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世界各国で開催される伝統的な帆船が集うクラシックセーリングのイベントの数は増え続けており、各イベントには、帆船の膨らんだ帆、そびえ立つマスト、木製の長い船体を見ようと熱心なファンが数多く詰めかけている。また見るだけでなく、実際に帆船に乗って懐かしさを味わいたい冒険心の旺盛なセーリングファンも多く、トールシップの旅行業はそれらのファンを満足させられるだけの産業に成長した。
世界最大のトールシップは3本マストの「オースタースヘルド号」。オースタースヘルドはオランダの貨物船で、1918年に建造され、1930年代に今風の帆船に改造された。
オースタースヘルドは、起業家アダム・パーサー氏(63)が所有する数多くのトールシップの1隻。パーサー氏は海上での生活にあこがれ、1996年に妻のデビーさんとともに「クラシックセーリング」という会社を立ち上げた。パーサー氏はそれまで経営していたドールハウス事業を売却し、最初のクラシックボートの購入資金を工面したという。
1隻のボートを貸し出すチャーター会社としてスタートしたパーサー氏の会社は、今や世界で最も人気のあるトールシップおよびクラシックセーリング専門の旅行代理店に成長したそうです。
「トールシップ」と呼ばれる大型帆船。実際に乗ることが出来るのですね。見ているだけでも素敵な帆船ですね。(*´∇`*)
またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。
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