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「人々が見向きもしないごみを持って来て、美しい物に変身させるのが大好き」と、ジャドさんは力を込める。カセットテープを織り込んだロングコートや、粉々に砕いたガラスのイブニングドレスなど、ユニークな作品が並ぶ。これまで全米各地のショッピングセンターや博物館、空港で作品展を開いてきた。
2008年米大統領選ではオバマ大統領、バイデン副大統領の名が書かれたビニール製の看板を集めてドレスを作り、大統領の就任祝賀パーティーで披露した。これが話題を呼んでテレビ番組への出演依頼が来たが、ジャドさんはそれを断り、草の根の活動に徹する道を選んだという。
「私は着られる作品を作る芸術家」と名乗り、ファッション業界に対しては「むだが多い」などと批判して距離を置く。
最新の作品は、「環境スチュワーデス」と題したスーツ。米デルタ航空から譲り受けた皮製の座席カバーを使い、1940年代の客室乗務員の制服を再現した。機内の座席ポケットに入っていた「安全のしおり」などを縫い合わせてマントも作った。
このほどCNNとのインタビューで語ったところによると、ジャドさんは美術学生時代、学校に設置された自動販売機のわきに大量の缶が捨てられているのを見て、リサイクルに関心を持ち始めたという。
その後地元のリサイクル・コーディネーターとして、イベントに出す廃物利用のドレスを毎年一着ずつ作るようになった。「今では廃物以外を使うなんて考えられない。1メートル200ドル(約1万6000円)の生地など与えられたら、途方に暮れてしまうでしょう」と笑う。
ドレス一着の製作料は1万ドル前後、かかる時間は150~450時間。環境貢献を打ち出す大手企業などがスポンサーとなっている。
次の作品として考えているのは、環境を汚さず土に還る「生分解性ドレス」だ。チーズでできた布や、オレンジの皮を干したスパンコールを使う。100年前後の耐久性があるが、コンポスターに入れれば1カ月で分解されるという。
リサイクルドレス リサイクル商品とは思えない素敵ですね。(*^^*)
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