イップとヤネケ像を見ることが目的で、FiepさんのHPは全くチェックしていかなかったので、展覧会があることは知りませんでしたおじいさんに感謝、感謝です。会場は、一応美術館と名前は付いていますが、町の集会所のような小さなところです私は美術館とは思わず、帰国後a2g+(books)さんにあそこはZaltbommelの町の美術館だと教えてもらいびっくりしたくらい、質素で小さな建物です。会場には、Plukの原画のほかに、Fiepさんのアトリエが、実際使ってらした机や文房具で再現されていました。また、キッズコーナーは、IKEAのパステルカラーの家具でまとめられ、子供たちが壁に絵を描けるようになっていて、娘も記念におうちの絵を描いてきました日本の観光地でよく見かける、顔をいれて写真を撮ることのできるボードもありました。ポストカードを何枚か購入し、会計の時点で、レジにまだ電源が入ってなかったので(午後3時くらい)、おそらくこの日は私たちが最初の訪問者だったのでしょう。とても充実した展示内容なので、もっとたくさんの人に見てもらいたいのですが・・・美術館のスタッフの方は英語が話せたので、Plukについて名前程度しか知らなかった私は、いろいろ説明してもらい勉強になりました。 美術館を出て、町のメインストリートまで歩き(1~2分程度)、イップとヤネケのオリジナルグッズがあるスーパーHEMAへ入りました。まずは入り口左側のカフェの奥にあるトイレへ。海外では日本のようにトイレがどこにでもあるのではなく、子連れではいつ何があるかわからないので、トイレがある場所では必ず立ち寄ります店内をぐるっと見てまわりましたが、イップとヤネケグッズは、アムステルダム市内のHEMAのほうが、種類が多い気がしたので、結局何も買わずに出てきました。それから、来た道を思い出して駅まで歩くこと20分。車に乗っているとき、帰り道がわからなくなると困ると思って必死に道の特徴、通りに建っている家の形などを覚えたのですが、歩いてみると、何のことはない1本道でした。駅について10分ほど電車を待ち、夕方5時過ぎにアムスに戻りました。旅の1日目にしてサプライズがあり、大満足で眠りにつきました。なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.09.14
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アムス到着が早朝で、HOTEL MY HOMEさんに荷物を置いてもまだ朝の9時過ぎ、全く眠くなかったので5月26日の日記に書いたとおり、今回のアムス滞在の目的でもあったイップとヤネケ の像を見に出かけました。像は、作者であるFiepさんの生まれ故郷、Zaltbommelにあります。この情報は、 a2g+(books)さんの小冊子で初めてわかり、今度アムスを訪ねることがあったならば必ず行こうと心に決めていたのでした。アムステルダムからICで30分のユトレヒトまで行き、そこから各駅停車に乗り換えて40分で目的のZaltbommelに着きます。往復料金は大人20.1ユーロ、子供2ユーロ(2005年6月下旬の料金です)私たちが乗ったのは、アムステルダム中央駅12時17分発ユトレヒト中央駅12時47分着、ユトレヒト中央駅12時52分発Zaltbommel13時32分着という列車でした。Zaltbommelの駅は無人駅で、私たちのほかに5~6人降りただけでした。待合室があるだけであとは何にもありません駅前のインフォメーション(といっても街の地図が張ってあるだけなのです)で、持ってきた小冊子と照らし合わせながら、どっちへ行ったらいいのか確かめていると一緒に電車を降りたやさしそうなおばあさんが、声をかけてくれ、おじいさんが車で迎えに来るから、連れて行ってくれるというので(多分そう言っていると勝手に私が解釈しました)、ご厚意に甘えて乗せてもらうことにしましたまもなくおじいさんがやってきて、「ここへ行きたい」といって、持参したa2g+(books)さんの小冊子を見せて、川沿いにある像のまん前で降ろしてもらいました。川沿いを散歩する人、木陰で休む人がところどころにいましたが、私たち東洋人母娘が、何でこんな観光地でもないところにいるんだ?という風な感じでかなりじろじろ見られましたそんな視線を感じつつも、像の前で記念写真を撮り、堤防に座って、持参したサンドイッチをほおばり、像の回りの掃除をしてくるという目標をしっかり達成してきました。イップとヤネケの像は、黒く、おまけに野ざらしなので、クモの巣やら虫の死骸やらでとても汚れているのです日本であれば、町内会の方とかが交代で掃除をするようなものなのですが、あちらの方は気にしないみたいですおじいさん、おばあさんはオランダ語オンリーで英語が駄目で、私はオランダ語が全く駄目で、英語も中学生並みなので、小冊子がなかったら意思の疎通が図れなかったろうと思います。例え道が一本でも、見知らぬ土地を歩くのは心細いものなので、心優しいおじいさんおばあさんにであえて本当によかったです。英語でお名前を聞いたのですが、それも通じず、アムスは英語が通じるのでオランダ語の「ありがとう」すら覚えていかなかったことを猛省し、仕方がないので「Thank you!」と繰り返しながら、最後は車が見えなくなるまでずっと2人で手を振っていましたなにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.09.13
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6月下旬、キャセイパシフィック航空香港乗換えでアムステルダム到着。アムスはこの時期日本に比べると格段に涼しいと聞いていたのに、なぜか31度の真夏日。早朝到着だったけれど、時差ぼけで全く眠くなく、楽天で見つけたHOTEL MY HOMEさんへまず荷物を置きに。MY HOMEさんは、ブログでは、おばさんと名乗っていらっしゃるので、本当に「オバサン」を想像して行ったらびっくり。我が子も「絶対ママより若いよ」っていうくらいお若くて、「オバサン」ではなく「お姉さん」でした昨年は、メインストリートにある、日本のガイドブックにも載っている某ホテル、一泊90ユーロもしたのに、一階の調理場奥のかびた薄暗い部屋をあてがわれたため(抗議しても満室だからと取り合ってもらえなかった)、はっきり言ってアムスにいい印象はありませんでした。しか~し、MY HOMEさんは、もう、居心地がよくって居心地がよくって。先立つものもないのに、来年の再訪を約束してきてしまいましたMY HOMEさんにて。愛猫ホーミーとじゃれる我が子。 なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.09.11
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いよいよ明日、ヨーロッパへ向けて旅立ちますアムステルダムからスタートですオランダでは世界ユースサッカーが開催されているそうで、日本が勝ってくれれば24日の試合、現地で見れるかもと期待していますこのところ、ヨーロッパは暑い日が続いているそうで、なんだかいやな予感がしてます・・・今日はこれから荷造りです。情報収集ばかりしていて肝心の着替え等まったく準備してませんほとんどのものは現地調達で、行くときは機内持ち込み手荷物のみで行くのでたいしたことはないと思うのですが、手荷物重量制限が7キロなので、超過料金を取られない様何を減らすか頭を悩ませていますこのページは携帯から更新できるとのことですが、いまいちシステムがわかってないのでどうなることやらとにかく、無事に楽しく時間を過ごせるよう期待して、行ってきますなにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.06.20
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出発まで1週間を切り、情報収集もラストスパートです大阪の素敵な雑貨ショップチャルカさんで購入した小冊子「蚤の市に行こう ベルリン篇」は、主要ガイドブックには載っていないマーケット情報が満載でとても読み応えがありましたオーナーの藤山さんが実際に旅をされたときの記録なので、各マーケットの様子が手にとるようにわかります藤山さんがお子さんを連れてベルリンに買い付け旅行されたときのコラムはこちら蚤の市といえば、パリのクリニャンクールやヴァンヴが、有名ですが、最近はずいぶん価格が高騰してしまって手が出ません本当の意味でのアンティークを収集されている方であれば納得できる値段かもしれないのですが、私の場合は、どちらかといえばブロカント、ガラクタ的要素があるもので普段使いにしてもまったく惜しくないものを探しているので、 そういう意味では、旧東ドイツ、そのほか東欧のいろんなものがごっちゃになって売られているベルリンのマーケットは魅力的です。どんなものとの出会いが待っているのか、とても楽しみですなにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.06.14
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出発まであと3週間を切ったいまごろになって、「エア、希望日が手違いで既に満席になってしまって取れないので、前の日か次の日に変えてもらえないだろうか」と連絡が来ました 同じホテルが延泊可能かどうか、心配でしたが、宿泊OK とのことで、アムステルダムに1日早く行くことにしました。結局旅程は全部で30日になってしまいましたアムステルダムは、大都市だと思い込んでいましたが、とってもコンパクトな街で、バスで20分も走るとのどかな田園風景が広がっています。昨夏、満席で入れなかった、ハードロックカフェのすぐそばの「WAGAMAMA」というおしゃれなヌードルやさんで、今度こそ食事してみたいですそれから、お気に入りの「KITSCH KITCHEN」(日本国内だとユナイテッドアローズで扱っているそうです)本店もぜひ訪ねたいと思っていますTemplate-すず♪♪
2005.06.07
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パリを歩き回るのに必要なものその2★paris scope パリ版ぴあ。毎週水曜日~次の火曜までの情報が掲載されています。コンサート、映画等のイベント情報から、蚤の市、マルシェ、レストランまで、さまざまなパリの情報を得られます。0.4ユーロ(2004年夏当時)「子供のためのページ」というのがあって、公園、動物園、移動遊園地や人形劇など子供が楽しめる情報が特集されています ★シャルルドゴール空港到着出口のインフォメーションでくれるガイド一式(無料)昨夏は、JAL利用だったので、CDG空港の新しいほうのターミナルに着いたのですが、このターミナルを利用するのは初めてだったので右も左もわからず、到着出口を出ると真っ先にインフォメーションに向かいました。そこでもらったのがこのチラシやガイドブック一式です;ほとんどのものが英仏語併記ですパリの夏のイベント情報が満載です。夏は日が長く、9時半過ぎても明るいので、さまざまなイベントが行われますこの一式の中に入っているパリの地図に、プランタンデパートの10%割引券が付いています。セール品でも使うことができたのでかなりお得でした(2004年夏時点)インフォメーションのお兄さん、英語で話しかけてくれるのでフランス語ができなくても大丈夫。わたしが、英語は聞くのは何とかなるのですが話すのが駄目なので、お兄さんはわたしに英語で話す、わたしはお兄さんにフランス語で訊くという、なんともちぐはぐな会話になってしまい、会話の途中でそれに気づき、2人で大笑いしてしまいました子供と2人のパリは初めてで、わたし個人にとっては渡仏は6年ぶり、しかも、入国審査に並んでいるとき、ものすごい爆発音が聞こえて、「何かな」と思っていると、そばのフランス人が「不審な荷物が爆発処理されたんじゃないか」なんて言っているのを聞いてしまい、「子供を守らねば」「安全にアパルトマンまで行かなければ」と相当緊張していたし、お兄さんはお兄さんで、アジア人にフランス語で訊かれるのはめったにないため、はなから、英語でOKと思い込んでしまったそうで、同じブースにいた彼の同僚も、わたしたちのやり取りを見て笑ってました(9/11テロ以降、空港内で発見された不審な荷物は即刻処理されるらしいです。そういえば銃を持った兵士がたくさん見回っていました)インフォメーションには、日本語を話せる方も何人かいらっしゃって、運がよければ日本語でいろいろ教えてもらえるそうです到着空港がパリでなくても、パリ市内の観光局に行けば同じものがもらえますパリでもネットができる環境にあれば情報収集は容易ですが子連れでネットカフェに入ったり、パソコンを日本から持参したりというのは苦手なので、紙媒体というアナログ情報に頼っていますもちろん、緊急時のために海外対応の携帯は必需品ですけれど、母子それぞれ手荷物1個でまわるので、パソコンは持っていけません。 普段、パソコンに密着して仕事しているので、旅のときぐらいは、ネットからはなれ、ゆっくりと過ごしたいですねなにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.05.29
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パリを歩き回るのに必要なもの★左下;Guide des autobus parisiens パリのバス(停)ガイドブックパリ市内バス全路線の路線図と全バス停が載っています。 日曜日もやっているサンジェルマンデプレ教会近くの本屋さんで7ユーロ★右下;PARIS par Arrondissement パリの通りはすべて名前が付いています。そのすべてを区別に検索できる優れもの98年シャンゼリゼ通りのキオスクにて購入。日本円で500円くらいだったような気がします★右上;carte orange1週間もしくは1ヶ月用の定期券。バス、メトロ共通子供とわたしの2人分。自分のカードの番号を、買った切符に記入して使うタイプなので、わたしのは98年に作ったものをそのまま使っていますバスに乗るたびごとにお財布を出すのは、子連れで荷物が多いわたしには、面倒だし、スリなどの危険もあるので、カルトオランジュだけ、ポケットに入れて移動しています定期券だと乗り放題なので、気ままに乗ったり降りたりできます。「このバスはどこへ行くんだろう」とあてもなく乗り込んで、終点まで行ってまたそのバスに乗って戻ってきたり。 パリの街は、20区あるけれど、区ごとに住んでいる人の様子も街並みもまったく異なった雰囲気があって面白いですバスだと、そんな雰囲気も車窓から味わえるし、何よりメトロに乗るより、スリなどの犯罪の被害を受ける確立がずっと少ないので安心です自分ひとりだったら防げることでも、子連れだと対処しきれないことがたくさんあります。せっかくの旅行、つらい思い出は作りたくないので、用心に用心を重ねて行動するようにしていますでもあんまり用心しすぎると「旅行者です」って感じでスマートじゃなくなってしまってかえって怪しいので、旅行中はいつも、「子供もわたしも安全に、かつ、いかに旅行者に見えない ようにするか」ということを、念頭において動くようにしていますそのさじ加減が難しいところですなにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.05.24
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1ヶ月の旅行のうち、ようやく8割がた宿が決まり、ほっと一息ついていますで、早速、ベルリンの雰囲気をつかむために、「グッバイ、レーニン!」を見ました地球の歩き方などにも、旧東ドイツ製品がブームになっていると書かれているので雑貨好きのわたしとしてはどんな感じのものなのか興味津々です映画を見た感じでは、旧東ドイツの家具が気になりました 今日、ひさびさに本屋さんへ行って、雑誌をチェックしていたら、装苑6月号が「ドイツ特集」だったので、買ってきました昨年暮れあたりから、ファッション系の雑誌に、旬の面白い街として特集されるようになったベルリン。でも、普通のガイドブックだと、わたし好みの古着屋、フリマ、雑貨屋情報が載ってなくて困ってました今日買った装苑は、「こんな情報が欲しかったのよ~」っていうのがたくさん載っていて大満足!!早速切り抜いて、myガイドブックに貼り付けましたガイドブックを何冊も持ち歩くのは無駄なので、旅ごとに、事前に手のひらサイズの1冊のノート「myガイドブック」を作って、それだけを持っていくようにしています利用するのはもちろんモールスキンです住所や営業時間だけをメモしていってもいいのですが、実際日本の雑誌に掲載されているのを見せるとお店の人の反応がいいので(たとえばおまけをくれたり、ちょっと安くしてくれたり、その街にあるほかの面白そうな場所やお店を教えてくれたり)、なるべく掲載誌の切抜きをそのまま貼り付けてもって行きますガイドブックを広げているといかにも旅行者って感じで、防犯上もよくないし、スタイルとしてあまり好きではありませんその点、手帳サイズのノートなら、荷物にもならないし、その場でいろんなことを書き込めるので便利ですベルリンについて、日本語で情報を得るには、以下のサイトを参考にしていますhttp://www.doitsu.com/berlin/index.htmhttp://www.bearhunt.de/main.htmlhttp://www.dindex.info/http://www.berlin-tourist-information.de/japanisch/index.htmlhttp://home.att.ne.jp/apple/berlin/baustelle/まだまだ情報収集は続きます・・・・・なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.05.21
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昨夏のパリ、ヴァンヴの蚤の市で買ったものはこの2つだけ。子供のお人形遊び用の駅舎(ハンドメイド)と、オランジーナのストローいれ(陶器タイプ) なにせ、観光地化してしまっているだけあって、ああいいなあと思っても、 お値段を聞くと、高くて高くて。 しつこく、もうちょっとまけてとお願いすると、「高いのはあなたたち日本人のせいよ」とマダムのつれない返事。辺りを見回すと、両手に荷物をいっぱい持った日本人がわんさか。日本人は高くてもバンバン買うって本当なのね、マダムの言葉にも納得。それでも、おもちゃを専門に出しているおじさんは、楽しそうにおもちゃをいじっている子供を見て、いくらかまけてくれました 駅舎のほかに学校や郵便局などさまざまな建物がセットであったけれど、さすがにセット全部は持ち帰れないので、また今度買おうねと約束し、おじさんの連れていた毛むくじゃらの犬にお別れを言って帰ってきましたその犬は、子供のリュックについていたドラえもんの人形が気に入ったようで、ぺろぺろしてなかなか離してくれなかったのが、わが子には印象深かったらしく、またあの犬にあえるかなあ?と楽しみにしています 私は買おうと思って目をつけておいたアンティークの鍵が、5分後くらいに戻ったら 売れてしまっていて、子供に「ママが早く買わないからだよ」とお叱りを受けたので、今度はヘマをしないよう、気合を入れていきたいと思ってます余談ですが、誰が教えたのか、アンティークの手芸材料を出しているお店に「ボタンあり□/」(四角の中に斜線を入れてください。)なんて、日本語の看板が出ていました。こんな字、雑誌を見てここにボタンを買いにくる様な年齢層の日本人に読めるかしらと疑問に思ってしまいましたなにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.05.12
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ここ何日間か、今年の夏のヨーロッパ旅行にむけて、エア、ホテル、列車の予約のために、さまざまなガイドブックと格闘しています。 本で見た情報をネットで確認し、また本に戻って、この繰り返しで、本はポストイットだらけです地球の歩き方 ロマンティック街道とミュンヘン地球の歩き方 ドイツ地球の歩き方 フランス地球の歩き方 ヨーロッパ 個人旅行 ヨーロッパ 絶版ヨーロッパ鉄道ハンドブックヨーロッパ鉄道の旅エイビーロード5月号昭文社まっぷる ドイツ ロマンティック街道 ベルリンてづくりのヨーロッパ旅行ドイツはベルリン、フランクフルト、ロマンチック街道、 オランダはアムステルダムとユトレヒト、フランスはパリとモンサンミッシェルとアルザス地方を 約25日でまわる予定。去年は子供の希望を入れず、私が勝手に行き先を決めましたが、5才になった今年は、一緒にガイドブックを見て、「このお城に泊まりた~い」やら、「このケーキが食べたい」やら、「このお人形が欲しい」やらいろいろ注文を出すようになり、母は困ってます 今はネットのおかげで、ガイドブックだと1ページも載っていないような人口数千人の小さな町の情報も無料で簡単に手に入れることができます。学生時代は、ネットもそれほど普及していなかったので、ガイドブックだけを頼りに計画を立て、裏切られたことも数知れず・・・結構なお金を払って本に掲載してもらっている宿もあるらしいと知ったのはだいぶ後になってからです その点、今は情報がたくさん入ってくるので、実際に訪れた人の声なども参考にして旅程を組み立てています フランス語は何とかなるけれど、英語はほとんどでたらめ、ドイツ語にいたっては、知識が完全にゼロなので、こんなことじゃいけないと思い、100円ショップで教材を買ってきました。安いですよね、CDを買っても200円ですGWは、お花見くらいしか予定がないので、ドイツ語の勉強に励みたいと思いますなにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.04.25
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4月もはや1週間が過ぎ、新しい手帳を買わなければと思いつつ、今年もまた出遅れてしまいました。愛用しているのは、イタリアMOLESKIN(モールスキン)社の、罫線が何もない、無地のスケッチブックSサイズ。いつでも、何でも、思いついたときに自由に書き込みたいというのが私の希望なので、どこに行くにも持っていきます。テレビを見ていて、料理のレシピを書き取ったり、旅行中には、子供のスケッチブック代わりになったり、街でたまたま見かけた芸能人にサインをしてもらったり。190ページもあるので、1年たっぷり使えます。裏表紙に1箇所ポケットが付いているのもまた便利。地色が、真っ白ではなく、ちょっとクリームがかったオフホワイトというのもなんとなく雰囲気があって好きです。モールスキンは、200年の歴史を持ち、ゴッホ、マティス、ヘミングウェイなど 20世紀を代表する芸術家、文豪たちに愛用され、インディージョーンズやアメリ、息子の部屋など、たくさんの映画の中でも使用されています。トップ画像で、アメリが使っているのが、モールスキンの手帳です。特徴は、耐水性の高いカバーとベルトがついていることです。ベルトが付いていることで、かばんの中でも、ばらばら開いてしまうこともなく、丈夫なカバーは、私のようながさつな人間が年中乱暴に扱っても破れることがありません。私がモールスキンを知ったのは、数年前、雑誌「spring」で、人気スタイリストのソニアパークさんが、お奨めの手帳として紹介していたからです。それからかれこれ3~4年、浮気せず使い続けてますこの手帳と併用しているのが、モールスキンのメモポケット。ポイントカードがあるお店に行くともらわずにいられない、でもお財布が膨らむのはいやというわがままな性格なので、このメモポケットに、ポイントカードや診察券などを分類して入れています。6ポケットもあるので、ポイントカードだけでなく、その日使ったレシートを入れたりもしています。何より、ベルトが付いているので、ふたが開いてしまって、かばんの中でばらばらなんてことがないのがいいです。MOLESKINE(モールスキン) ポケット版 無地ノートMOLESKINE(モールスキン) メモポケット なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.04.08
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画像は、フランス語版のキティちゃんのぬり絵。紙が、真っ白のものではなく、わら半紙のような感じで、手触りがざらざらしています。1983年Hachette刊。なんだかレトロな雰囲気が出ていて、普段はキティちゃんグッズなんて買わないのですが、思わず買ってしまいました。水色のほうは、「HELLO KITTY J'APPRENDS A LIRE AVEC KITTY」というタイトルで、とりやくるま、おもちゃなど、簡単な単語を学べるようになっています。キティちゃんは、フランスでは、もちろん子供にも人気がありますが、それより、コレットのスタッフや、マダムアンドレなどの、ファッションピープルに人気があります。キティちゃんは、1974年生まれなので、今年で31才。コンピューターもなく、情報が行き来するには大変な時間を要していた1983年に、すでに、フランスでこのようなものが出版されていたというのは、驚きでした。しかしこのぬり絵、フランスで買ってきたといいたいところですが、この前の日曜日、近所の100円ショップ(大手チェーン)で見つけたのです。文房具のコーナーにひっそりと置かれていました。なぜ、こんな田舎の100円ショップにあったのかは謎です。逆輸入キティちゃん、大事に大事にとっておこうと思います。なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.04.05
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フランスのジャムと言えば、ボンヌママンが有名ですが、あまりにポピュラーすぎて、ほとんど買ってません・・・最近はまっているのは、伊藤まさこさん、いがらしろみさん(ロミユニコンフィチュール)もおすすめのフランスアルザス地方のクリスティーヌフェルベールのコンフィチュール(フランス語でジャムのこと)。季節のフルーツと、お砂糖、レモン果汁だけで作られていて、もちろん添加物ゼロ。果物そのものの味が存分に出ていて、変な甘みがなく、とても食べやすいジャムです。どんなに有名になっても、工場に任せたりということは無く、クリスティーヌさん自身が銅鍋を使って、手作りされているというのもお気に入りの理由の一つです。特に我が家ではマンゴが好評で、3月にはいって4つ空けてしまいました。酸味が強くて食べにくかったパインにかけたら、とてもおいしかったです。(食べてしまったら、最後はビンに紅茶を注ぎます。どんな安い紅茶でもいいんです。それが、ジャムのおかげで、とってもおいしいフルーツティーになるんです。こんなことしてるとばれたら、なんだか貧乏くさいので、リアルの世界では公にできませんが・・・)1つ、1500円程度と言うのは国内で市販されているジャムに比べたらそれはそれはお高いですが、マダムフェルベールのコンフィチュールは、フランス本国でも大変評価が高く、アラン・デュカス、ピエール・エルメ、ジャン・ポール・エヴァンといった、そうそうたるメンバーに支持され、パリのデパート「ボンマルシェ」でも、品薄状態だと言うことを考えれば、この値段もありかなと思います確かボンマルシェでは1つ7~8ユーロだったような気が・・・レシートが手元にないので、はっきりとはわかりませんが、フランスからの送料、関税等考えると日本の価格は妥当なところではないでしょうか。こちらでは、4月10日まで3000円以上送料無料でお買い物できます。開封しなければ1年~2年程度持つので、今月のお給料で買いだめしようと思ってます。クリスティーヌさんのアルザスのお店、行ってみたいなあ・・・なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.03.24
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お店が遠いので、地元では、めったにマクドナルドは食べない我が家ですが、フランスではあちらこちらにあるので、歩き疲れてちょっと小腹がすいたときなどに利用しました。子供が頼むのは、HAPPY MEAL(日本でいうハッピーセット)。ハンバーガー、ポテト、Sサイズのドリンク、ヨーグルトドリンク(または、ミニサイズのミネラルウォーター、りんごとバナナのペーストpom'potesなどから1つ選ぶ)、おもちゃが入っています。値段は忘れてしまいましたが、4~5ユーロだったと思います。日本のハッピーセットより少し高いです。ちょうどその時の女の子向けのおもちゃは、ディズニーのプリンセスシリーズでした;ティアラ、手袋、ミニバッグ、バトンの4つ。男の子だと、ピーターパンの帽子、海賊の衣装、フック船長の義手に似せた手袋などがもらえたようです。日本と違うのは、おもちゃを選べないということ。子供は、4つ全部欲しいというのですがなかなか当たらず、フランスでは、ティアラとミニバッグは入手できませんでした;手袋は3つ、バトンは2つと、重なってしまいました。ユトレヒトのマクドナルドでは、プリンセスシリーズは品切れといわれ、代わりにやたら怖いお人形をもらいました。バービーといい、コロールといい、海外のお人形はなんでこうもリアルなんでしょうか? ユトレヒトのマクドナルドでもらったお人形帰国時、オランダのスキポール空港のマクドナルドで、いちかばちかと思ってかったら、ミニバッグが当たり、おとなげなく私自身も大喜びしてしまいましたベルギー資本のバーガーショップQUICKでは、子供向けのセットはMagic BOXといい、4.2ユーロでした。ちょうどシュレック2の公開直後ということで、おまけはシュレック登場人物のフィギュアがついてきました。エクサンプロヴァンスのQUICKでは、またもおまけが品切れで、フィギュアをもらえず、かわりに、QUICKキャラクターのQUICKOSのプラコップをもらいました 子供なりに、日本では入手できないものということがわかっているようで、HAPPY MEALの空き箱から何からすべて持ち帰り、大事に、自分の机の引き出しにしまっています。時々手袋をはめ、バトンを振ってお姫様ごっこをしているようです。余談ですが、海外では、無料のトイレを探すのに一苦労ですよね。お子さん連れだと我慢させると言うわけにもいかないので、マクドナルドなどのファストフードなら気軽に入れるだろうと考えたりもするのですが・・・最近、都市部や観光地のマクドナルドでは、購入時のレシートに、トイレの入り口の暗証番号が印字されていて、それがなければトイレに入れないようになっているところが増えてきています。(フランス国内の場合です。)セキュリティの関係なのか、単に、売り上げアップのためなのか理由はわかりません。モナコのマクドナルドは自由に出入りできたので、セキュリティ面なのかなと思いますが、どうなんでしょう?なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレ海外のハッピーセットのおまけ、全部そろっていれば、ものすごい高値になるようですEU限定ノベルティ スヌーピー12体セットTemplate-すず♪♪
2005.03.22
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先日の日記にも書きましたが、言葉というのは、その言語から受けるイメージや雰囲気が先行してしまい、本来、その言葉が持つ意味や用法にそぐわない使われ方をすることが多くあります。フランスでは、ZEN流行の影響か、変な漢字をプリントした洋服、ベッドリネン等をよく見かけますが、「日本で見かけるおかしなフランス語」を探していたところ、とても面白いサイトfranponaisを見つけました。(元ネタはこちらのサイトです「日本のいんちきフランス語」)このHPをみていて、以前、「電車に乗ってたら、【comme ○○ du mo○○ SALE】(一部伏字。でもばればれですけど)って書いてあってびっくりした」と日仏学院のフランス人講師が言っていたのを思い出しました;SALEは、フランス語だと、汚れたとかくすんだとかけがらわしいといった意味なのです。フランス語ではセールはSOLDEです。そういえば、正月に訪ねた母の実家のトイレのスリッパには「pipi et kaka」と書かれてました;子供の言葉で、おしっ○とう○ちの意味です。場所柄間違っているというわけではないのですが、なぜスリッパに??って感じです。「コ○サ」をはじめ、「風○堂」、「靴下○」、あらゆるところで、「フランス語に似ている、フランス語のアスペクトがある、フランス語の感じがする」⇒「でもフランス語じゃない。日本にしかないフランス語」=【franponais】が使われています。こういうウンチク系からはいると、意外とフランス語の勉強も楽しいものです。これは、フランス語に限ったことではありません。特に、外国語がわからないのに、ファッション性があるという理由だけでローマ字で文章が書かれているものを好んでしまう傾向が若い世代には顕著です。私がパリで、「馬鹿」と漢字で書かれたTシャツを着た若い男性を見かけて、???と思ったのと同じ感情を、日本のおかしなフランス語を見たフランス人も感じているということです。いろんな事例を見ているうちに、やたら意味がわからない外国語のフレーズが入った洋服などは、どこで誰が見てるかわからないので、自分も身につけたくないし、子供にも着せたくないなと、自衛心が生まれてきました。言葉って本当に気をつけなければいけませんね。なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.03.12
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ユトレヒトのナインチェ(うさぎ)広場。 今年は、ミッフィが世に出てから50年だそうです。⇒「ディックブルーナ公式ページ」。 50才を記念して、オランダ、ハーグのマドローダムで、5月31日までイベントが開催されます。⇒オランダ語、⇒日本語 ナインチェ広場にあるブルーナさんの息子さんが作ったミッフィ像雑誌LEEで、伊藤まさこさん、こはるちゃん親子が訪ねていたのを見て、ミッフィ好きの子供のためになんとしても行かなければと思い、パリインパリアウトで行く予定だったのをアムステルダムアウトに変更してもらって、何とか行ってきました。(親バカです) オランダは、フランス語は通じませんでしたが、ほとんどの人が英語を話せるので大丈夫です。(挨拶ぐらいはオランダ語を覚えて行ったほうがベターですけれども) 日本と違って、キャラクターグッズをもって街を歩いている子供と出会いませんでした。なので、思いっきりミッフィグッズ満載で行った娘は、ユトレヒトの街でかなり浮いていました。アムステルダムには公式グッズショップ(これもLEEに載ってました)がありますちょっと中心街からは離れているので、トラムに乗ったほうがいいです。明治屋(日本のスーパー)が近くにあるので、おそらくアムスの中ではちょっと高級な住宅街の部類に入る地区なのではないかと思います ユトレヒトセントラルミュージアムにあるミッフィのお部屋。大人の膝丈にも満たないとても小さないすと机が2セット、壁には幼稚園のスモックのような紺色の上着が掛けてありました。世界各国版のミッフィの絵本が置いてあり(もちろん日本語版も)自由に読めるようになってます。 なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.03.05
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こちらはノートルダム寺院の入り口。パリには国立東洋語学院(INALCO)があって、日本語を学んでいる学生さんもたくさんいるし、それより何より日本人がたくさん訪れるのだから、「これってどなたか*おかしいよ、直したほうがいいよ*といわないのかしら。」と、ず~っと不思議でした。ZEN流行りで、街を歩けば、「馬鹿」とプリントされたTシャツをきた若者(見た目はかなりかっこいい)に、「こんにしは~(本人はこんにちはのつもりだけれど、「chi」は「し」としか発音できないのでこんにシはになってしまう)とすれ違いざまに言われたり、レ・アールのおしゃれなショップの店頭にアタック(洗剤)の写真がプリントされたサッカーシャツがディスプレイされていたり・・・かなり「???」なものを見かけました。日本でも、「ビッ○」とか「ナ○」とかかかれた洋服を、子供が着ているのを見ることがあり、本来の意味を知っている国の人が見たらどう思うだろうといらぬ心配をしてしまいますが、本当の言葉の意味はどうでもよくって、単に異国の言葉がかっこいいということだけなのかもしれませんね。言葉はちゃんと勉強しないと、誤解が生じやすいので、いつ何時、どこの国に言っても、気をつけなければいけないなと感じさせる出来事でした。 なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレ
2005.02.26
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パリからニースへ移動するのに、イギリスの格安エア、「easyjets」を使ってみました。ヨーロッパでは、このほかに、「RYANAIR」「Virgin Express」「basiqair」などがあります。格安とは言っても、利用空港が同じロンドンと書いてあっても、ヒースローではなく、ロンドン郊外のちっちゃな空港(ロンドン市内から1時間以上かかったりもする)だったり、パリでも、シャルルドゴールやオルリー空港ではなく、パリ郊外のボーヴェにある空港だったりで、航空券は安くても、結局空港までの移動に、お金も時間もかかり、かえって割高になるケースが多く、 検索してあちこち調べた結果、「easyjets」が、オルリー空港から出ているということで、こちらを利用することに決めました。 これらの格安エアに共通しているのは、早く予約をすればするほど安いということです。たとえば今なら、5月出発のロンドンからリヨンまでのチケットがわずか1.99ポンド(日本円で400円弱)で売られています(RYANAIRの場合)。その他、予約料、空港税、支払いにクレジットカードを使用した場合はカード使用料などがかかります(各社によってかかる手数料は様々です)がそれでもなお、通常のフライトに比べて格安です。私たちは、パリ⇒ニース、夏のハイシーズン料金で、二人で(子供も大人も同一料金)120ユーロ(もろもろの手数料を含めたトータル;当時のレートで16200円)でした。チケットは発券されません。搭乗手続きのときに予約番号を伝えればいいだけです。搭乗日を決めたのが1ヶ月前だったので、もっと早く予約を入れれば、同じ飛行機でもより安く乗ることができます。TGVもパリ⇒ニース間は以前よりだいぶ早くなりましたが、やはり飛行機の1時間半にはかないませんね。初めて「easyjets」を利用して、驚いたのは、機内に乗り込むと、スチュワードさんが、「奥のほうからどこでもお好きな席にどうぞ」と言っていたこと。チケットの意味がまるでありません。あと、ドリンクや軽食がタダではないこと。何も知らず、オレンジジュースを頼んでしまい、「1ユーロになります」といわれてびっくり。100ミリリットルの小さな缶ジュースが1ユーロなんて・・・と思いましたが、こういう工夫で、エア料金を安くしているんだと納得しました。機体も最新のものではないし、日本の航空会社のサービスになれている人にとっては、不満が残るかもしれませんが、私は、とにかく安く安全に目的地につけばいいと考えるほうなので、格安エアの存在はありがたいです。今年は、ベルリンなどもまわりたいと考えているので、格安エアにまたお世話になる予定です。なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレ
2005.02.23
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