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2010.07.01
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テーマ: ニュース(96534)
カテゴリ: SCIENCE
 ルネサンス期のイタリアの彫刻家・画家ミケランジェロが描いた有名な作品の中に、神の姿に脳の描写を重ね合わせた部分があることが分かったと、米国の研究者が発表したそうです。
 脳の描写が見つかったのは、バチカンにあるシスティーナ礼拝堂の天井にミケランジェロが1508~12年にかけて描いた天地創造画の「光と闇の分離」の部分。米ジョンズ・ホプキンス大学の脳神経外科者、ラファエル・タマルゴ、イアン・スークの両氏が調べたところ、神の首の部分が人間の脳幹そっくりに描かれていることが分かった。
 ミケランジェロが人体について研究するため死体を解剖していたことは有名で、脳の構造についても熟知していたとみられる。
 タマルゴ氏は「ミケランジェロは脳の重要性を認識しており、これこそ神の最も偉大な創造物の1つだと考えて天地創造の作品に入れたのだと思う」と解説する。
 ミケランジェロの絵画をめぐっては、同じ天井画の「アダムの創造」の部分にも脳が描かれているという研究発表が1990年の米医学会誌に紹介されている。


タマルゴ氏は「『光と闇の分離』は高い所にあるので、ミケランジェロの時代の人々には細部まで見えなかった。しかし彼はいつか誰かが気付いてくれると思い、未来へのメッセージとして自分の解剖学の知識を伝え、そしてあのフレスコ画の意味を強調したかったのだろう」と話している。


  彫刻家・画家ミケランジェロは、解剖学の知識もあったのですね。(*^^*)

      ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。







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最終更新日  2010.07.01 06:22:00
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